ウッドベルツアーズ

仏作って魂入れずの現実がニュースに表れています   

以前こんなニュースが出ていました。(以下文章中略の掲載です)
ダバオ市は、義務的ランダム薬物テストを、市職員12,000人全員にする。
市長は、「今回の検査で陽性の結果がでた3人には、無料のリハビリテーションは受けさせず、彼らとの雇用契約は即座に終了させた」と話した。
市長は、アポートデラ氏に一時的にテストを停止し、予告なしで再開するよう言いました。
事前にリハビリテーションを受けると申告する者には、彼らの仕事の維持を保障する。
公務員委員会( Civil Commission Commission Circular)の法令13号によると、公務員は、
職場の職位を問わず、強制的に、ランダムな薬物検査を受けなければならない。
薬物検査で捕まるということは、リハビリテーションに対する関心の低さの表れでもあると市長は話し.
違法薬物の使用が見つかった場合は、職の解雇かリハビリを受けさせると、市職員に改めて警告をしている。

そして、2018年5月9日 ニュース
【News】違法薬物依存治療プログラム参加者の半分が離脱 (原文のまま)
地域リハビリテーション&アフターケアプログラム(以下、CBRAP)の下で、薬物依存治療を受けている人達のおよそ半分がプログラムから離脱していることがわかった。
CBRAPは、ダバオ市薬物使用防止協議会が設けたプログラムである。市内で早期に自己申告をした、違法薬物を使用している疑いのある人たちや麻薬密売人に、リハビリプログラムを提供するものである。職業訓練も行い、将来彼らが職に就けるようにもする。
CBRAPの研究責任者であるコニー・ドマグ氏によると、3,894人が同プログラムを開始したが、内1,862人が離脱したとのこと。同氏は、「バランガイ組織からの十分な支援を得られていないことが、多くの薬物依存治療を受けている人たちがプログラムに参加しなくなる大きな理由です。もう一つの理由は、リハビリを続けていこうというモチベーションの欠如です。彼らにやる気をださせる必要があります」と話す。(以下省略)

制度は作っても、運用や相手を気遣う事をしない フィリピンの風土や気質。
そして やりっぱなしで、形だけのケアーで何が出来る。
言いっぱなし、やりっぱなしだけで、資金を集め外形だけを整えて後は本人次第だなんて!
でも半分離脱と言う事は、半分は残っているので大丈夫と言う事なのだろうか?
いぜん麻薬犯罪も後を絶たず、フィリピン人の麻薬関係人口が減った割に今度は!
外国から持ち込まれる割合が増え外国人による麻薬密造が増えただけの様にも見えるが!
リーダーから、要人まで 全てがいい加減な国での国策では。
救われる人も大部分がこぼれ落ちていくのであろう・・・?
ニュースを見ているだけで、矛盾が出過ぎですよね!

Wood bell travel  Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
フィリピン情報にほんブログ村
マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
アルク 今日から英語が出来る6つのなるほどステップ  
BACK TO TOP