ウッドベルツアーズ

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過去のブログ すずめの涙 マスターの独り言

フィールズの危険情報(聞いた話 其の2)

最近マッカサー通りのマクドナルドの横の道に現れるようになった。
子連れのおかーさんスリ達が、いるらしい、との情報がもたらされた。
4組ぐらいの子供を連れた集団らしい?
先日マクドナルドあたりに居るのかと見に行って来たが!
その時その時間帯には居なかった。
だいたいの様子はこんな感じだそうだ!
子供が手を出し物乞いのしぐさ!
それにつられて4組ぐらいの子ずれの親たちにも、共に囲まれる。
周りを囲み体が付く、ぐらいまで接近される。
いやだと無視しても、逃げ出すのにもみくちゃにされ!
ポケットや鞄に手を入れられて!
気付くと何かしら取られていると言う塩梅の様だ。
最近手の込んだ集団が暗躍しているので、この界隈を歩く人は気を付けてほしいと!
いうものだった!(以前からその話はたびたび聞く)
少年達だけでは警察がうるさくなり、12~13歳ぐらいの男の子だとすぐにポリボックスに連れていかれるので!
12歳以下の子供と親の出番となったようだ!
フィリピンには9時以降に子供達だけで外出する事は出来ないと言う。
少年法もあるようだが、あまりストレートチルドレンには適用されていない様だ。
フィールズ界隈でもシャブが、最近出廻っている。
先日も韓国人が、フィールズアベニューで捕まりテレビニュースにもなった。

フィリピンでは警察と組んで売人に薬を売らせ、別の人間が買った人間の後を付け。
ホテルを特定すると警官が乗り込むと言うセットアップがあり!
多くは賄賂で解決するが、お金の持ち合わせがなかったり!
使用した後なら、かなりの高額を請求されで、支払えば解放され!
支払わなければ、豚箱入りになるケースが多くあると聞いている。
興味本位で一生を棒に振ることなく薬にはどんな薬にも!
手を出さない方が、大正解です。

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二人ずれの女スリにやられた。(小耳に入った話)

フィールズアベニューにある屋台のラーメン屋のマネージャー。
二人ずれの細身の女スリにやられたと言う。
朝の10時頃 電動バイクに乗りお店までやって来た。
今日の仕入れの為に店まで行った時だと言う。
そんな時に細身のちょっといい女にストップと!声を掛けられた。
どう!私と付き合わない、ホテルへ行きましょう!と声を掛けられ驚いたと言うのだ!
そしてもう一人の女は、すかさづ 乗っていたバイクの後ろに 乗りこみ!
背中から抱き着き、おっぱいを自分の背中に押し付けて来る!
満更 悪い気もしない気分で・・・・前の女も気になった!
その女は女で、私にいろいろ言いながらすり寄って来る。
ああだ!こうだ!と言いながらも、10分もしない内に諦めたのか?
知り合いのトライク(そばに仲間のトライクが居たのか?)
それに乗り込み急いでどこかに消えた。
なんかおかしい とは思ったが?
フィールズアベニューだから、こんな事もあるもんだ!と別に気にも留めていない。
だが、買い物をしに 市場に行ってハタと気付いた!
なんか鞄が軽い、ふた付のバックを開けてみると中のファスナーが開いている。
これはおかしい、いつも閉めている はずのファスナーが、開いている。
中身を確かめた 携帯は大丈夫だったが、お金を入れておいた財布がない。
中には約5千ペソ位のお金が入っていた!
これは、やられた!やはり さっきの女達だ、きっとプロに違いない!
気が付かないうちに財布を抜き取られてしまっていた! 気付いても後の祭り。
買い物済ませた後で支払いのお金がないと気付くより、先に気が付いたので!
まだよかった!が!・・・?
やはりちょっと油断すると、フィールズではこのありさま。
皆さんも十分気を付けられたほうが良いですよと!
店長のアドバイスとして言っていたとか!
SDさんが、おっぱいを、押し付けられて気持ちよかったので油断したな!
前の女もかわいかったので胸でも触ったんじゃないの?なんて!
ちゃかされて、そんなことないですと!少し顔を赤らめていた店長さん。
やはり女には要注意ですぞ!!特に美人は大敵です(笑)

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今日から急きょ日本へ帰ります

家庭の都合で今日から日本へ戻らなければなりません。
明日から、来られる予定のお客様もありますが。
あいにくすれ違いになってしまいますので、少し気がかりになっています。
準備は万端に整えてありますが、何が起こるか解らない現実もあり。
スタッフだけでは気が気ではありません。
しかし、これも試練の内、スタッフだけで動かねば、私のいない時は開店休業の会社になってしまいます。
やはり、早めに後継者問題をクリアーしなければなりません。
はーと・・ため息が出ますが、そうはいってもなかなか難しい問題ですね!
経営者という壁は、そうは簡単に越えられるものではありません。
雇われている意識ではこの域に到達するのはできない事の方が多いものです。
ましてやフィリピン人スタッフになるとなおさらで、重い問題です。
諸先輩方で頑張っておられる方達もいますので、良く見習っておきたいものです。
やはり何かで専門を持たないと難しいかもしれません。
この世界では、とても逆立ちをしても叶わない人や会社もあります。
見習い、後に続かねば、起業は足元にも及びません。
何の特技もない私がやっていては、立ち行かないかもしれない?
なんて!不安もあります。
何か?そういった一芸の有るスタッフとの出会いが無いと成り立たないかもしれませんね!
でも今回は今のスタッフの実力を見る良い機会かもしれません。
フィリピンを離れてしまえば、自分ではどうすることも出来ません。
ここは、皆を信じて任せてみるよりほかはありません。
うまく行きますように。(あとは神頼みですね)(笑)
話は変わりますが、最近 今まで親しく付き合いのあった方の訃報が続きます。
今年に入って2人目の知人がお亡くなりました。
4月にはゴルフに行くと先日メールをくださった00さんも!
きょう息子さんからのメールで、急にお亡くなりになったとの連絡が来て!
今回の旅行のキャンセルの手続きを、早急に取りました。
あんなに元気だった方が!・・・いろいろ深い所までお話が出来た方でもありましたが。
非常に残念な気もします。
私の年代になると別れの方が俄然多くなります。
来る人 行く人、人生の晩年を迎え死は、みな平等にやって来ますね。
今の私には、今を大切に生きて行こうと想える瞬間です。

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愚痴は続くがこれが本音?

ある経営者の本音!
投資って言うと聞こえが良いですが!
半分以上は誰かの懐に入り飲み食いされるお金ですから。
リターンは期待できないと思いますが・・・今まで何人の海外投資家が泣いたことやら。
SECが会社の登記にコンピューターシステムを暮れに導入しました。
暮れには稼働して会社の登記がスムーズにいくはずが
システムトラブルとやらで、暮れに申請した新規会社の登記が未だに終わりません。
こんな社会ですよ(笑)
(恐らくマカティメディカルのCTスキャンのように埃をかぶるのでは?)
 
税金もBIRはすでにネット申請や振り込みを導入していますよ。
それを再度投資という事は、MRTのように
再投資がないと動かなくなるという事ではないでしょうか?
何事も最初に投資してもらって、それを食い潰し
再投資と言う名のもとに新たな食い潰し先を求めているように思えます。
庶民の「お金貸して」と似たようなものだと思います。
右手にコインを載せれば左手を出す国民性ですからね。
 
あと・・以前に「お金貸してって恥ずかしくないの?」って聞いたら
「言わないとくれない(既にもらう事になっている)でしょ?
言うのはタダ。言ってもらえたらラッキーでしょ!」と言われ・・絶句。
政府も同じ考えですよ!知れば知るほど知能の低さを再認識させられます。
個別に知るフィリピン人が驚くほど知能が低いという事は、全体が低いという事ですね。
 
チンパンジーにいくら教育しても限度ありますよね。
フィリピン人と言う違う生物にも同じ事が言えるのだと最近は思うようになってきました。
チンパンジーが芸を出来るようになる程度なんでしょうね。
マカティのオフィスや国の中枢で働いているレベルでも
日本人でいえば道で穴を掘っているか、そこで赤色灯をボーっと8時間振っている人レベルですかね?
そんな人は日本のオフィスで使い物になりませんが!
ココでは・・・高級管理職・・・中間所得者・・です。
なるほど!言われてみればこれが現実。
実際にここフィリピンでやってみると解る事実です・・(絶句)・・!
 
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マニラに帰り着いたとたん頭が痛い

言っておいたことが 何もできていない!
フィリピンでは、フィリピン人スタッフに何かを依頼すると!
1)目的が達成されていない。
2)時間ばかりかかる。
3)その事を言うと、言い訳ばかりが目立つ。
しかしもっと始末に悪いのがその相手!
と言えば、フィリピンの役所。
 
フィリピンの公共の役所と政府発表は、どうしてこうも愚かなの?
今年に入って、BIRは意気込んで一部の仕組みを変更しました。
しかし、ここはフィリピン、一筋縄ではいきません。
仕組みの変更が発表されたのは良いが!
納税するためのフォーマットがあるのですが、そのフォーマットが動かない。
理解不能だと思いませんか?
変更し改善なら非常に良い事ですが、改悪では、なすすべがありません。
愚か過ぎます、知能レベル 小学生並!!
更には、新しい仕組みが銀行まで浸透していないため、自分の銀行では支払えない。
4月15日は所得税の納税期限。
この国には、まとも、という文字は無いのでしょうか?
SSSも2018年に入ってから、新しいシステムを導入した。
目的は、加入者・利用者の利便性の向上。
ところが、此処もシステムが動かない、動くのはエラー・メッセージのみ。
どうしようと相談した相手(日本人の経営者からは)こんなメッセージ。
 
*そんな物でしょう!仕事にならないくらい悪いですね!
自分で直接行くしかないでしょう!
私がマカティから離れられない理由の一つです。
DSLの提供が始まって早15年。
この国の国民に難しい事を期待する方が間違っていそうですね。*
 
でも!税金のインターネット振り込みとか申告とかずいぶん投資が集まっている様ですが!
大丈夫ですかね、政府はいろいろ言っている様ですが!
私達の時代じゃなく次の世代の事じゃないですかね?
私達は、其の恩恵にはあずかれませんね!(当分は) 
 
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今回行った企画旅の総括

今回はセブ島にも近いタクロバンからレイテそして近くの町ナバルまでの企画。
お客さんの理由と目的は別にあつたが、それはプライベートの事なので書くことはできません。
今回、同行していろんなことを見聞き出来た事はとても参考になりました。
なぜこの地方から出稼ぎが多いか?(フィリピンの中でも一番貧しい地域)
こんな田舎までも韓国人の進出がある事。(韓国人のパワーを感じた)
こんな田舎にもアンへや日本、はたまたは、他の諸外国へ人を送り出すプロモーションがある事。
(とても問題があるシステムだと想うが!一歩間違えば人身売買?)
それも韓国人が経営し娘を型に借金も出来ると言う!相当な金持ちだそうだ!
あくまで聞いた話なだけなので裏は取っていない。
また近くの山中では。旧日本軍のゴールド探し(山下財宝)と言われるものだが!
いまだに日本人や外国人が探していると言う(マウント・サヤウ)という山をいまだに掘っている。
こんなところで、もう73年経った今でも山下ゴールドを探している人もいる。
まあこれも聞いた話で、どこまで信憑性があるかは解らない。
山の谷川を訪れて、本当に70度くらいのお湯が出ている事を発見し。
今も真剣に値段が安いなら買いたいと思っている。

将来ウッドベル・温泉リゾートの完成かもしれない(笑)
そして小さな町のナバルまでジョリビーの進出、将来伸びるかもしれないこの街は。
海山のリゾート施設でいっぱい。
もうじき完成のジョリビー

それともう一つ書き加えたいのは、若い女性に美人が多い。(18歳前の女性)
この町では、女3人連れとすれ違うと、その中の1人は 美人さんであった。
年上の男女は結構、ブスやブサイクが多いのに 若い女性の顔とスタイルは?
美人さんが多いのはどうしてか?そこが不思議な所である。
今回谷川を案内してもらった山の住人にしても、子供が結構可愛らしい顔をしている。
最後に行ったタクロバンの街は第二次世界大戦の跡地と言うよりタイフーンヨランダの犠牲地としての方が有名になってしまった様だ!
日本の協力で出来た橋(サヌワンニコー)かなり長い橋で有った。

市内市街地といまだタイフーンヨランダの被害の爪あとも多く残り、規模の大きさに心が痛みます。
台風の犠牲になられた方々のご冥福も共に祈りたいと思います。
4月5日から13日まで9日間の旅ではあつたがいろいろ勉強になりました。
慰霊碑の寄贈の形も、もっと違ったものには出来ないのでしょうか?
犠牲者を忘れない、戦争の痛みも忘れない、亡くなられた先達者に感謝の心を忘れない。
そんな想いを強くしました。
では、また新しいお客さんとの出会いを楽しみに頑張て まいります。
旅を終えての感想でした。

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タクロバンの慰霊碑2

次に訪れたのは、タクロバンのシティホール、その横に眠っている平和記念碑です
海辺につながるなだらかな丘の上に、この平和記念碑はある。

何の説明もないが、角が欠けせっかくフィリピン人の手で手入れされた庭にはそぐわない壊れ方をしている。
建てただけで自己満足してしまい 後のメンテナンスを考えない従来のドネイションの在り方には少し考えさせられるものがある。
しかしこの戦争犠牲者の遺族も、もはや高齢になりその遺志を継ぐ者がいない。
この事も、日本の悲しい現実なのでしょう。
いつも立てただけ、あげただけのドネイションの在り方をもう少し継続したものに考え作り直さなければならないと思いました。
広く犠牲者を悼み、常に不滅の平和を祈るものにしなければ、何の意味もありません。
このタクロバンの地から世界に多く物申す形に変えて行く一つになってほしいものです。

もう一つ、その横を山なりに下ると!
もう一つの公園が有り、十字架を手にした観音像のモニュメントが見えてきます。
ここには、マドンナ・オブ・ジャパン(MADONNA OF JAPAN)
と書かれています。

ここのプレートも書かれてある字が読み取れないほど劣化し放置されていました。

しかしこの観音像は海を見下ろし73年前の激戦時の時が止まったように!
微笑みを浮かべながらも、うら悲しい表情をして海を見つめています。

きっと敵軍を前にした兵士達も、自分の未来の運命を想像して覚悟を決めたのでしょう!
時折雨が降り出し、観音像も涙目になっていました。
ついつい私も両手が合わさり、こうべをたれて犠牲者を悼み、また再び同邦と共に訪れる事を祈願いたしました。

短い時間でしたが、この記念碑を訪れることが出来た事は感謝です。
また近いうちに今度は、お花と線香を持参し、お参りをしたいと思います。
是非皆様も先の戦争を想い、記憶に止め、先達者に感謝をしに、この地を訪れて下さい。

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レイテタクロバンの慰霊碑めぐり

昨日朝10時にナバルを出発し、このレイテタクロバンに午後1時に着いた。
やはり3時間はかかる。
海辺のくねくね曲がった一般道は、走るのにはやはり時間が掛かる。
タクロバンに着き最初はホテル探し、予定していたホテルは満室だったので!
すぐさまホテルを探し始めた。
ビジネスホテルの様だが1軒泊まることが出来るホテルを見つけることが出来た。
だがこのホテル、まだ新しいせいか、なかなか作りも近代的で設備も良いので助かった。

ここで一息入れて早速ここを起点にリサーチをスタートする。
ここ、エアーポートの有るタクロバンはノース(北)レイテ・タクロバンと言われるところで。
日本軍の多く玉砕した所は、サウス(南)レイテ・タクロバンの山手だと言う。
良くアンへで貴方の田舎はと聞くと(サマール)と言う子が多いが!
意味はレイテ・タクロバンのサウス南の地方出身者だと言う意味である事が解った。
それならば、ナバルもサマールと言う事になる。
海岸線を突破された日本軍は、レイテ島の山手に逃げ込みそこに防衛線を張るしかなかったのだろう?(多勢に無勢この激戦地を私は今目にしている)
今回の旅は、慰霊が目的ではない為に、あまり準備をしてこなかつた。
故に事前調査不足で日本人玉砕の山地が、どこにあるか?
地元の旅行会社に問い合わせをして教えてもらったのだが、その結果は。
案外近くにあると考えた私の期待を裏切って、激戦の有った3か所廻るだけで。
(HILONGOS BELL TOWER、BUGA,BUGA HILLS、JAPAN PEACE MEMORIAL)
1か所見るのに行くだけで4時間2か所目も同じ、全部で12時間かかるなんて返事!
そんな事 想像もしていなかったので、車をレンタルして廻る事を今回はあきらめた。
次回 来るときはもっと精査してから来ようと思う!
なぜなら 明日はもうマニラに向かって飛び立つフライトの予定日だからです。
今日もう時間は午後3時半を回っている。
もし、その慰霊地を廻るなら、もう1泊せねばならない。(う~~~ん残念)
そこで、近い所にある(北タクロバン)戦争慰霊碑だけを廻る事にした。
最初は、戦勝国アメリカの記念碑に行つた。

しかし逆に無念の気持ちがわくのはやはり日本人だからであろうか?
戦争はあってはならないと想うが、最近の資料によると!
日本は無理矢理に戦争に引きずり込まれていく様子が資料として出ているし、決して日本が正しいとか、国策は誤りでは無く良いなどと、言うつもりは無い。
が!何も知らず、国に残した父母兄弟又は恋人を想いながらこの地で死んだ幾万の将兵に対しては胸が詰まる。(犠牲者を忘れず感謝をすることが大切です)
先の大戦で300万人もの犠牲を強いられたこの戦争。
意味のない死に、あらためて平和こそ一番大切な事であろうと改めて感じます。

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町で1軒お勧めレストラン

此処ナバルで毎日私の胃袋を満たしてくれたお店。
そして外人さん達を一手に引き受ける唯一の店でもあるジョロス。

いつも店内は、フィールズアベニューあたりから流れて来た外人さんで一杯だ。
これと言って特徴はないが、やはり清潔さとウエイトレスの対応がアンヘレスを思い出させてくれる。

また食べ物も安くておいしい(特別おいしい訳でもないが、まあここなら食べれる程度)
そんな理由でお客さんはいっぱい。
今度、隣に強敵ジョリビーが近いうちにオープンする。
本当は4月10日にオープンのはずが残念ながら間に合わず日延べされたようだ。
それと、前回書いたホテルだが私的には、ここMarvin`sがお勧め。
この何日かいろんなホテルを泊まり歩いたが。(引っ張り廻されたが正解)
海の夕日が美しく又来た時もここになら泊まりたいと言う印象を持った。
値段もリーズナブルで1泊1700~1900ペソで泊まれる。
内装その他部屋と、特別良い訳でもないが、ホテルの雰囲気は、良い方だ!
綺麗な海の夕日

さあ明日はレイテ。
今回私の唯一の我が儘を聞いてもらい、明日はレイテに、1泊。
慰霊碑を訪ねて廻る事になった。
先日9日の日フィリピンでは勇者の日。
バタアン半島のサマット山の(記念十字架塔のある山)で記念式典が開かれたようだ。
太平洋戦争初期にルソン地方バタアン半島の米軍が日本軍に降伏してから76年目の4月9日。
この日は日本軍が捕虜として連行した比米の兵士が多数犠牲になった「バタアン死の行進」の発端になった日としても知られている。
フィリピンでは兵士たちを称える休日「勇者の日」となっている。
米軍降伏から76年という戦争の爪あとの記念式典でもある。
私も初めてフィリピンのレイテにやって来た、日本人として慰霊碑を廻りこの旅もやっと終わりになる。

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小耳にはさんだ情報で近くの山に探検に行って来ました

実はこのナバルの山で前回の雨タイフーンで各地にランドスライドが起き!
このナバルの近くの山側の山中でも沢山のランドスライドが起きました。
そして知り合いの友人のお父さん(現地の人)山の上に住んでいる人から川のほとりから熱いお湯が!
湧き出したと言う情報がもたらされた!(まだ誰も知らないような情報)
ひょっとして温泉!
日本でも川のほとりから温泉が湧き出している観光地もある。
よしその話に乗って一度確認してみようと言う気になった。
なぜならその土地が売りに出ていると言うからだ!
このナバルシティから 山に向かって進み一山超えた河原だそうだ!
きっと、とんでもない山奥だろうと想像していたが!!
このナバルの街から25分位だと言うので、意を決して行ってみる事にした。
トライシクルに乗り、走ること25分。
その中身は平地を15分走り、山を登る事10分、山の中腹程まで上下して。
バイクでのぼるが舗装道路が付いていた。(途中で雨が降りだして来た)
トライクを降りると、そこからは谷川に向かい細い山道を歩きで下る。
途中 降り出した雨で道は濡れてぬかるんでいる。
その上ランドスライドで道が埋まり、なぎ倒された木木で道は塞がれている。
しかしそんなことは覚悟の上での探検隊、道なき道を20分くらいで下る。
しっかりした道を作れば5分程度の距離。
途中スリップして転倒ズボンは、べたべた 靴はぐちゅぐちゅ でも、めげづに!
降りていく 川が見えた!(でも現地人はそんな所をひょいひょいと簡単に進む)。
しかし無残に滑り落ちた赤砂と砂利でまわりは埋まり、河原には大きな石がゴロゴロ。
しかし知り合いの案内人は、サーここにお湯が沸き出ていると指をさす。
小さな岩の割れ目からお湯が湧き出している、手を入れてみると40度くらい。
あちらには少し大きいたまりがあります。
しかし川を越えた向こう岸、渡るには難そうな川を手助けされて渡り写真をパチリ

なるほど確かにお湯が沸き出ている。
私もここにリゾートホテルでも立てるか!(いや私なら小屋しかできない)
温泉とプールと川でもお客さんが来るかな?(周りはこんな感じ)

宿泊施設やプールを作る所はこの辺りかな。

昨日泊まったホテルは韓国人経営でプールと庭園でお客を呼んでいる。
温泉に何かプラスすればここでもお客は呼べないことは無い!
しかしアクセスが良くないし、まず下る道を確保しなければならない!
土地は買えると言うのだから、まずは、土地を買って保全をしなければ始まらない!
まあ土地がいくらか?聞いてから考えよう!(バギオに行く途中に川のほとりに温泉施設があるがそれと似ている)
でもここは、マニラから離れた小島タクロバンから3時間だけど!ん~~~!どうするべ!

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では今日は、ナバルシティで 私の泊まったホテルを紹介します。

街中のホテルは2~3軒しかないが、そんなホテルは着いたその日の夜の1泊だけ。
連れて行ってもらったのは、リゾートホテルと言われる様な作りのホテルばかり。
もうすでに今日で四日目、2泊づつのお泊りでした。
最初のホテルこんな感じの海辺のホテル。

そして変わったのは良いが今度は山手の海岸べり、少しクラッシックなフィリピンスタイルのコテージホテルでした。
こんな感じのホテルです。

そして明日は韓国人のホテルだそうです。
もう!・・フィリピン中どんな田舎に行っても韓国人は分布し居住しているのですね!
明けて今日そんな韓国系のホテルに到着
やはりココも山中、川辺のリゾートホテル、山手をうまく利用したホテルでしたが!
アップダウンがきつくあまり好きではありません。
一見きれいなプールも良く見るとあまり水はきれいではありませんでした。
プール底がブルー色に塗ってあるので水か遠目では綺麗に見えますが!
あまり水の循環っという衛生にはいまいち関心がない様です。
そんなところが残念でした、しかし韓国パワーを感じます。

ではまた明日のリポートをご期待ください。
何を期待するのかな?(笑)

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フィリピンの危険な観光旅

今日の驚きは地方の観光地になると途端に危険度が増します。
海の見える山の上の公園と、山の渓谷の奥にかなり段差の大きい!
有名な滝があると聞き時間つぶしに出かけてみた。
しかし出掛けた時の乗り物はと言うとバイクで有った。
バイク運転手の背に3人乗りになり!
かなりの急坂を登る、安全対策も無しに 急坂で対向車とすれ違う。
道はガタガタ雨が降ればぬかるむそんな道!
怖い思いをして着いたところは、大した事も無い海の見える私設庭園。
確かに眺望は素晴らしいが、さりとてどことは変わりがあまり無い。

またそこからバイクタクシーに乗り今度はさらに奥の渓谷に突き進む。
バイクはローギヤーで、最大出力で駆け上がる 乗っている方がひやひやする
バイクの停車地、さらにそこから山道を上に30分ぐちゃぐちゃな道を上り歩きする。
先の台風(大水であちらこちらにランドスライドの跡が見える)壊れた山道を拡張するような工事が行われている、
それゆえに散らばった山砂や、ぐちゃぎちゃな水混じりの赤土が行く手を阻む。
それでもなお気力を振り絞り。山道の上り下りと急坂を登る。

もう近いと言われたが、着いた先は行き止まり!
かすかに横に獣道のような細い通路がありそこを進めと言う!
確かに近い様だ!ゴー ジャー という水の音が聞こえて来る。
先に、水しぶきが見えて来た、しかし 階段が壊れて前に進めない!
この前の台風のせいで壊れたと言う!(観光地だろうサッサと直したら)
でも道なき道を歩いて滝の前・・・その前の岩まで下りてきたが!
1枚写真を撮るのが精いっぱい。

どうも登りで無理をしたせいか右足の膝横が痛い。
帰りの山道はとてもきつく つらかった が!何とかバイクを乗り継ぎホテルまで帰って来た。
ホテルで渡されたパンフレットには、風光明媚で、ぜひ行かれると良いとは書いてあるが!
快適に行けるとは書いてなかった、田舎の観光地とはこんなものか?
行くのは良いが行くまでの環境が整備されていないし乗り物も危険だらけ!
これで観光立国を目指すと言うのだから、首をかしげたくなる。
日本と比べると雲泥の差である。
たぶんどこの田舎に行かれる方も同じで、この事をよく肝に刻んで行動される事を希望いたします。

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BILIRANのナバルシテイと言ってもほんとに小さな港をもった漁村町

自転車で突っ切れば20分と掛からない街。
私も海辺のホテルからトライク(人力自転車のサイドカー付を2時間チャーターして。
ぐるりと1廻り、この街をサイトシーイング(観光めぐり)(それで十分すぎるくらい廻ることが出来た)
だからこそ この街のだいたいが解った。
岸壁に係留された漁船?(確かめてはいないが多分そうだ)

そんな所に魚市場が出来、肉や野菜やその他の食品売り場がテント小屋のように並ぶ。

メインストリートでもどうだろう500メートルという所か?
町に目立ったホテルは3~4軒程度、山に囲まれた狭い土地に開けた町と言う感じだ。
メインストリートも25年位前に初めて見たマビニ道りの様なたたずまいに。
一瞬タイムスリップをしてどこかで見たような風景だ!

しかしここには、ゴーゴーバーもなければ、夜のナイトライフはない。
この街には2軒あるカラオケクラブとバーが1軒、その話を聞いて愕然とした。
そして外人フォリナーのいく店(レストラン)は、この街で1軒しかない。
だからこの街へ来れば、必ずアンへであった白人たちと自然に出会うのである。
と納得の言った次第です。
明日は、山の手に行くような話だが私にとってはどうでも良い話。
ここに来るにはタクロバンから3時間送迎車に乗らねばつかない。
距離は約125キロ、マニラ~アンへと変わらない。
まだ2日目で、なんとなくマニラやアンヘ周辺の街灯りが恋しい。
確かに用意してもらったホテルは綺麗で快適。

でも私にはいまいち 淋しい感じがする。
リゾートの感じが、無いのが寂しい。(サバンの海とまるきし違う)
やはり人が芋の子の様にいて喧騒が無いと自分には合わないとつくづく思う。
歩いてすぐにセブンイレブンがありマクドナルドとジョリビーのある街が良い。
なんだかんだと言っても街並み人波がない田舎は、やはり都会育ちのシティボーイ。
いやシティの爺ボーイには、我慢がならない。
つくづく私は恵まれた環境にいると田舎に来るとその事が良く解る次第です。

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昨日から ある人のお供でレイテ(タクロバン)に来ています

レイテと言えば先の大戦で日本軍が大敗を喫した所。
その戦史の足跡も後日慰霊に参りたいとは、想っております。
今は、NAVAL(なばる)という所に来ています。
そしてその小学校(NAVAL CENTRAL SCHOOL)

の裏庭には、ひっそり お花に囲まれたお地蔵さんが建っていました。

プレイトには 日米の戦没諸英霊の菩提を弔い世界平和と比・日親善を祈る
と書かれてありました
此処ナバルでは、レイテほどの大きな戦闘も無く戦争の傷跡も少なく。
1か所の小さな記念碑が残されているだけだそうです。
ナバルのシティホールで聞きました。
この街に多大な戦火が及ばなかった事は良かったと思っております。
しかし、驚いたこともあります。
それは何かと申しますと、意外な事に!
以前アンヘレスのフィールズアベニューで顔をよく見た白人が!
同じレストランで朝食をとっていた事です。

1人の白人に聞きました、私は貴方をアンヘレスでよく見かけたのですが、こんな所で出逢うとは 思ってもいませんでした と!
初老の白人は笑い、そうです パンパンガには長年住んでいました。
今はアンヘレスから 此処ナバルに彼女と共に移り住んでいますとの返事。
そうか、ゴーゴーのおねいちゃんの田舎に移り住んでいるのか?
確かに ここの物価は安いし!朝食のセットが99ペソ
ゴーゴーバーのダンサーの地方出身者は、レイテやサマール出身者が多いと聞いていましたが!
本当のことだったんですね!
多くのおねいちゃん達は、少し年をとったリタイヤの年代の人達と多く田舎の町ナバルに新居を構え住んでいるのですね!
そんな印象を持った街です。
明日はナバルのメインストリートを紹介します。

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フィリピン人との結婚について

男の誤解と女の誤解 以前にも書いたが特に今回は男の誤解の問題点に少し触れてみよう。
時代は何と言っても国際化、いやがおうにも国際結婚は起きて来る。
しかし、いびつなのは、若い人同士の結婚というより 歳のはなれた結婚に多い。
お互いが若いうちなら切磋琢磨し同じ感覚で成長してゆける素地がまだ残っている。
しかし、年の離れた結婚は男の自己満足が優先する。
それが悪いと言う事でもないが、人間は、物ではない自己満足が続くうちは良いが!
ある程度 時間がたてば、反撃にあうと言う事を忘れてはならない。
最初はお人形のような相手も、生活や事態にだんだん慣れて来ると。
年が違うと言う事が大変なウイークポイントになると言う事を知らされると言う事だ!
自分の気持ちを優先したがゆえに、想いの押し付け 愛の押し売りが破城してゆく。
歳をとればスタイルも顔立ちも違って来る、特に日本人は日本人にフィリピン人はフィリピン人になって行き、外形やスタイルも違って来る。
太り方も違う、日本人と同じように食べればすぐふとる。
2~3年で体型も変わり、時々俺は、騙されたと嘆くおじさんもいる。
自分の事は棚に置いてだ!(笑)
しかしそれは、姿、形だけにこだわったせいだ!
良く奥さんを自慢して写真を見せ、綺麗だろうと自慢する人もいるが!
そんな人が一番の自己中人間かもしれない。
今はそれで良いだろう、その内考えの差が、顕著に現れて来て、逆転現象が起きて来るのは5~10年後ではあるだろうが?
それだけ添い遂げられるかも問題ではあるが、すぐ他に目のいく人も多い。
なぜ日本人が日本人と結婚できない、理由は様々だが、アジアの女性に目が向く男性は。
自己中だったり、相手を見下す習性の有る人間だったりする事が多い!
日本では、上昇志向の高い女性が増える中、女性の高学歴化が進んだことによって。
高学歴女性が求める相手の供給不足が生じている。
供給不足、ね!なんとコメントしていいか分からないけど!
自分が思うようにコントロールできる相手が少なく、学力と経験のないアジアの女性に手を伸ばした結果だろう。
とはいえ結婚にはいろんな理由がある、今幸せと感じる人に批判をしても始まらない。
結婚した人は、相手を大切に思う心を失わずに、互いの違いを認めて しっかりと愛情を育ててほしい。
(相手の思いと自分の思いの差に愕然とされる方が多いので)
将来必ず訪れるであろう くい違いや、想いの差の危機に備えてほしいと想うからです。
安易な考えでは、かなりの確率でダメになって行くだろうと確信している。
結婚を望んだ男性にとっては極めてセツナイ状況に統計上はなっている。

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アジアの時代

しかし政府がしっかりしないと無国籍企業に食いつくされる時代の到来。
良く聞かれる事、教育が大事 モラルが大事。
そういう割にはフィリピンのゆるいとこが、大好きで大きい顔の出来る国。
計画性のない国民性、時間にルーズで働かない国民。
だからこんないい加減な、性格の私でも真面目そうに見える国。
女を口説かなくても向こうからやって来る国。
女余りの国で、少しばかり金を持ってるからと、ちやほやされる国。
こんな良い国は、ほかにない、なんて思っていると!
もっとそういった事につけ込んでくる他国の企業や金融人間ばかりになっていた。
このくにをくいつくすために多くの賢い企業や人が集まる。
政府もいい加減なら、計画性も国民の事も考えない要人が、金儲けの事ばかり考えて!
そのうち国を潰す、そんな危機感を覚えます。(国を想う政治家もいない)
フィリピン、対外直接投資が過去最高へ フィリピン中央銀行は、対外直接投資額が過去最高の100億4,900万ドルとなり、
前年と比べ21.4%増加し、通年目標である80億ドルを上回ったことを発表しました。(他力本願もいい所)
投資家は同国の経済が成長していることから、有望な投資先として、ビジネスと金融システムの強化などの政策を通して?
投資環境を(賄賂で)改善(改悪)することが今後の重要なポイントであるとしました。
財政刺激策と緩和的な金融政策によって強化された経済状況、公共施設、インフラ整備を背景に、今年はこのような成果となったそうです。
嘘をつけ!・・・政府は何もしていないインフラは海外任せ、利権だけを取りたい。
これを達成するためには、より多くの税制改革努力、強権でわいろ要求を実施!
例としては、日本企業のカジノホテルへ(オカダのカジノ免許にいちゃもんを付ける)
マニラのどぶ川を超越してボラカイを閉鎖?(企業献金を待つ)
問題があるなら計画段階で指摘しても良いはず、出来上がり操業がスタートしてからの!
いちゃもんは、わいろ要求以外の何物でもない。
大企業財閥指導で自己資本投資は去年と比べ25.9%増加し、32億6000万ドルを達成し、総額は74億ドルでした。
(規制は賄賂でどうにでもなると言う考えは危険、後で必ずお鉢が回って来る)
自己資本投資は、主にオランダ、シンガポール、米国、日本、香港からの投資が多く製造、不動産、 建設、卸売業および小売業の活動が含まれています。
いま海外からフィリピンが優れた投資先として注目され、今後の経済の発展に期待!
全てが海外投資頼み、外国人労働者も17年は5万人超えフィリピンで外国人の就労が増加傾向にある。
(どうして自国民の雇用を生み出そうとしない)
労働雇用省の地方雇用局(BLE)によると、2017年に外国人労働許可証(AEP)を発給された人は
5万234人となり、13年の2万2,740人から2倍以上に拡大した。
そんな事で、国内インフレの強化対策や、持続的な金融立場を確立する事が本当に出来るのか、
米欧が移民への門戸を狭めるほど、アジアの時代の到来は早まるかもしれないが!
しかしフィリピンの政治は国民の為の政治ではない。
国を想い国民を想う政治家は、いまだ登場してはいない。(益々フィリピン人は貧しくなっていく)

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原油価格の上昇とペソ安が影響しインフレ率・・・政府目標を超える

中央銀行、3月の消費者物価指数が前年同月比で3,8から4、6%に達するとの予測を発表。
政府のインフレ目標である2〜4%を超える可能性が高まっている、統計局(PSA)
中央銀行の経済調査部門は、ペソ安を反映した電気料金と国内で流通する石油製品の値上がりが、価格の上昇圧力に寄与すると見込まれるとの見通しを示した。
外国為替市場では、年初からフィリピンペソの為替相場の下落が続き、3月23日には終値で1ドル=52・39を付け、2006年6月以来となる約12年ぶりの安値となった。
方やこんな記事も 政府債務残高、2月は過去最高の6.82兆ペソ
フィリピンの財務省財務局は3月28日、2018年2月末時点で。
政府債務残高が6兆8,206億5,000万ペソ(約13兆8,900億円)だったと発表した。
借款や国債発行などで対外債務が膨らみ、前月末から1.4%増加し、過去最高を記録した。
前年同月末からは9.9%増えた。(増える見込みのない財政投融資は危険な事ばかり)
また、国際社会からも、孤立を深めるドゥテルテ大統領
ドゥテルテ政権が進める薬物捜査を巡り、国際社会との溝が広がっている。
国際刑事裁判所が予備調査を始めると表明したことなどに反発し、同政権はICCからの脱退を決めた。
人権を重視する欧米との関係悪化は経済にも影を落とす恐れがある。
フィリピン政府はICCについて定めたローマ規程の締約国から1年後に脱退が成立する。
脱退通知を受けて国連の国際司法裁判所は3月19日に「非道な政策を追及されることへの恐怖と怒りの表れだ」とするコメントを発表。
ICCは予備調査を続ける方針だが、比政府は協力しない構えで対立は続きそうだ。
こんな状態でなぜフィリピンに投資?
中国や無国籍企業のアンダーマネーが活躍する素地が整っている国だからだ。
今や経済発展が国民を潤す時代ではない。
特に第2次産業が育っていない国であり、安全が確保されていない国で観光立国を宣言してもどだい無理な話。
ISが基地化しようと狙っている国で、政治の目標が見えぬ国で何が経済発展だ!
庶民の生活をインフレが直撃する。
国民を愚民化する政策が今も続いている国では早く次世代が出て来ないと!
気付いた時には国はガタガタ、手遅れなんて事になりそうだ。
外人の私は逃げかえれば済むが、この国の国民は・・・・・・・?
仕方ないで済むのでしょうか?

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偽装結婚してまで日本に来るフィリピンパブ嬢の悲しい現実

こんなタイトルは、半分 嘘 女をヒロインにしてお涙ちょうだいなのか?
https://www.nippon.com/ja/column/g00505/

経済格差のある国の女が、かわいそうと言いたいのか?
あくまで偽装結婚させて女を確保する業者がいる事と、フィリピンパブ嬢の現実とは違う。
若い女性を確保する手段として、日本人男性とフィリピン女性を結婚をさせて、就労制限のない。
在留資格を取得させ、その上前を撥ねるシステムを作った、あくどい業者や暴力団。
それに乗った多くの女は、ただの子供並みの教養のない小学校中退の女というだけ!
フィリピン女性が偽装結婚して日本に来る流れができた、フィリピンから日本への女性の出稼ぎの流れをもう止める事はできないのである。
勉強もしない教養もない若い女がフィリピンパブと言う小学生並みの知識で遊んでいられる。
フィリピンパブで働けるのは、彼女らにとって救いの場所なのだ!
若い体で男を誘えば、鼻の下を伸ばしてついてくる あぶれた男ばかりがいる日本。
日本でなければ稼げない彼女たちの職場、それがフィリピンパブである。
昔出稼ぎのタレントを、日本の貧しい昔の野麦峠越えの様な、出稼ぎ女に見立てて受け入れたのは日本の男達だけなのである。
日本以外なら一歩国外に出たフィリピン女は、他の国では売春婦としか受け取られない。
そんな事も知らず、貧しい家族思いのフィリピン人なんてイメージはもういい加減にして目覚めないといけない。
あくまでフィリピンパブは女を売る職場、指名客が居てノルマがあり、体重制限があって当たり前 デブにはペナルテイーがあって当然の職場なのだ。
その代わり教養や勉強はいらない。
日本のボロアパートはスラムの家より、よほど快適で素晴らしい暮らしが有る。(トイレ、風呂、水道、電気、が有る)
偽装結婚相手「夫」と一緒に住めるなんて、三食昼寝付を手に入れたようなもの!セックスライフまでついて来る。
フィリピン国内で黒人や、中東(アラブ)バカでかい白人を相手に春を売るより楽である。
給料は一度ブローカーに渡る、ブローカーの取り分は女性1人に付10万円ほど。
給料が30万円あるとしたら、ブローカーは、女性に6~8万円の、固定給を払う。
又偽装結婚相手への報酬5万円、家賃や光熱費と食費約8万円などの経費を払う。
売り上げノルマ、位ないと何も考えないし、店に来てもらうために、お客さんに連絡位しろとケツをたたかねば、雇う側も気が気でないとか聞いた事もある。
そんな現実を聞くたびに、人身取引の被害者とか一概に言うのも気が引ける。
あくまで彼女たちを食い物にして、搾取するブローカーという業者がいるだけの事です。
それでも日本に来るフィリピン女性は多い、理由の多くは、フィリピンの家族を支える為、契約が厳しく自由がなくても、それは日本に来て稼げるチャンスなのだ!
契約が終われば、自由になり大きな額が稼げると言う女は多いが!
事実は金の管理運営も出来ないぼんくら女ばかりで!
お金も貯めることも出来ないので、国に送ってしまうのが唯一感謝される方法。
兄弟姉妹を学校にも通わせること位は出来るが、大きな家を建てる事や豊かな暮らしをすることはできない、国の家族が全て食べてしまうからだ!
今まで知っている女で男を騙して家を建てた女は知っているが!
自力で家を建てた女は千人に一人いや万人に一人かも知れない。
彼氏が出来て、結婚し子供が生まれれば、フィリピーナとしては上出来であるが!
今の日本では、子供の教育は、親が面倒を見ないと出来はしない。
男に財産と知識があり、そんなカバーが出来れば良いが!
多くは新たな下層を生み出しているのが現実なのだ。(しかし肉体労働者もいなければ成り立たない社会ではあるが!(誤解を恐れずに書いてはいるが肉体労働者が下層と言う意味ではない)
多くのフィリピーナは、日本で出会った日本人男性と結婚し、子供を産み、日本で暮らすことを選ぶ、なんせ日本の方が暮らしやすいからだ!
そんな貧しさから抜け出すチャンスを与えてくれたのは、ヤクザなブローカーだったのだ。
今後下層のフィリピーナを拾い上げる事より、優秀なフィリピン人を多く入れる事を今後考えるべきだろうと想うのだが。
頭のない女の方が、需要が多いのが現実の様だ?

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今日はフライト体験

でも残念ながらセスナとはいかず、ウルトラエアープレインで空に舞う。
今日は体験学習25分の空中散歩に出かける。
お二人とも緊張気味。
朝の8時に行ったのに普段はいないお客さんと遭遇!
今日は連休の最後の土曜日、皆連休を利用してのフラト体験。
どうも今日ばかりは、朝早くから並ばれて順番待ちになってしまった。
8時15分位に着いた私達は、10時半からのフライトになる。
しまった!またここでも時間待ちという失態を演じた。
前日は休みの為に予約連絡が取れず、31日には行くと言う事は連絡済みだが!
フライト時間を伝えていなかった。
普段はいつ行っても待たされる事の無いフライト、でも今回は違った!
フライングクラブは29、30、と休み31,4月の1日は連休の客を受け入れると言う。
営業スタイルをとったので、続々と後からもお客が詰めかける。
このクラブでは初めて見るようなお客が集中した光景に出会った。
10時まで順番が来るのを待ち、次々と飛び立つ軽飛行機に手を振りながら待っていた。
眠気がやって来るお二人、やっと順番が回って来て、まず御主人から飛び立つ準備。
まずウルトラエアープレインの前でハイポーズ。

最初は旦那さん、今日の操縦の白人パイロットのおじさんに操縦の仕方を教わる。

続いて奥さん、操縦かんを握り練習。

いざ空に出発

こんな感じで午前中はワクワクドキドキで無事終了いたしました。
ご利用ありがとうございました。
軽飛行機が落ちる事も無く、無事に舞い降りて、少し怖ったが 楽しかったとのコメントをいただきました。
無事ホテルまでお送りし今回のミッションは終わりました。

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素敵なご夫婦

年上の女房は金の草鞋を履いて探せ・・・・?
なんて話を昔聞いた事がある・・・?あまり内容は覚えていないが!
このフィリピンでは、日本人のご夫婦と出会った事も あまり覚えがほど 少ない!
覚えがないとか、あまり覚えていない!
なんて書くと、かなりボケて来た感じがするが、このフィリピンでは日本人ご夫妻とまじかに出会う事は少ない。
日本人の旦那さんにフィリピーナの奥さんという組み合わせはよくあるが。
そんな時のコミニケイションの為フィリピン人の女性スタッフとは良く共に出かける。
フィリピン人奥さんは、私にとって苦手な存在だからだ!
少し話を戻そう、今回の依頼は、珍しくもあるそんな日本人ご夫妻からの依頼だった。
ピナツボのトレッキングコースと、操縦体験の出来るセスナに乗りたい!
そして射撃、フィリピンでしか、なかなか体験できない事柄をこのゴールデンウイークを利用して体験したいとのご要望でした。
しかし逆に、このホーリーウイーク内は休みが多く期間内の手配には困難を極め!
射撃場が、午後から一般受付は休みに入るなど一部手配道理にはいかないことも出来てしまいました。
それに私自身の待ち合わせ時間に遅れると言う大失態もあり、今回は番狂わせも多々ありご迷惑もかけてしまいました。
しかし、お会いしたご夫婦は、もう10年近くこのフィリピンに住まわれていると言う。
駐在員のご夫婦、遅れた私が 済みませんと頭を下げるとフィリピンですからよくある話です。
気にしないでください、時間は、たっぷりありますからと やさしい言葉をかけられて。
ありがたいやら 恥ずかしいやらで、気持ちが落ち着きません。
射撃は昼からで良いですか?
などと言われたものだから、失敗 隠しに 大丈夫ですなんて 安請け合いなどをして、!またもや大失態!
後で射撃場に確認に行くと、29日の昼からは警察とガードマン会社の貸し切りと言われ!
今日は、私にとってついていない日に変わりました。(重ねて恥ずかしい気がして、すぐさまお詫びにホテルまで行った。
おつとりとした旦那さんに、少し天然な 体の細い 優しそうな眼鏡をかけた奥さん。
そうなんですか残念だが仕方ありません、気にしないでくださいと又も言われ恥ずかしかった。
話のやり取りを聞いていても、お互いを気遣い合う様な話しぶりに!
何か、ほんわかとしたおだやかな家庭を感じた。(かなり冗談も飛び交う関係)
あまり突っ込んだ話は失礼かなと思い、今回はあまりせず 仕事に徹したが!
久しぶりに日本人の夫婦ってこんな感じだったかな?
なんて、思いを抱いた、私には少し新鮮に感じた3日間になりました。
明けて翌日ピナツボのトレッキングコース朝5時のスタートは変わらず。
天気は薄曇りではあったが、夜明けとともに元気に4X4でスタートとなりました。

そんなご出発の夫婦を見送った、明日に続く。

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