ウッドベルツアーズ

ピナツボ火山トレッキングコース   1日観光

11月半ばより5月までは最適シーズンです、6月から~10月の期間
(雨季シーズン)でも登れますが、あくまで状況次第と言う事になります。
雨季の季節は、当日朝 雨が降っていなければ出発となります。
が!天候が変わりやすく、山頂近くで雨に降られる事もあります。
雨具を用意して出発しますが、がけ崩れなどで歩く山岳コースで
止められることも時々あります。状況は行ってから出ないと解りません。
予約日、前日には解りますので、中止か催行はホテルまたは直接に連絡します。
行ってそのまま引き返すことも少なからずありました。
アンへレスからは(片道4時間、内4X4での移動2時間)またトレッキングコース約2時間、徒歩での歩きが入ります。
休息時間込で往復10時間の1日観光コースです。
出発は朝5時スタート予定では3時ごろアンへに帰ります。
車輌は乗り合い車 利用か、当社手配の車両のどちらかでスタートします。
オリジナルツアーは、1人でも8900ペソ
2人~4名様なら1人料金4900ペソになります。
5人~それ以上はご相談で料金は下がります。

当社では業者間 特割サービスもありますのでご利用ください。
またフィリピンは、いろんなトラブルがありますので。
お客さんを安全に運ぶにはローカルのトラベルサービスの会社を利用することがお客様の安全を確保することになります。
一般人や、トラベルカンパニー会社の免許を持たないものを雇うと、ペナルテイがあります。
事前にピナツボを管理する軍警察のチエックがあります。
担当はSUZUKI 宛にご連絡ください。

最近このピナツボ火山トレッキングコースに火が付き、観光バスで乗り付ける一団もあると言う事で待たされる場合もありますのでご注意ください。
また、何度も行かれる方からのアドバイスでは一番乗りの方が気分が良いと言う事です。
そんなアドバイスに従い、現在はアンへのホテルを5時の出発時間で催行しております。(ホテルから当社の車両でスタートです)例

例)ホテルピックアップをして、車に乗り一路ピナツボ火山トレッキングコースに出発です。
約1時間15分 車でひた走り、ピナツボ火山の出発地に着きます。(山のふもとに着く)

入山手続き、そして4輪駆動車へ乗車の手続き。
ガイドの申し込みを済ませて、待つ事約20分。

主に6人乗りの4輪駆動車に4人のお客と、各ドライバーとガイドを乗せ出発。

川を渡り山間の渓谷を(川と砂の道を)ひた走る。

水しぶきも、砂利、すなも半端なく襲い掛かる。

皆一斉に歓声を上げる。
車は急坂や浅い川の間をガタゴトとくるまをきしませながら走る。
私の様な、体力のない前期高齢者には少しきつい!(私感)
約70分後中間地点の屋根だけのバラック小屋の休憩所に着く。
アエタの子供たちがバナナを売りに来る。

写真を撮り少し休息し、また四輪駆動車で突き進む。
登りがきつくなるにつれ山肌のごつい感じが表れて、日が昇り白い山肌、切り立った崖。

そんな風景がコントラストの中で幻想的に荘厳さを伝えて来る。
また、その後80分ぐらい車に揺られて四駆の最終停車場に着く。

そこから1時間ぐらい徒歩でのぼる。(行きと帰り、同じコースで下りは楽だとの事)

ここからピナツボ火山トレッキングコースを歩く
登り初めにはこんな期待を持たせる看板がありました。

だんだんアップダウンがきつくなりますがまだこの辺はまだそうでもありません。

道も狭くなり川の中の石伝いに渡ったり、川の横を歩きます。

行く先の道も細くきゅうになりますが樹木が綺麗です。

上り下りを繰り返し山道を登りきると見下げる坂が、急に開けて湖が見えてきます。

やはりここが目的地です(ピナツボ、クレーターレイク)へようこそと書いてあります。

この写真がピナツボの噴火後に出来た湖です

さっき登って来た道を引き返します。

乗ってきた4輪駆動車に乗り、また道なき道を引き返します。
さあ返ってきました。

このコースは送迎車の貸し切り料金で値段が異なります。
1名様で参加されると朝5時時から、お帰りの3~5時まで最長12時間の貸し切りレンタカー料金が付きます。
1台4名様が理想ですが、お客様の都合でそうもまいりません。

詳しくは料金表をご参照ください。ウッドベルトラベル&ツアー・トランスポート

マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

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