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過去のブログ すずめの涙 マスターの独り言

フィリピンの警察に思う事

(写真は先日の韓国人の記事の際の取調べの模様で本記事とは関係の無いイメージです。)

フィリピンにおける警察の実態と言うのは、庶民の為の警察では無いと言う事を!
肝に銘じておいた方が良いと思われます。
日本の警察とは大違い、弱い人達のみかた正しい人の為にはありません!
いいえ、出動に対してお金をくれる 悪くても金持ちの味方なのです。
警察は国家の為にある、いわば大正、昭和の初めの(赤狩り)特高警察と同じ様です。
警察の上級幹部の給料は国家予算から、支出され、それ以外は地方自治体の予算で賄う体制です。
国家警察、「PNP」マニラ首都圏警察「NCR PO」そして!
首都圏の各統括警察である、ケソン、マニラ、南部、東部、北部の統括警察になります。
統括本署になると、国からの予算より、各市からの支出の割合が大きくなり、各市のお抱え警察となって行きます。
それは各市の警察に行く予算は僅かで、市の予算で大半は賄われ、つまり市長が予算を組み支出するからです。
つまり国や市のお抱え警察であり、つまり国や市と言う体制を保持する事が役目で。
庶民の権利や自由や安全を保証するのが任務(仕事)では ありません。
なので、犯罪の取り締まりを行う事は、二の次三の次になります。
一般の犯罪には、警察は悪人の 犯人逮捕、事件の犯罪捜査、又殺人捜査等では。
庶民の事件には予算が割当てられておらず、もし警察に頼んだら自費で捜査費を支払わなければなりません。
つまりお金が掛かります、それを嫌い警察に通報しない人が、庶民には大勢いるのです。
つまり現行犯逮捕が基本で、捜査による根拠ある犯人逮捕などは、ほとんどありません。
多くが見逃され、犯人逮捕劇にはならないのが現状です。
逃げ切れば約3か月ぐらいで、捜査打ち切りで、迷宮入となります。(犯罪大国です)
あくまで、現行犯逮捕か、目撃者の証言が有るか、CCTVでの証拠がある 以外は、何もしてくれはしません。
テレビや新聞、メディアで これはひどいと注目を浴びなければ、捜査もしないし!
事件にもならない事が普通あります。(日本とは全然違う対応なのがフィリピンです)
犯罪にあった時の対処法と言えば、ほとんどが泣き寝入りです。
それでも、犯人特定や捜査、追跡や犯人逮捕をしたい人は、自腹で警察官にお願いをして!
捜査費用、車のガソリン代や警官の食事まで支給しなければならないほどです。
私の友人で車を取られた人もいます。
犯人が解っていても、弁護士を通して警察に訴えていても、一向に捕まりません。
ある日車を見つけて警察に通報しても。
その車が質に入れられ、流れて転売されており それを買った人が乗っているならば!
それは、裁判に訴えるしかないと、取り合ってもらえませんでした。
警察と言う体制に於いては、もう少し伝えたいこともあるので明日に続く。

Wood bell travel Mの独り言

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また見通しの甘いあほな事を言っている

フィリピンの観光客は、すぐに元に戻ると言う発表があつた?
大統領府(マラカニアン宮殿)はミンダナオ島マラウィの戦闘が終了すれば、フィリピンへの観光客が回復することに自信を持っていると発表。
ただでさえ物騒なフィリピン、考えようによっては戦闘状態と同じで!
テロの脅威にさらされていると言うのに、寝言の様な発表ですね!
また横目で見たテレビでは、どこかで爆弾騒ぎがあったようだ!
5月後半にミンダナオ島のマラウィでテロリストとの戦闘が始まり、戒厳令が布告された事によるダメージは大きい。
またその影響でフィリピン旅行をキャンセルした 外国人観光客はきっと多いに違いない。
元々ミンダナオ島西部はテロリストを中心に誘拐が日常的に起こっていますし。
4月のボホール島でのアブサヤフ外国人拉致計画の方が 関心が高かったように思う。
しかし私たち日本人の間では、マニラ第三エアーポート近く、リゾートワールドマニラの発砲 放火事件の方が、
身近に感じられて(最初の報道ではISISの仕業だと言う事で)恐さも脅威も格段と上がっていた。
カジノを狙ったテロと言う話で多くの観光客のキャンセルが出たと言う話の方が切実な問題だと思った。
第一四半期のフィリピンの観光客が1.8百万人弱で、年間8百万人の観光客に!
自信を持つとの発言の様だが、それはフィリピン政府の楽観論に終始している。
あまりにも現実にそぐわないフィリピン人的思考の表れだと思います。
警察の権力や軍の権力を増し麻薬撲滅戦争での超法規的殺人の死者が増加している事や!
キチガイに刃物的な、報奨金を掛ける政策がより多くの冤罪と殺人を呼んでいるとの事。
ドゥテルテ大統領が就任したフィリピンは思いのほか極端な方向への移行(一大統領の権力増強)の方に傾いているのではないかと?想う。
かといって麻薬撲滅が功を奏し犯罪が減少したわけではない。
より巧妙に凶悪になって行き、現役の警察官が多く関わる事件が増大している。
こちらの方が由々しい問題のはずである。
今や観光客や訪問客が、がた減りで、アンヘレスのフィールズアベニューのバーなども閑散とし、ホテルもアップアップだと聞いている。
かなりの値引きをするホテルも出て来たと聞いているのでまた紹介したい。
今時訪れる人達には朗報かも知れないが、危ないフィリピンを払しょく出来る材料は無い。
気を付けても なお 気を付けても、巻き込まれる犯罪やテロは、対策以上で!
自己責任の範疇を超えるものになりつつあります。
ここ当分、観光客の増大は現実には難しそうだと思われます。

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まったく警察の発表はあてにならない

フィリピンの政治家、軍隊、警察の言うことは あてにならない。
マニラ首都圏で 爆弾テロを計画しているという警察書類は偽書類と発表したのち。
それが、偽書類ではなく本物の書類だったと言う事でさらに大騒ぎになっている。

フィリピン人 要人の言う事はその場しのぎの嘘が多いので!
それが真実かどうかを見極めるのが難しい。
そういう訳で、今後ますますこのフィリピンではテロを警戒した方が良いと思われます。
ミンダナオ地域には、外務省から渡航中止勧告(レベル3)が現在出ています。
フィリピン大統領側には、4月からミンダナオ マラウイで!
フィリピンのテロ組織や反政府武装勢力がテロや大規模な戦闘準備をしている等の情報が入っているにも関わらず!
何の対策もしなかったことが、明らかにされている。
大統領の指導力の無さがこの1カ月を経過してもなお収まらない事で露呈している。
4月9日に、アメリカ大使館がセブ島やボホール島などの中部ビサヤ地方でテロリストが拉致を計画していると注意喚起したが!
その情報を政府側は否定した。(フィリピン国軍(AFP)がテロの脅威はないと否定した)
なのに、4月11日にテロリストのアブサヤフのメンバーがボホール島に上陸し、イスラム教過激派組織
「IS(イスラム国)」に忠誠を誓う武装勢力「マウテ」などが5月下旬から、フィリピン南部のミンダナオ マラウイで。
市民20人を含む170人が死亡すると言う大規模な戦闘を続けています。
マラウイ市は、人口約20万人 そのうちの約18万人は避難をしたそうですが!
まだ戦闘の続くマラウイ市内に数百人が人質として取り残されている模様。
そんな中 フィリピンの首都マニラにおいても、爆弾テロがどこで起こっても!
不思議ではない状況が生まれています。
マニラ首都圏の爆弾テロ計画の書類に掲載されていた場所と言えば!
• Trinoma(トライノーマ)
• Quezon City(ケソンシティ)
• SM Cubao(エスエムクバオ)
• Quezon City Circle(ケソンシティサークル)
• certain places in Quiapo and Makati(キアポやマカテイなど)
マニラ首都圏の爆弾テロ計画の情報は、現在検討中のようだが!
記載のある場所、あるいは その周辺には当分近づかない方が良いかもしれない。
特に6月24日のラマダンの終わる日までは警戒が必要ですね!
(イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に多くのテロが発生している)

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警察に捕まり、テレビに出た韓国人

チヤイルドアビュースで逮捕された韓国人。
テレビニュースに出てしまった。

無実を訴える(セットアップだと盛んに叫んでいるが!)
もう、フィリピンでは、有罪は確定している。
どんなにそれが、(無実が真実だとしても)女の子たちの証言には勝てはしない。
車を運転する人には 気お付けなければいけない一つの事件として、今日は書いてみたい。
彼は、バランガイポリスに捕まり、警察に連行された。(昨日AM1時頃)
場所は、パラニヤーケという所 テレビで見た事は、15歳の少女2人がテレビのリポーターに話している事だけで!

あまり信ぴょう性が、あるとは思えないが!
真夜中12時近くに道を歩いていたら、韓国人の車が止まり!
どこに行くのと声を掛けられた。
2人は行きたいところがあり彼はその場所を知っていた。
2人は車に乗り 行きたい場所を告げたが、男は車の中で チ0チンを 出し。
1人の女に一物を触らせた!というストーリーだが?
まず一番に怪しいのは15歳が真夜中の道を2人づれで歩いているか?
フィリピンの法律では保護者無しの夜中の外出は違法である。
女の鼻にはピアスがあり、口紅も塗っているポックポック(売春婦の様な風体)
バランガイポリスの表れるタイミングも絶妙なタイミングで!どうもおかしい?
だがしかし、万が一行為は本当でも、女達から持ち掛けられたかもしれない?
脅して小銭をせびるつもりが、こじれて警察沙汰に!
ABS-CBN NEWSから。 http://news.abs-cbn.com/news/

もうこうなったらこの韓国人はどんなに頑張っても助かりはしない。
ましてやテレビに顔まで出てしまっては!

たぶん高額を払うバックグラウンドがなければ、長い刑務所暮らしになるだろう?
うかつに夜中に若い女性を自分の車に乗せると言うような!
不用心な事をやった事が、彼の人生を狂わせた。(まだ若そうな若者である)
くれぐれもフィリピンでは気を付ける事の一つである。
フィリピンニュースで気になった事を今日は取り上げてみた。
追伸 ただまだ金で解決する方法も残されていない訳ではないが!
かなりの大金を積まないと出してはもらえないだろう?

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今日はアラバンにあるフードコート日本食店の話

モリトウ(MOLITO)ビルの2階のフードコートにあるサクラを紹介します。

日本食のお弁当99ペソ(チキンカツ、とんかつ)弁当が食べられる。
その他メニューあり、日本味で弁当がこの値段で食べられるのは多分ここぐらいかな?
値段的な価値は、十分ありと思いました。
現実に 日本人が朝から晩まで張り付きキッチンをこなしている。

その他フィリピン人スタッフは3人だが、仕込みはすべて日本人がやっているとの事。
私が食べた弁当はチキンカツ弁当だったが、味は日本の物とほぼ同じ出来映えだった。
生野菜に赤ドレッシグが付いている。
ライスはフィリピン米のようだが、厚焼玉子焼きも付き 99ペソならそんなものだろう。
みそ汁は25ペソで付けることも出来る。
静岡出身の店主が日々努力するこの店、又えこひいきで言うのではないが!
ぜひ頑張ってほしいと思います。
同胞が頑張る店、アラバン近くの在住の日本人の方は、是非一度出かけてみてください。
気さくな人柄のMさんに一言声がけをしてみるのも良いかもしれません。

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6月のマニラ・シルバークラブの定例会に参加しました

所はアラバンの「WOODEN HORSE」ウッデンホースで行われました。

参加者は驚きの私を含めて20名。

このお店は日本人シエフの田部井さんが経営されているお店だと聞かされました。
カントリー風の店内にステーキをメインにしたお店です。

私がアンへでお店をしていた時にお客さんとして8年ぐらい前に知り合った。
IP電話会社の社長である角谷さんが弾き語りのカントリーウエスタンを歌うと言うので!
友人として駆け付けた次第です。

会は、杉山氏の司会で始まり、遅れてきた石山会長のあいさつで幕を開けました。
私も私の友人も自己紹介をせよとのお達しで、ご挨拶をさせていただきました。
いろんな話題が入り乱れましたが!
2つの問題が私達に座るテーブルで花が咲きました。
1つは今年7月から、フィリピンの規制緩和で外国人もPHIL HEALPH(ピルヘルス)に
加入できることになったと言う話(フィリピンではフェイクが蔓延しているので要注意)
もう一つは、シニアカードの話、フィリピン政府はパーマネントの外国人にもこのカードの発行は了承してはいません。(発行済みのシニアカードは本物ではありません)
このカードを所持している日本人又は外国人は、全てフェイク(偽物です)罰則はないと思いますが リーガルではないことを自覚してくださいとのことです。
会は、順調に2時間の楽しい歓談話を終え無事終了。
お開きで帰ってきました。

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マニラシルバークラブ http://www.manilasilverclub.org/

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5月からジムに通い始めた私

前回も書いたが89キロの体を絞る為ジムに通い出した私。
現在7キロ減の82キロ。
今月中に80キロを切ろうと考えています。
日本では、トレーナーが付き実践していたのですが!
フィリピンに来てからは 自己管理で始めています。
フィリピンでどこか良いスポーツジムは無いかと探したのですが!
月額3000~4000ペソというスポーツクラブが多かったです。
私の家から一番近いスポーツクラブは月額3500ペソでした。
しかし、私のコンドミニアムからも近くで、値段も手ごろ設備もまあまあな所を見つけました。
家からバイクで5分、場所はブンデアのボニーステイション(MRT)のすぐそば。
ビルの2階という立地条件です。

意外とセキュリティも厳しい!
いつも自分は(B1)地下駐車場にバイクを止めエレベータで2階に行く。
そして受付を通り靴を履き替えて練習に入る。
一応、着替え室やシャワールームもあるが、家からトレー二ングウエアーで出掛ける。

設備的にはこんな感じ

そして窓際にランニングマシーン自転車こぎマシーン、そして!
名前が解らない空中足こぎマシーンとでもいう様なものが並んでいる。

週に3回、午前中にここで3時間たっぷりと汗を流します。
ここは、今まで探した中で一番安いと思います。
皆さんは、どう思われまあすか?
この価格を月会費は1000ペソ(フィリピンなら妥当かも)
1年では7500ペソと破格の値段です。

もし近い人が居れば一緒に汗を流しましょう!
これから私は、体重をあと8キロ落とすつもりで頑張ります。
目標はあと2か月です。

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帰りに残念な思いをした話

実は私が乗って行ったバイクの前輪がバンクさせられていた。
4か所、釘かゼンマイ通しの様なもので穴をあけられ、パンクしていた。
(修理に行って後で解った事です)修理し直ったバイク。

走り出した後に気が付いたのだが、もう時間はAM2時を過ぎている。
この時間に営業している修理屋さんは、たぶん無い。
友人とも気を付けて帰ってと言葉を交わし、別れたばかりだ!
走り出して10分余り、前輪がくねくねする、タイヤフラットだとはわかっていたが!
このまま体重を後ろに移動をして、前輪に負担を掛けないようにして!
(後輪に重さをかけ)走りぬくしかない!
当然高速では走れない、今日は日曜日で車が少ないのが唯一の救いだった。
出来るだけ側道に近い所を20キロ位で走る様にした。
すぐさま (頭の中で)バイクの駐車場所を間違えたと反省する。
確かに夜8時ぐらいまでは、ポリスも管理人もいるが。
夜中には誰もいなくなる路上駐車に近い場所だった!
払った駐車料金の紙だけがむなしく財布の中に納まっている。
翌日持って行った修理屋の兄ちゃんがこれは悪いいたずらだ!
バランガイに届けた方が良い、なんて言ってはくれたが?
やられた場所は自宅近くではない!犯人は解らずじまいでどうすることも出来ない。
私設駐車場ではなく、路上駐車に近い場所に駐車するリスクを大いに反省させられた。
どんなに急いでいても、便利な場所でも隔離された駐車場に入れるべきであった。
路上駐車は、場所により車やバイクはパンクさせられるリスクが有る。
そんな事をする奴らは下層人間しかいない(路上生活者)相手をうらやみ!
相手の持ち物にやっかみを感じる 人達の仕業!であろう。
そんな人達がうようよいる場所に停めた自分の浅はかさを責めるしかないが!
特に人の目が少なくなる時間帯まで路上に近い場所に停めておくこと自体が問題だ。
今までには、車に傷をつけられたりパンクやタイヤそしてやナンバープレートまで!
盗まれた事まであるのに!
なんと学習能力に欠けている事か!自分が自分で情けない!
まだ相手の事に、気づかいも持てない民度の人達を相手に。
人の物を傷を付けてはいけません、などと言ってみてもむなしいだけ。
自己防衛を徹底しないといけないと思います。
何度も他人には注意しましょうと言っておいて自分ではこの体たらく。
あらためてここはフィリピンともう一度自分に再確認せよとつぶやく!

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マニラで夜遊び、カラオケホッピング

昨夜は久しぶりに友人とカラオケホッピング。
マラテチャーチ前の噴水で、夕方7時に待ち合わせ。
周りは暗くなり始め、周囲のビル群にも明かりがともりだした。

マニラ湾も夕日が落ちて夕闇が迫る。
私は、家からバイクでロハスブルバードを通り15分前くらいに到着していた。
駐車管理の管理人に誘導されバイクを止めた。
まもなく友人と合流し あるブログで見た屋台風のラーメン屋に寄った。
醤油ラーメンが90ペソ台、味噌ラーメンが100ペソと安い。
だが、味は やはりそれなりで 期待値には届かないものの!
日本風としては及第点であろうか?(個人の趣味による)
そして次は、最近できたと言う お寿司屋さん。
日本人の店主が頑張っていた。
握り寿司がお皿に乗り みそ汁がついて、380ペソ。
店内は狭くカウンターで8人の人が入れる くらいの大きさだ。
マニラでの商売は決して楽ではない、私たち2人が入って他に1人の日本人と!
フィリピン人1名そして 韓国の人が前に3人座っていた!
その人達の話で、いろんな話が聞こえてくる!
まだご主人はタガログ語も英語もあまり話せないなんて話や!
現在日本人のお客さんは、まだ少なく!
1日中 韓国人のお客さんばかりという日もあるとか!
確かに少しわかりにくい場所ではあるし私達も最初は見過ごしてしまった。
また、えこひいきで言うのではないが!
同邦が頑張っているお店は何とか頑張ってほしいものだ!

カラオケの話をするつもりが!
3軒回っても特段、取り上げる話もないし、店名は上げないが美人さんがいる訳でもない。
どんぐりの背比べと言うか!あまり特筆する事も無かったので!
カラオケの話はまた次にすることにして、カラオケ周りが終わった後の!
残念な話を明日書くことにする。

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日本に書類を送る

今回は私のパスポートのコピーと書類を少々日本へ送る為LBCと言う荷物送りの運送会社? 郵便会社?に書類を持って行き 日本に送る事にしました。
自宅近くにあるメガモールのLBCに持って行ったのですが!
受付に立った途端、ラインのアップグレードの為 今業務が出来ないと断られた!
ではどれくらい後に来ればよいかと聞けば?わからないと返事!
おいおい解らないから仕事をしないのか?
とつつ込みたくなったがここはフィリピン!
解らないと、お客の事など何も考えず 伝えたらそれでおしまい!
後のホローなども考えないスタッフ!(お菓子を食べている)
フィリピンの効率の悪さと言えば天下一品!(これで商売ができるから不思議)
こんな事を続けていれば機会損失なんて言葉では言えない位の不効率さ。
大抵腹が立って、いつもこんな所で一瞬立ち止まってしまう私ですが!
この程度でめげていては仕事になりません。
ではこの近くに他のLBCは無いのかと聞くと!
隣のビルにあると言う、今業務が出来るか 聞いてくれと頼み 電話をしてもらった。
そこまで言わないと何もアクションを起こさないスタッフ いやいやでも電話してくれた。
大丈夫です、オンラインはつながっており受付できると聞き!
早速場所を聞き、そのビルまで約300名メートルを歩いた。
そこは道を隔てた隣のビルだったが、ガードマンに ビル内にあるLBCの場所を聞き
その場所目指して歩いた。
あった・あったLBCと書いた看板を見つけた。

ここに受付嬢が居て今度は簡単に 届け先住所と 自分の住所を書き入れ日本へと送ってもらった。
宛先に郵便番号の書入れ場所がないので勝手に書いたが大丈夫だろうか?
まあ三日で着くと言うのだから大丈夫だろうが 日本語も書き入れておいた。
1枚のエンビロップに3枚程度の文書書類。
料金は1350ペソ約2500円という所で、まあそんな所であろう!
業者に手渡した以上それ以上のかかわりは持てない。
日本にもこんな業者はあつたはずだが、日本では一度も使った事が無い。
もう少しフィリピンでも業務が効率的に動かせると!
ずいぶん違ってくるのだと思うのだが!
共通するスタンダードマニュアルを見直し、均等のサービスが出来れば良いのにと!
叶わぬ願いを期待する自分でした。
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フィリピン庶民の間で重宝される店

それはポーンショップ(PAWNSHOP)
日本で言う所の質屋さんだ!
大抵はどんなところにもよく見て歩くと同じような、こんな看板がある。
街の至る所にあるが、両替に、現金の受け取りや 送金までの業務を!
兼業している所まである。
お金にまつわる事などを中心に、いろんな業務を兼務しているお店の様だ。
日本では質屋業法という法律があり、いろんな金融、送金などは、資格外で行えない法律があるがフィリピンではどうなっているのだろう?
案外儲かっている様なので、私の今後やりたいリストの中に止めておきたい業種ではある。、
一度どんなものか私の18金のリングを見てもらった。
これなら10,000ペソまで~貸してくれると言う!
1万円が今約4500ペソとすれば約2万3千円位なので日本で質入れすることを考えれば多少 少額かな!と言えるかもしれない。
しかし金利が安い1か月で350ペソと言うではないか?
私の友人にも質屋の社長が居て、月額計算での質入れ金利は、9分つまり9%の金利が付く。
フィリピンでは月額3,5%の金利これは本当だとすると案外安い。
一度入れてどんなものか研究したいが!今回は止めた。
人が後から後からやって来る!
両替客やら送金客だ、きっとフィリピンの庶民には必要欠かせないお店の様だ。
ここはちょっとしたモールの中にあるお店だが、小さな店の中にはスタッフが5人もいる。
規模からすると案外不思議なお店だ。
送金と言えば、セブアナや、ウエスタンユニオンが有名どころではあるが!
お金を預かり、近くの店からフィリピン内各支店に送り そこで簡単に受け取ることが出来る。
そんなサービスが有名でフィリピンじゅうに点在する。
2000の島が点在するこの国ではきっと欠かせない送金方法なのだろう?
フィリピンならではの面白い業種もあるし、今後はそんなおもしろい店も!
紹介してみる事にする。
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迷走する発表や談話

先日ドゥテルテ大統領はアメリカに対して支援を要請していないと発言しました。
一番驚いたのは、一緒にこのテレビを見ていたフィリピン人です。
なんで大統領が知らないの?と 私に質問を投げかけてきました!
長年アメリカ軍がフィリピン軍の支援をしている事はフィリピン人の常識。
親米のフィリピンです、アメリカにIS掃討のために支援要請するのは理解出来ます。
しかし、アメリカからの武器や 特殊部隊の支援がある事を!
ドゥテルテ大統領が本当に知らなかったとしたなら!余りにもおそまつです。
フィリピン軍の、指揮命令系統が、大統領指導で機能していないことを意味します。
また本日14日デラロサ長官が4月頃にはこのマラウイでテロ事件が起こる事を知っていたとメディアに話し、
なぜ事前対策をしなかったのかと批判を受けています。
それと同時に、マラウイのテロを切っ掛けにマーシャルロー(戒厳令)を発動したかったのではないかという疑惑も出て来ました。
フィリピン軍は、6月10日にイスラム過激派のISを掃討する為に!
米軍から技術支援は受けているが、米軍の特殊部隊がフィリピン軍と共に戦闘に参加してはいないと説明していました。
11日のCNNニュースによりますと、 政府軍とイスラム過激派「マウテグループ」との交戦が続くフィリピン南部ミンダナオ島に
米軍の特殊作戦軍が投入され、政府軍を支援していることなどを、在フィリピンの米大使館が発表していると報じました。
フィリピンは、あらゆる面でいい加減がまかり通る国ですから。
ドゥテルテ大統領率いる政府軍の指揮命令系統だって正常に機能し末端まで届いていないのでしょう。
大統領が要請しないことでも、米軍に対して支援要請したように作るのは簡単な事なのでしょう?
フィリピンという国の指揮命令系統のレベルからすれば当たり前の事態かもしれません。
しかし、今日ドゥテルテさんはアメリカ軍に要請したとメディアに語りました。
よくよくアメリカとの仲を詮索されたくない大統領はこの辺に敏感に反応します。
中国マネーを利用してミンダナオのインフラ整備を推し進めたい考えの大統領としては!
内政干渉に絡んでくるアメリカに一言文句を言いたかったのではないかと思われます。
大統領の意向を無視して今回は、アメリカ政府がフィリピン政府の親米派の官僚や政治家を取り込み、米軍特殊部隊を送り込んだ可能性だってあります。
なぜなら、中国やロシアに勝手に近づく ドゥテルテ大統領に対して何らかのメッセージを発しているのかもしれません。
フィリピンの為にも まずこのマラウイの問題を解決するのが 先のようにも思えますが!
フィリピンの国政内部では、強権の大統領派と、反発派の間で火種がくすぶっている様です。
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では、結果はどうなるのか解るの?

私的には、こんなアドバイスしかできない。
お金と人生の時間が許すのなら裁判も又良しであるかもしれないと言うしかない。
たとえ はじめから仕組まれたものでも、あるいは相手に落ち度があろうが!
金を出した者の権利を守るには、文書化された契約書だけが相手との戦いの武器となる。
それがないと 私の様に、沢山の証拠が残っていても、長期の裁判という。
多額の金と、残りの人生をかけた大仕事になってしまう。
いまさら言っても遅い事だが!
前にもアンへで土地を買い、建物(アパート)を作りその後内縁の彼女にDVで訴えられて!
全てを無くした人の事を書いたことがある。
彼にも 再三名義借りのリスクや、契約書の作成を助言したのだが!
彼女の事を信じ切って(恋は盲目)ですべてを棒に振った人もいた。
以下、よくいろんなところで書かれている文章だが参考にしてもらいたい。

1. ローン契約;家と土地の購入資金の提供には、賃借契約を結んでおく。
 (担保は購入する住宅をあてる)
2. リース契約;25年+25年の長期リース契約を結び、使用権を確保する。
 (一方、賃料とローン返済を相殺する)
3. オプション契約;住宅の売却、登記移転、売却金の受取りなどの権利を確保して、実質的に保有しているという状況に近い権利を確保する
4. 委任状(SPA);住宅の売却など、一連の手続きを自分で実行できるように名義人から委任状を取っておく
5. 白紙売買契約書;名義人がいなくなっても売却が可能なように、白紙の売買契約書にサインをもらっておく。
6. タイトル(権利書);タイトルにリース契約、あるいはローン契約を裏書して、原本を預かっておく。

これだけの武器をそろえておけば、怖いものなしだ。
もし、契約を破棄して、名義人に土地と家をあげる事はいつでもできるのだから、その方が良い関係を維持できるでしょう。
名義を借りて家を建てる時は、相手との関係は良好であり、彼女も土地家屋をどうのこうのしょうなどという事は考えてはいない。
少しのお金で、二つ返事でサインをするだろう。
もし、サインを拒んだら、別の名義人を探せばよいだけの事です。
これだけの書類にサインをしたら、他人の不動産を我が物にしようなどという気は起こさないし、所有意識も生まれてこない。
大切なお金を使うのだから、この程度のことを面倒くさいなどと、決して想ったりしてはいけない。
全て自己責任だと言う事をこの国ではお忘れ無き様にしてください。
Wood bell travel Mの独り言

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フィリピン在住者からの不動産に関する相談

フィリピン在住者からの不動産に関する相談。
古くからの知り合いで有った、フィリピン人を信頼して土地の名義人を頼んだが!
最近、この10年 ほとんど顔も見せず、疎遠になっていた。
今の、持ち家と 土地は、彼女の名義で土地を買い 家を建てた物であります。
彼女が結婚した旦那さんの評判があまり良くないと聞き、契約の見直しをしたいと申し入れました。
新しいリース契約のドラフトを作成し それをフィリピン人女性に見せた時から態度が変わり、
いろいろ問題が始まりだしたとの事です。
その女性は、子供のころから長年面倒を見て来たと自負している女性ではあったが!
彼女は、実質の権利者(日本人)と疎遠になってから 田舎で結婚しており。
彼女が結婚した相手は、日本人が死ねば、豪邸に自分達家族が住めると思っていたらしいのです。
それが、本人が死んだらリース契約や売り買いの権利は、日本の妻および子供の相続人に引き継がれるという!
契約書を見せられ、想いが外れてびっくりしたのだろう!
その後、信頼していたはずの女性と家族から脅迫まがいの言葉を浴びせられるやら、弟を使って国外退去の訴えを入管に起こされるなど、
嫌がらせは止まらず どうしょうかと困っているとの事です。
これら一連の動きが、彼女の旦那の差し金であろうということは一目瞭然だが!
日本人である実質持ち主としては、子供の頃から可愛がって来たのにと、裏切られたと思う気持で一杯になった。
不動産トラブルで悔いを残さぬように、売られた喧嘩は買うしかないが!
(私も実質11年をかけ最高裁までの裁判をやったことがある)
しかしこの人の場合は、不利な点が多い。
長年住んだ顔見知りの多いバランガイ(町村など最小単位の自治体)に脅迫と詐欺の訴えを起こしたが!
話し合いの場に 相手はまったく姿を見せないし、話し合いをしようともしない。
こうなったら裁判に訴える事しかないが!まず脅迫と詐欺で 刑事告訴を行ない、送検されるのを待つ!
でも これは弁護士との駆け引きが非常に難しい!高額を要求されるケース。
それで、起訴が出来たら出来たで 裁判という長い戦いがあり 行く先は容易ではない。
信頼関係がある間は、仮に契約書などなくとも、名義を借りて土地と家を購入し!
そこに住むことには まったく問題はないが、その人が死んだら、お礼としてその不動産を協力者にあげるという事も 考えておかねばならない事になる。
しかし それも長期に渡ると、今回の話のように、第三者が介入して人間関係が壊れてしまうことは容易にフィリピンでは起こりうる話。
特に、愛し愛されたと言う男女関係は、ほとんど例外なく破局が訪れると手痛いしっぺ返しが来ると考えた方が良い。
たとえ人間関係が壊れなかったとしても、名義人が不慮の死を遂げて 見知らぬ人間に相続されてしまうなんて事がある。
これが正式に結婚している女性(配偶者)であれば、その所有権や離婚後の財産の処理、あるいは相続などが法律で定められており、争いの余地は少ない。
しかし他人である場合、ややこやしいことになる。
特に恋愛関係のあった場合に、女性名義となった場合、相手も公然と別離の代償を求める事になるであろう。
名義借りといっても、法律上、相手の所有物になっているのだから、丸ごと持っていかれるのは当たり前の結果になる場合が多い。
長くなるので明日に続く。
Wood bell travel Mの独り言

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マラウイ・シティ(市)の戦闘

ルソン島の(マニラ中央)からは 離れたミンダナオ島の南の出来事ではありますが!
テロリストとの激しい戦闘が今まで続いている。
火曜日にテロリストの攻撃があってから、すでにもう 1週間も過ぎた。
このように、軍隊の派遣があって 普通は一両日以内に鎮圧されるのが当たり前だが!
政府の能力の無さ(フィリピン軍の機動力のなさ、戦闘能力の無さ、セキュリティの不備)
で対応の的確性が余りにも遅いように思われる。
戒厳令を発しても このような体たらくでは、この先が思いやられる。
しかし、先週の土曜日の午前中には大部隊が到着したようではあるが?
装備が機械化された歩兵旅団(Mechanized Infantry Brigade)到着の様であるから!
直ぐにでも、鎮圧統制がなされなければならない。(政府軍はかなりの規模になった様だ)
一つのTwitter を見た。
トラックが止められて、19名の乗客が人質となり、のちに処刑された。
その他、遺体の写っている画像もアップされていて、現地の生々しさが見て取れた。
報道によれば、現段階で、31名のテロリストが射殺されたそうだが!
そのうち6名はマレーシア人とインドネシア人だそうだ!
今回のテロリスト集団は国際的な広がりを示していると言えそうだ。
政府側は13名の犠牲者(11名が兵士で、2名が警察官)政府発表。
一般にアーミーの戦死者は55人だと聞いた(どうも情報が錯綜している節がある)
今朝は、フィリピンの祝日(独立記念日)インデ・ペンデンスデーでもある。
「1898年6月12日に(アギナルド氏)カビテにあつた本拠地でスペインの植民地支配から
独立宣言をし、独裁政府の大統領に就任した日が由来している」
ボートボニファシオ到着した8体の遺体に副大統領が哀悼の意を示し家族と対面する姿がテレビに映し出されていた。
ダバオ市は、市に入る道を閉鎖して通行を禁止したと聞いている。
マニラもエストラーダ市長(元大統領)は人の出入りについて厳重に警戒体制をとっていると報道があつた。
今回ドゥテルテ氏が発した戒厳令であるが、いたるところで不満が取り上げられている。
以前マルコスが政治的に戒厳令を悪用して、このフィリピンを掌握した過去の悪夢的な記憶があるからだ。
元大統領のラモス氏も戒厳令には反対であるし、フィリピンの自由党も批判的である。
もしフィリピン全土に戒厳令が敷かれれば、フィリピンの経済的損出は計り知れない。
今回施行されたミンダナオの戒厳令は60日間であるが、60日後、延長となるのか、それとも解かれるのか、現段階では予断を許さない。
生々しい現実がフィリピンを襲っている。
Wood bell travel Mの独り言

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助けを求めてきた人

フィリピンに来ていろんなお願いや 人を見て気付いたことが沢山ある。
金が無くなったから、助けてほしいと言う人には!
関わらない方が良いと言う事も!重要な事の1つだ。
同じ日本人、同郷でも援助の懇願、甘えにも似た要求は!
たとえそれが同情の余地があったとしても!
まず 自分で何が出来るかについて考えてもらう。(自己責任でどうするかを考える)
それがどうしても考えられない人には、残念ながら援助は出来ないと断る。
そして唐突に浴びせられる𐮟責。(金持ちのくせに、ケチ、人でなし等の罵倒)
彼らへの 同情心も次第に薄れてしまう。
私もここに来て10年を超える。
今まで何人の人を 気の毒だと思い、日本に送り返して来た事か。(個人の自費で)
過去のブログにも書いているが!(まだ アンへで食堂をしていた頃には多かった)
しかしその後、その人達からは、お礼の手紙も 1本の電話もかかって来ていない。
返済など期待はしていないが、結果は常に予想外のものだった!
そんな経験を通して、困窮に陥るには一つのパターンがある事を見出した。
お金の使い道をなにも考えず、女に いい格好をするだけの散財型が多い事だ。
たとえ、不法滞在で捕まっても 大使館に引き渡され、
ふさわしくない外国人として、国外退去処分になって終わり!
なんて考えている人が居るが、ここフィリピンでは そうではない。
帰りの飛行機のフライト切符を買うことが出来なければ!
大使館も動いてはくれない、日本の知り合いや 親、親戚に連絡は取ってくれるが!
お金は貸しては、くれない。
困窮で病気や事故の障害で有っても同じ、一度は医者や薬も用意はしてくれるが継続は無理。
大使館に駆け込めば何とかなると勘違いしている人も多いが、現実はそうではない。
フィリピンの法律により、食べ物を盗んだり、暴行を働いた人、罰金を払えない人は!
有罪で 長い期間服役させられている、そんな人も各刑務所にはおおぜい暮らして居ます。
私の知人にも、まだ若いが困窮者となり、現地の人々に支えられ細々と暮らしています。
他者の目で見れば、不法滞在者となり 日本に帰れるあてもなく、その日暮らしで!
何を待つのか、ただ! 何かを期待して絶望的な日々を過ごしている様に想えますが。
でも 本人の考え方とその姿は、あまり絶望という評価には値しない様に飄々と過ごされています。
また、そういった現実を考えもせず、老後の資金でフィリピンで楽に悠々と過ごそうと!
考えられている方もたくさんおられるようですが!
かまえて、十分な事前情報と準備を怠ること無く整えられる事を心から望みます。
Wood bell travel Mの独り言

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混血には優秀な人が多い

フィリピン人と日本人の混血は美人も多いが優秀な人も多いと。
そんな話をしてくれた先輩がいる。
その方とも、もうずいぶん逢ってはいない!
どうされているかも 知らないが、お元気に過ごされている事を願う。
今となっては昔話だが、10数年前は、まだ大した情報もなく。
アンへの街の事知らず、又インターネットも無かった。
いや有るにはあつたが、まだまだ普及は してはいなかった。
今から15年以前、その頃、マニラでホテルの立ち上げや!
日本式サウナをマニラで作っていた私は、いろんな人との出会いがあった。
その人間関係がいまだに続いている。(フィリピン人との交際も多かった)
まだ、そんな昔の時代の頃は、日本から追っかけでフィリピンへ渡って来る日本人も多く。
カラオケも全盛、ゴーゴーバーも数多く存在して フィリピンの風俗は全盛期を迎えていた。
空港には沢山のカップヌードルを抱えたおじさん達が、迎えに来たフィリピン人家族に出迎えられて!
悲喜こもごもで、良くも悪くも話題となる人も多くいた。
(そんな時代が懐かしい)
そんな時代からもう20年近く経過し日比混血児(日本人とフィリピン人のハーフ)も多く生まれ。
以前の話題としては、歌手として有名になり、日本人とフィリピン人のハーフの美人歌手として このブログ村でも紹介されている。
最近は、日本人横綱の誕生で沸く相撲界で、新横綱の稀勢の里が相撲でのケガを押して、最終日に優勝決定戦で勝って逆転優勝し大きく話題になった事もありました。
最近の大相撲には、あまり日本人関取の活躍が見られず、どちらかと言えば!
モンゴル出身の関取に上位を奪われ日本人としては残念な思いに駆られていました。
しかし一方で注目していたのは新勢力の高安関です。
ご存知の方も多いと思いますが、高安関のお母さんはフィリピン人です。
高安関の大関昇進で相撲界も今後、大変楽しみな展開となってきました。
そんな話題の中、それに続けと言わんばかりに卓球の世界選手権では。
混合ダブルスに出場して、金メダルを獲得した吉村選手もお母さんはフィリピン人。
日本人と外国人の間で生まれた混血人ハーフの活躍が目立つ様になってきました。
私たちフィリピン在住日本人としては、大変頼もしく また大変うれしくもあります。
Wood bell travel Mの独り言

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日本やアジアへの観光客が増えている

それはそれでうれしい事だが!
フィリピンへの入国が 中国人観光客を除いて減少傾向にあると言われている。
まだ今年の統計が出ていないので何とも計り兼ねるが!
ミンダナオの(MARAWI)マラウィで大きな戦闘、マウテ(テロリスト)だと言われるグループが政府軍と大規模な戦闘を繰り返している。
そんな情報が沢山流れ、首都マニラでもテロの危険があると!
軍や警察により、警戒が行われている。
一方韓国は韓国で昨年の統計だが、韓国を訪れる外国人観光客も増加の一途を辿っている。
2012年に初めて1000万人を突破したことを皮切りに!2014年には1420万人に。
2015年こそ微減(1323万人)したが、昨年は1724万人と過去最高を記録した。
統計を見ると、中国人観光客が約600万人(2015年)から800万人
(2016年)、フィリピン人も33万人から45万人と大幅に増えている。
だが、このような現象が、現在の状況を鑑みると!
今後も続くとは思えない。
酷すぎる「格安ツアー」の実態は、いったいどういう事なのであろうか?
私には、解らないが?
韓国経済紙によると、韓国の「格安パッケージツアー」を経験した中国人(外国人)観光客のほとんどが「二度と韓国に行きたくない」と答えたという。
韓国では外国人観光客、とりわけ女性観光客のトラブルが増えているという。
オーストラリアでは、これまで「女性観光客にとって危ない国」ランキングのトップはインドだったが、最近は韓国の名が挙がるようになっているという。
訪韓する外国人が増えている今だからこそ、その国の国民性が問われている。
フィリピンも、韓国も ほかに努力するべきことがあるのではないだろうか?
フィリピンでよく言われる事、国も警察も腐っている、空港は最悪 等。
フィリピンに住むと日本人もフィリピン人と同じになる。
昨今話題のパラワンでの保険金殺人、報道の内容で状況からは!
日本人が日本人をフィリピン人の手を借りて保険金目的の殺人事件を起こした様だ。
残念な事だがこんな事件が報道される度に、よりフィリピンのイメージがダウンする。
私たち日本人がフィリピンの観光をダメにする様な事があってはならない はずなのに!
国も人もいろいろ問題を抱え、うごめいているのであろう?
私も心してかからねば!
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フィリピンでは、相次ぐ大きな事件で、過去の事件の風化が早すぎる

フィリピン在住の韓国人事業家が現地警察に拉致され、警察庁舎で殺された事件。
もう話題にさえ上らなくなっている。
フィリピン検察はこの事件の容疑者として、警察官2人を含めた7人を起訴している。
一時は このショッキングなニュースは、韓国でも注目を集めていたが!
今や韓国では、年間2000万人もの海外旅行者がありフィリピンへの旅行者も後を絶たない。
フィリピンは韓国人にとって危険な国と言えるかもしれない。
2013年~2015年にかけて、海外で殺害された韓国人は計79人に上るのだが、そのうちフィリピンで殺された韓国人が31人。
全体の40%がフィリピンで被害に遭っている。
2016年も計9件の殺害事件が起こっており、犯人のうち4人は元・現職警察官というのだから驚かざるを得ない。
(前回起きた韓国人の事件でも警察官が関係しているだけに深刻)
韓国人被害者が増えているのは、“金銭トラブル”が主な原因と分析されているが!
問題はそれほど単純ではなさそうだ。
韓国の新聞にも書かれているが、それでもフィリピンを訪れる韓国人旅行者が多いからだ。
韓国文化研究院が発表した「2012年国民旅行の実態調査」によると、50代以上の海外旅行者数は3年余りで40%以上も増加したという。
韓国メディアは、その理由をこう報じていた。
50代中年男性が中心となっている東南アジアのゴルフ旅行(海外遠征買春ツアー)そのなかでもフィリピンは韓国の中年男性たちに圧倒的な人気を誇る。
最近では中年ばかりでなく若者も多いようで、2015年8月にはフィリピン人女性を買春したという韓国人男性207人が検挙される衝撃の事態も起こっている。
韓国人男性とフィリピン女性の間に生まれた混血児“コピーノ”その数は少なくとも1万人~3万人と推定されている。
問題は、多くのコピーノを韓国人男性たちが見捨てているということだ!
もしこういった実状がフィリピンで起こっている悲劇の遠因だとしたら、韓国側にも自らの素行を省みなければならない部分もあるのではないだろうか?
私はあなた方の同胞の死に対して謝罪する。
そのようなことが起きたことは非常に遺憾。
殺人犯は最高刑を受けることになるだろう。
これはフィリピン警察庁が最近発表した 韓国人拉致・殺害事件に対する。
ドゥテルテ大統領の言葉。
二度と悲劇が起きないようにフィリピン警察当局はもちろんの事。
この事件も風化が進まぬよう政府も関係者も最大限の、努力をするべきではないだろうか。
Wood bell travel  Mの独り言

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フィリピンに向く人向かない人

金は天下の回り物!安全も運の内!
女性にモテたい人、お金は死んでからは使えないと思う人。
そんな考えの人には、どんどんフィリピンへ来てほしい。
もう何人もの日本人をお世話した。
フィリピンは、おおらかで温かくて良いね~なんて!
余裕がなければ言えない お言葉。
混沌とした街並み、貧乏を絵にかいたような浮浪者。
車が止まれば、金をくれと手を出す子供達。(最近私は車の中に飴玉を仕込み手渡している)
いやーまだ昭和初期が残っていると喜びを表す人や!
この混沌とした雰囲気を心の底から楽しんでいる人もいる。
フィリピンは 危険で嫌だと言う人もいるが、この下世話な感じが良いと言う人もいる。
安心安全に慣れ過ぎた日本人、気弱な日本人は来なくても良い。
しかし、来たからには自己責任、社会の安全ネットなどはない!
自分で判断し自分で安全を確保するしかない。
潔癖日本人、安全神話に慣れ過ぎた日本人!
この不安定さの中に安らぎを覚える人は、フィリピン向きだだろう!
汚く不衛生な生活、人間にやさしくない歩道、信号のない交差点に自分勝手な運転。
いい加減な性格の男と女、貧しくとも幸福度は高いと思い込む人達。
いい加減でも、自由度は 無責任なくらい高い。
日本に帰った時に思い知らされた、年寄りは年寄りらしく、知性と理性を働かせて
行動してください!と言われる日本。
まつたく自由の裁量が狭い。
若者達からはお荷物みたいに捉えられ!
話もしてもらえずに無視をされる不自由な国の代表?
安全は自己責任、横断歩道でも車にはねられる確率の高い車優先の国。
でも若いねーちゃんと手を組んで渡れる自由度も高い。
誰もそんなこと、ちっとも気にも掛けやしない!
危険と隣り合わせだが、自己管理でどうにでもなる自由な国フィリピン。
あなたはどちらで生活してみたい?
危険という言葉はネガティブな意味だが、こちらでは当たり前。
社会悪の象徴みたいな国だが、自分で何とか出来るくらいに思えばよい。
少々のお金があれば中流以上の生活や我が儘が通る国。
この環境に於いては。うつ病など心の病や!
身体的病気があれば、普通に生きるのが大変な環境だが。
でもお金があれば天国かもしれない!
Wood bell travel  Mの独り言

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フィリピン人には問題意識がない?

注文の電話も、予約の電話も意味を持たない。
現金が先、金を受け取ってからしか全てが動かない。
フィリピンの商取引と言うのは、払った現金内でしか動かない。
でも、売り手にとっては良い方法かもしれませんが、信用取引なんてないも同然。
銀行にしても一般商店にしても同じことが言えます。
フィリピンは不便な国、変な国と言う人の感想は 正しいと思います。
まず日本の様には、何事も行かないし動かない。
ある人が言っていたが、銀行員も客もフィリピン人同士なら問題は起きない。
長く培われて来た、暗黙の以心伝心と言うか?
客よりサービスを提供する方が、上目目線がまかり通る国である。
サービスをやってやっているではないか!お前みたいなやつにでも!
という態度が見え見え。
たいして偉くないやつでも 企業側にくっついて居ると態度が大きい。
すいませんと下手に出れば、相手はアルバイトでも態度がでかい。(笑)
前日に在庫確認と 何時ぐらいに もらいに行くと言って電話をしておいても!
現金を渡さなければ、何も動きがない!
用意ぐらいしておけばよいのに、今から準備をするから3時間後に取りに来いと言われる。
一事が万事こんな感じ。
それが商取引では、ダメな事なのだと言う意識がない。
見ず知らずで 電話して来ただけの人に、金も受け取らず、何で用意をしておかねばならぬ?
そこには隠れた問題があった!
電話で注文しておいて、比人同士では 電話も無しに キャンセルされることが日業茶飯事。
今から行くからと言ってこない人ばかり、比人同士なんて こんな事がいつも起きている。
つまり、約束が約束でないフィリピン人同士の仕組みが そうさせたことなのだ!
外人の我々だけが、言った言わん予約したぞと!そんな些細なことで騒ぐ。
これを当たり前だとする比人同士では、当たり前だのクラッカー(ギャグが古過ぎ)
問題意識の無いところに問題は起きない。
そこが問題だ!という意識がない これがフィリピンスタイル。
部屋を予約して置いても、先に誰かが現金を払えば、部屋はもう無い。
予約した物も(デポジットがなければ)先に誰かが買えばありませんの一言。
そんな常識の中で悪戦苦闘する私。
フィリピン人から見れば!バーカーじゃない!
と笑われているかもしれない!
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またしても日本人二人がパラワンで殺される?

TBSニュースより

事件の経過
大阪府出身の井谷勝さん59歳
茨城県出身の新井康寛さん24歳
2人の関係は、まだ解っていない。
2017年5月30日火曜日の午前11時頃、日本人男性2人が
パラワン島の一部で、レンタルショップでボートをチャーターし。
近くの島にアイランドホッピングに出かけたそうです。
しかしその後 彼らは滞在していたGMG Hotelに帰って来ませんでした。
翌日の5月31日にGMG Hotelの職員が警察に通報し、調査が始まりました。
しばらくすると、アイランドホッピングをする予定だった日本人男性2人を誘拐しパラワン島付近のコロン島の海岸で2人を射殺して、遺体を切り刻み海に捨てたと話すフィリピン人2人が現れました。
しかし犯行に参加した殺人者が、いとも簡単に自首をし供述するとは思えないが!
ISISの犯行に見せかけようとした節があります。
警察に出頭した 彼らの情報によると、この犯行を命じたのはなんと!!!
パラワン島の(プエルトプリンセサ)でビジネスをしている!
日本人男性のナガハマ ヒロユキさん55歳だと言うのです。
このナガハマさんに殺害を命じられたフィリピン人達は、別のボートで追いかけ。
日本人男性2人を殺害したとの事です。
まだ、詳しい報道がなされていないので!
この3人の間に、どんな関係があつたか?殺害動機は何か?
などは、まだ解っていません。
ちなみに殺害を命じたナガハマさんと通訳者のフィリピン人男性1人はマニラに逃げる所を警察に取り押さえられ拘束されている模様。
またまた不可思議な事件になり、フィリピンのイメージダウンになりました。
以前あった様な 事件によく似ており、推測ですが!
地方で起こす企業に資金を提供したが、いつまでたっても、返してもらえず!
受け取りに フィリピンまで 来てもらえるならお金を返すとかなんとか言われ!
フィリピンに呼び寄せられて、殺されると言う話も以前ありました。
最近、保険金殺人などは、事件の性質柄支払われない場合が多く、危険度も高いのであまり聞かなくなりましたが!
殺された2人も 多分フィリピン旅行での滞在は、初めてだったのでは?
という気がします 残念な事ですが、ご冥福をお祈りするしかありません。

続報がありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170606-00000015-nnn-int
もしかしたら「日本では保険を掛けて死んだら大金がもらえる」という話を
なんちゃって通訳くんが勝手に「殺人依頼」と解釈したミスコミュニケーションかとも
思っていましたが、日本から来る人に普通はフィリピン側が保険を掛けないですよね。
「旅行傷害保険に必ず入ってください」と言えば済む事です。
なんだかね・・・って感じですね。
Wood bell travel  Mの独り言

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フィリピンのカジノリゾート ワールド・マニラの 怪

いろんな事が解ってきた。
信じられない事ばかり。
服装は、顔面を隠しまさにISISの戦闘員のような服装で現れた。
カジノで大負けした犯人は、タクシーでカジノワールドに帰って来た。
パーキングのサイドBIPの入り口から入った。
それは、良くビップが使う金属探知機の無い通路から大きいショルダーバックを抱えて入った。
気付いたガードが呼び止めるも、そのまま通過し、バックからM16ベイビー(小型自動小銃)を乱射し始める。
人に向ける訳でもなくカジノの機械に向けて乱射する。
CCTVにこれだけの映像が写ればすぐに警察に通報することも出来るはず。
それが出来ていなかった、犠牲者が多く出た一番の原因。
誰も映像モニターをチェックしていないことになる。
そして容器に入れたガソリンもくは引火物をテーブルの上で燃やし始める。
煙が出ても、スモークアラームも鳴らず、火柱が上がってもスプリンクーラーも始動しない?
銃を乱射しながらカジノチツプの部屋に入り130ミリオンのチップを盗み
それをマントの中に隠し5階にあるホテル自分の部屋に入り。
自分にも火をつけ自分を銃で撃ったとされている。
今日になって名前と国籍が解った、彼はフィリピン人 JCカルロスと言い!
DOFデパートメントofファイナンシャルのエンプロイリーだったが2014に不祥事でクビ。
自分でビジネスを起こし起業する。
またパンパンガに4Mの土地を2つもつ。
会社名は公表されず、銀行にも4ミリオンの借金(ローン)がありまた現金も4M残っていた。
彼は以前からカジノアディク(カジノ中毒者)で あったと報道された。
でも、カジノにとっては良いお客さんであったであろう?
最近は家にも帰らず、奥さんとも不仲であったと話されている。
カジノので人生をボーに振った犠牲者とはいえ、被害が広がったのには!
カジノ側の不備が大いに関係している。
機能しないアラームやスプリングクラー。
もしもの際に機能しないガードマンに。
機能しないセキュリティシステム、でもこれがフィリピンの現状でもあります。
この責任をだれがもつ、誰も持たないに決まっている。
死んだ人が 死に損になるだけ、それがフィリピンスタイルです。
自己防衛以外にはありません。
ご冥福をお祈りします。
Wood bell travel  M(マスターの独り言)

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なぜ予測は外れるの?

あなたは、未来を予測したいですか?
なぜ、あなたは未来を知りたいのでしょうか?そう、「不安」だからです。
未来を知ることができれば、備えができます。「安心」をもたらしてくれます。
だから、あなたはニュースや著名人の意見を聞いて情報収集します。
でも、情報を集めれば、集めるほど不安は募るばかり。
頼りにしていた有名な国学者も、経済学者でも予測を外します。
理論上では景気は上昇、国もよくなるはず?
ドゥテルテもトランプも大統領には、なれないと言っていた。
私もそうなるとは思ってもいなかった。
問題が起こると、過去のデータに照らし合わせてみる。
いままで積み重ねてきた理論もあり、データに基づくと大体こうなる。
問題ないはずだ、それは、理論(データ)や成功体験に依存してしまうからです。
ちょっと専門分野をかじったことがある人の方が失敗しがちです。
そう、フィリピンの選挙を考えた時の私のことです。
終盤戦で私が想った事とは別の事が起きました。
なぜなら、勝たないはずのドゥテルテが勝ったからです。
それから、フィリピンは大きな方向転換をしたのです。(国の行方が定まらない)
過激な主張や政党に属さない候補者、元マルコス関係者である、このタイプの政治家は大統領選挙では勝てない。
しかも、ドゥテルテ氏は地方政治家であり、中央の政治家経験はゼロ。
彼の様な候補者は、重要な政治・社会問題を取り上げて 大衆の注目を集めることはできます。
国民の政治不満のはけ口の役割を果たします、熱狂的なファンもつきます。
しかし、選挙は別物で、過激であればあるほど、その政策は大勢の人から支持されません。
選挙で勝つには、多くの人に好まれる政策を主張するのが王道です。
多くの人の共感を集めて、たくさんの票をかきあつめる。
ドゥテルテ氏は真逆の行動をしているように見えました。
一部の低下層の心を掴んだとしても、それ以外の票を集めることはできない。
これじゃ、選挙には勝てない、人気は一時的なものでいずれ失速する。
私だけでなく、多くの人は同じことを考えていたはずです。
しかし、選挙結果は常識を打ち破るもので 理論より、現実は常に正しい。
人生経験も豊かで、勉強をしている人ほど、過去のデータにとらわれてしまいます。
そして、迫ってくる現実を直視することなく、パターン化してしまいます。
これは、私にとっての予測の自戒です。
ウッドベル M(マスターの独り言)

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フィリピンのカジノにも赤信号

マニラ首都圏パサイ市にあるリゾートワールド・マニラで
6月2日 金曜日の深夜12時頃。
銃撃と放火爆発があり38の犯人を含んだ死者が出ました。
カジノ関係者は13人が死に、20数名はカジノのお客さん犯人1名も自殺したとの事です。
また多数の負傷者も出ている模様です。
テレビニュースによりますと100ミリオンペソも負けたプレイヤーがカジノ内で暴れた結果こんな大惨事になった模様です。
犯人の国籍も、名前もまだ公表されてはいませんが、犯行の場所は2階のカジノ内です。
銃の特定はできませんが、長身のライフルの様なもので撃っている様子が報道されました。
カジノと言へど ビップのセキュリティは甘く、銃器を簡単に持ち込ませ、引火の基になるガス類を持ち込むことが出来た責任は、カジノの側にあります。
CCTV(防犯カメラの)映像を見れば銃を乱射しカジノの機械に怒りをぶつけている事が解ります。
人に向けての発砲はしていません。
犯人はテロリストではありません。
カジノで負けた腹いせ行動の様です。(カジノ好きの方は気を付けましょう)
フィリピンのガードマンなど日ごろから信用はしていませんが!
何か事が起きれば、最初に逃げ出す部類の人間です。
正義や仕事に誇りを持った人間など一人もいません。
なぜなら教育がそうだからです、頭の中身が空っぽなのです。
そういう意味ではフィリピンは中身のない社会です。
警察も国会も、全てが形だけの社会ともいえるのです。
人の本当の安全などフィリピン人に任せていては、ないも同然ですが!
外国人には、どうすることも出来ません。
これも人災、カジノ>カジノと>政府も役人も金儲けの事ばかり!(企業優先の弊害)
安全対策は後回し、銃器もセキユリティも先進国が無料でくれた技術を使いこなせない。
すでにインターネットも出来て20年、DSLが出来てからも15年になりますが!
フィリピンでは進歩しない。
PLDT、グローブ、スマートと多数のプロバイダーがありますが!
揃いも揃って、進歩がなく、ダメダメになるのは、国政や入管 航空会社と同じですね。
怖い現実が広がっています。
Woodbell M(マスターの独り言)

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フィリピンのリゾートの現状と問題点

国内旅行の新参者としてお客さんと毎度対峙している事で、
多くのクレームをいただくことがあります。
あくまで手配のお世話しかできない私達にとって、
フィリピンリゾートのインフラの問題は頭の痛い現実です。
今回もとても良い海のリゾートに行って、いらっしやいましたNさんのお話をします。
鈴木さん
行きは4時間、帰りは2時間半遅れの飛行機で戻りました。
しかし空港を出てからの道はひどく少しは道路を整備したほうが良いとの感想でした。
本人談)クラブパラダイスは神様から頂いた素晴らしい所でした。
プライベートビーチのような美しい広い砂浜が広がり。
浅瀬の海にはサンゴと魚がいっぱい!
こんな素晴らしい所もあるものだと感心されたそうです。
海辺のコテージも静かでとても素晴らしい所だったそうです。
でも残念ながらそれだけでは、終わりませんでした!!
ところが帰りの空港では2時間半もの間、エアコンも無いムシ暑い空港で待たされ
折角の旅行も最後で台無しです。
在住日本人・・・こちらはヤッパリね・・・って感じですが!
アメリカ人は「クーラーのある室を用意しろ!」てカウンターで文句を言っていました。
同時刻にスカイジェット、セブパシフィック、フィリピンエアーと3便ありましたが
3便とも遅れての出発です。
折角の神様の贈り物も観光資源をうまく利用出来ない現地スタッフや!
関係者のおかげでリピーターも、きっと減っている事でしょう。
3社が切磋琢磨してサービスが向上するわけでもなく3社ともだらしなくなるのがフィリピンですね。
凄く残念に思いました との事です。
観光客であふれるセブや、ボラカイと言う客が押し寄せるリゾートは別格にしても!
神様の贈り物の様なひっそりした美しいリゾートの現状は大半がこんな感じであります。
この国が自力で良くなる事は当面無さそうです。
Woodbell M (マスターの独り言)

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6月に入ると雨が多くなります

フィリピンは雨期に入りました。
少し湿度も高くなり、快晴とはいかない日も多くなります。
そんな時は体を鍛えるジムに行きましょう!
マニラ市内には沢山のジムがあります。
私も自宅からほど近いこのジムの会員になりました。

Wood bell travel&TTブログを始めるにあたってちょっと宣伝
今回の休み沢山あるんだけどどうしたらいいかわからない!
明日から連休なんだ!することがないからどうしよう~!
海外旅行なんてのは如何!
どこへ行こう!フィリピンなんてのはどう?
でも!危なくないの?
大丈夫さ、フィリピン国内での安心安全を確保してくれる・
良い フィリピンの国内旅行会社があるのさ!
なんて言うの?
日本人がオーナーのウッド・ベル・トラベル&TTさ。
滞在日数をフルに有効活用できると思うよ!
ビーチやホテルのプールサイドで何時間も日光浴したり読書したり。
現地の人に聞いてガイドブックに載っていないような隠れた穴場に行ったり。
現地の人しか知らないようなイベントを体験したり。
観光地の写真を撮るだけでなく心や体をリラックスさせたりもしてくれる。
ゴルフも出来るし、射撃に 軽飛行機の操縦体験もできるし。
その国のカルチャー(文化)や歴史に触れることも重視している会社なのさ。
休日を利用して、頭の中を真っ白にして、この機会にゆっくり自分の未来について、考えてみよう!
一般人はガイドブックに載っているような、みんなが行くコース(王道)を好むのに対して、
今の日本人のシニア文化は、旅行において、ガイドブックに書いてある情報を基に、
「ガイドブックにはない自分だけのオリジナルの旅」を好む傾向があります。
そんな旅を企画応援したりしています。
Mマスター

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先日フィリピンに帰った時に感じた事

先日5月29日に日本の中部空港からマニラ第一ターミナルに11時40分ごろ到着しました。
今までは韓国人の入国が多いなーと感じていたが!
今回は中国人の長い列が出来ていて、赤いパスポートが 異常に増えていて 驚いた。
飛び交う言語は中国語、その中で韓国語が少々と言う感じ!
我ら日本人は、帰省のフィリピン人達の間に挟まれごく僅か。
フィリピンに入国の中国人の姿が異常に多いのが少し気になる。
中国人の比国への渡航が緩和されて、フィリピンの状況が変わって来た事を
端的に物語っている。
他の 諸外国ではテロの注意報が喚起され 観光の客足は、だいぶん遠のいているのかもしれない。
最近出入国で変わって来たところがある。
それは毎回コンピューターに顔写真を撮り込まれる事だ!
たぶん、違法残留が増える事の予防対策としているのだろう?
又はテロ対策かも知れない。
フィリピンは今戒厳令をミンダナオの一部で施行されており。
新聞テレビで毎日のように戦闘の報告がなされている。
首都マニラでは警察官の不祥事が続き、毎回のごとく報道されている。
他のブログでもいろいろ書かれているのでご参考願いたい。
マニラ近郊の天気も雨が降り続いているせいで 水害に合う人も多く。
社会のインフラの脆弱さを露呈しているニュースばかりである。
今回40キロの荷物を抱えてのフィリピンへの帰省だったが!
前に壊した炊飯器の買い替えや、ウエイトトレーニング機器 ダイエット食品など!
大量に買い込み帰国前に大忙しで作った荷物だ!
しかしこの忙しさで、せっかく用意して於いた 大切な手荷物を!
置き忘れて来てしまった。
年を取ると、心身ともに健全でいられると言うのはむつかしい事だと実感している。
物忘れしない様にと買ったサプリも愛飲しているのだが!
物忘れなどは、なかなか薬では治らないものですね(笑)
それと、今回は少しご報告があります。
すずめの涙も、長年書いて来たマスターのブログと統合されて
新しくウッドベル、ツアーズのマスターのブログとして、新しく新設し 統合されます。
今後は、ウッドベル・トラベル&TTのブログを見てください。
よろしくお願いします。 byすずめ
新しいブログはこちらです。
http://woodbell-tours.com/blog

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余裕のある高齢者は海外を目指す

ある意味で優越感のある穏やかな生活は、レベル認識の高い。
高齢日本人には、良い環境かもしれません。
でも一つだけ条件があります。
それは年を取りすぎての 海外は危険だという事です。
せめて、まだしっかりしている50代60代からその世界に触れておくというのが!
大切で正解なことでしょう。
まずは国情をよく知り、慣れておくことが大切です。
時々訪ねて、良い所を知っておくのも良いかもしれません。
高齢者が大切にされない日本で老後を過ごすよりも、老人を大切にしてくれる。
若い世代が沢山いるフィリピンで老後を暮らす方が幸せかもしれません。
金を持っている外国人は魅力的に映る国ですから。
まだまだ日本の高齢者はお金を持っています。
邪嫌にされる残念な光景が多い日本の生活よりは、楽しい老後が送れます。
ある程度お金があればフィリピンや東南アジアで老後を過ごすほうが満たされるのです。
前もって調べておくという事も賢明な選択には必要なことでしょう。
自分には、一体どこの国が合っているとかを調べ、移住するのではなく!
夏の暑い時期と冬の寒い時期を避けて生活するというぐらいが、賢明なプチ移住生活です。
別荘代わりにするなんて言う、私の知人も増えています。
ただ単に思い付きで実行してしまうと、多くは、詐欺やぼったくりで お金を失ったり。
言葉や文化、気質などに慣れておかないと!
海外と言うストレスにかえってさらされて、落ち込んだりもします。
そういった点はよく気を付けなければ、いけません。
反対に老人らしさの求められる日本では、暇すぎるし 話し相手が同年代ばかり。
病気や衰えによって体の自由が効かない人生に、若者の人手と言うサポートの無い!
現実に、不安や不満が高まってしまいます。
今までに懸命に働き、先進国を作り上げた高齢者にとって冷たい現実もあります。
深刻な孤独感と満たされない承認欲求(満たされない気持ち)原因の素因は、社会的な孤立感にあります。
さらに、核家族化や少子化によって高齢者の孤立度は止まりません。
また、人としての生きがいの「誰かに認められたい」という欲求が満たされることはありません。
しかし後進国にはまだまだ我々を必要とする国もあるのです。
常識や倫理観、そして知識 それを持った高齢者を本当に必要としているのです。
byすずめ。

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さあ始まったぞ!!女の争奪戦!

5月中旬に人身売買(結婚紹介)の容疑で中国人6人が逮捕された。
マニラ首都圏のケソンで人身売買(結婚紹介)の容疑で中国人6人が逮捕されました。
中国人6人がフィリピーナとの結婚のために15万ペソを渡した容疑で逮捕された。
2人のフィリピーナは、結婚し、お金を渡され、中国での良い生活を夢見たようだが?
実際は中国での新婚生活ではなく、セックス付きの農業労働者にされているそうだ。
5人の容疑者も、すでにフィリピーナと結婚しているとのことだ!
そして、フィリピーナの一部は、すでに中国に入国しているとのこと。
フィリピンでは、売買春だけでなく、結婚紹介の関係者も人身売買で逮捕される。
中国で幸せな結婚生活が待っているよ!
なんて言われ、お金をもらって結婚するという事が!
不幸の始まり何てこと知る由もないのかな?
実際には幸せな生活なんて、まったく無く、セックス相手と農業労働者としてこき使われる。
しかも中国だから、一旦入れば 簡単にフィリピンへ帰国することなど叶わない。
国情の違う韓国でもよく似た話はある。
フィリピーナが韓国人と結婚し、韓国へ行き、最初は優しいが!
次第に重労働や(DV)で大変な目にあう、という話を実際に聞いたことがある。
中東や香港へ出稼ぎや、メイドで行き、重労働や賃金未払い!なんて目にあい!
そしてレイプにも会うという?
結婚紹介(メールブライド)はフィリピンでは違法なのです。
フィリピーナと結婚したい人は、自身で個人的に見つける必要があります。
日常会話程度の英語さえ解れば、いくらでもフィリピーナと知り合う事が出来ます。
Facebookで、彼氏や旦那を探しているフィリピーナもたくさんいます。
今後、嫁不足が起こり世界中でフィリピーナの取り合いが始まりだします。
特に中国は女性がたりません。(日本でも結婚できない男性が多くいます)
昔 日本にもこんな歌がありました!
♫ よめご もたせにゅあー 働かん♪
なんちゃって ネ!
急激な高齢化と一人っ子政策で今後中国では、嫁取りゲームは過熱しそうな気配ですね!
そのうち独身フィリピーナがいなくなっちゃうかも?
byすずめ。

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