ウッドベルツアーズ

比国でビジネスチャンスを求める日本人達   

色々とある、危ない落とし穴に要注意ですぞ!
ちなみに私のビザの種類は、投資ビザで、移民ビザに分類されるパーマネントビザです。(もう取得してから20年位たちます)
13Aと言う婚姻ビザの場合は(AEP)がなくても雇われての就労ビジネスができるのですがそれ以外の人は注意が必要です。
ビジネスの形態はさまざまだが、フィリピンでは外国人の活動が制限されており不法就労などのトラブルに巻き込まれないため気を付けなければならない事を書き添えておきます。
小売業については、厳しい法律の条項があります。
物販店やレストランの場合は100%がフィリピン資本でなければならず、外国人はすべて(日本人)は、個人会社の代表者として(経営者)の登録はできないし また外人は会社のオーナーになれません。
そこで、フィリピン人の名前を借りて営業することになるのですが、当然代表者はフィリピン人となり、このことが多くのトラブルを生む原因になっています。
彼女や奥さん友人と等、組む相手を間違えると一瞬で投資は無に帰します。
会社組織の場合は役員として自分も経営陣の一角と占めることはできるが、外国人による株式取得は40%に限られており、私も以前失敗したが この事も多くのトラブルを生む発生原因になっている。
そんな法的制限により、日本人が裏でビジネスを切り盛りするという違法まがいの状況が発生してしまう現状があります。
フィリピン人に任せる個人営業は、すべてこれで失敗するようです。
しっかり法律を勉強し、信頼のできるアドバイザーを持つことが必要となります。
会社あるいは個人として政府に登録せずにビジネス行為を行なうことは禁止されているが!
フィリピン人の間では かなり一般的に行なわれている事柄ですが、それを外国人がやると目につきやすく危険です、たいていの場合 内から密告者が出てよく逮捕される現実があります、個人的な営業活動で利潤を得ることはむつかしい国です。
フィリピンで仕事をする場合これはフィリピンの会社に雇用される場合ですが、6カ月以内であれば入管からSpecial Working Permit(SWP=特別労働許可証)を取得して就労できます。
(3カ月有効、1回に限り延長可能それを超える場合は、労働雇用省DOLEからAEP(Alien Employment Permit=外国人就労許可証を取得する必要がある)
単純労働者の制限、日本でも同じような法律があり、単純労働者の入国は認められていないのが現状です、フィリピン人の仕事を奪うような単純労働者の受け入れは 仕事の少ない人民の為に防ごうという狙いがあり 先回中国人が200名近く大量に逮捕されたのは記憶に新しい。
リタイヤメントに有利なビザは退職ビザで(SRRV)を持っている場合は、AEPさえ取得すれば就労することも可能です、ビザの取得が35歳以上という制限もありますが、退職ビザは50歳未満の現役の方でも、フィリピンでビジネスをするためにビザを取るケースも多く見られます。
会社の経営に参画する場合も原則同じことですが、ビジネスチャンスを求めてフィリピンに滞在する日本人が増えてきたのでこんな事に気を付けてください。
不動産取引、英会話学校、コールセンター、日本語学校等もいろいろ面倒な事に巻き込まれています。(始められる前の市場調査を厳格にしてほしいと思います)
特に、人材派遣など、日本の会社 あるいは個人との取引を仲介、サービスを提供する業種にイリーガルリクルーターとレツテルを張られて捕まる人が後を絶ちません。
ビジネスにあたって会社を設立したり、コンサルタントの名目で個人的に活動したりする 詐欺まがいの会社も増えて来たのでくれぐれもご用心を。
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