ウッドベルツアーズ

貴方は、死ぬ時には誰に知らせたいだろう!   

いろいろ考えたが女房以外には思いも付かない。
知人友人はたくさんいるが、亡くした親友たち以外には浮かばない。
未だ元気なのは、女房と子供達でも私の事を少なくとも知っているのは女房だけかもしれない。
私も自分の父の事を考えると何も知らないし、まして他人なら何も知らないのだと思う。
一人の人間の奥底はものすごく深いし 心の奥底なんて覗くことはできない。
何故私はフィリピンに来たのか?
あまり理由など無かった、旅が好きその延長で知り合いもいたし、自由なゆるい雰囲気が好きだった。
非日常の世界があり、そこに埋没するのが目的だった。
怠惰な世界で良い そこに旅の目的がある。
クラーク基地の近くに住んで 戦時中特攻で死んでいった若者たちの爪あとを見た、感動しぜひ知ってもらいたいと案内も始めた。
それを違法行為だと後ろ指をさされた、利潤追求の個人営業では無い。
生かされ この地で生きるものは 何をすべきか?
私は70年前この地で起きた出来事で、こんな生き方もあつた日本の青年たちの事を伝えたいと思った。
意味はそれだけ、どうせこの地で生きるなら自分なりに切実に生きたいし一生懸命に生きたい。
山に登る気分で 山に立入り、山に分け入ればまたそこに道がある。
古来 山中深く分け入る事は修行の道であったと言う。
伝教大師も弘法大師もただひたすら山に向かい歩いて行った。
空也上人も一遍上人も一人遊行を続け ただひたすらにあるきつづけている。
何故 さとりを開くのに歩き続けるのか?目的が、行(ぎょう)だからか?
果たして歩き続ける事で自分を見つめていくことなどできるのであろうか?
自分を何かに駆り立てる情熱は 捨身への憧れが有るのかもしれない?
誰でも(悪魔や)(鬼一匹)心に住んでいる。
ケルンの標識に石を積み上げている自分と それを突き崩す自分がいる。
賽の河原で子供が石を積むと、しばらくして鬼がやって来てそれを突き壊す 何にもならない。
名僧になれなかった多くの出家者は、旅路の果てに多く人が のたれ死んで しまったのだろう?
また何が書きたいのかわからない文章になってしまったこんな事も時々ある。
我が道もそれに似ているかもしれない!なんて結ぶのがいいかもしれない?
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