ウッドベルツアーズ

すずめの涙

すずめの涙

先日フィリピンに帰った時に感じた事

先日5月29日に日本の中部空港からマニラ第一ターミナルに11時40分ごろ到着しました。
今までは韓国人の入国が多いなーと感じていたが!
今回は中国人の長い列が出来ていて、赤いパスポートが 異常に増えていて 驚いた。
飛び交う言語は中国語、その中で韓国語が少々と言う感じ!
我ら日本人は、帰省のフィリピン人達の間に挟まれごく僅か。
フィリピンに入国の中国人の姿が異常に多いのが少し気になる。
中国人の比国への渡航が緩和されて、フィリピンの状況が変わって来た事を
端的に物語っている。
他の 諸外国ではテロの注意報が喚起され 観光の客足は、だいぶん遠のいているのかもしれない。
最近出入国で変わって来たところがある。
それは毎回コンピューターに顔写真を撮り込まれる事だ!
たぶん、違法残留が増える事の予防対策としているのだろう?
又はテロ対策かも知れない。
フィリピンは今戒厳令をミンダナオの一部で施行されており。
新聞テレビで毎日のように戦闘の報告がなされている。
首都マニラでは警察官の不祥事が続き、毎回のごとく報道されている。
他のブログでもいろいろ書かれているのでご参考願いたい。
マニラ近郊の天気も雨が降り続いているせいで 水害に合う人も多く。
社会のインフラの脆弱さを露呈しているニュースばかりである。
今回40キロの荷物を抱えてのフィリピンへの帰省だったが!
前に壊した炊飯器の買い替えや、ウエイトトレーニング機器 ダイエット食品など!
大量に買い込み帰国前に大忙しで作った荷物だ!
しかしこの忙しさで、せっかく用意して於いた 大切な手荷物を!
置き忘れて来てしまった。
年を取ると、心身ともに健全でいられると言うのはむつかしい事だと実感している。
物忘れしない様にと買ったサプリも愛飲しているのだが!
物忘れなどは、なかなか薬では治らないものですね(笑)
それと、今回は少しご報告があります。
すずめの涙も、長年書いて来たマスターのブログと統合されて
新しくウッドベル、ツアーズのマスターのブログとして、新しく新設し 統合されます。
今後は、ウッドベル・トラベル&TTのブログを見てください。
よろしくお願いします。 byすずめ
新しいブログはこちらです。
http://woodbell-tours.com/blog

さあ始まったぞ!!女の争奪戦!

5月中旬に人身売買(結婚紹介)の容疑で中国人6人が逮捕された。
マニラ首都圏のケソンで人身売買(結婚紹介)の容疑で中国人6人が逮捕されました。
中国人6人がフィリピーナとの結婚のために15万ペソを渡した容疑で逮捕された。
2人のフィリピーナは、結婚し、お金を渡され、中国での良い生活を夢見たようだが?
実際は中国での新婚生活ではなく、セックス付きの農業労働者にされているそうだ。
5人の容疑者も、すでにフィリピーナと結婚しているとのことだ!
そして、フィリピーナの一部は、すでに中国に入国しているとのこと。
フィリピンでは、売買春だけでなく、結婚紹介の関係者も人身売買で逮捕される。
中国で幸せな結婚生活が待っているよ!
なんて言われ、お金をもらって結婚するという事が!
不幸の始まり何てこと知る由もないのかな?
実際には幸せな生活なんて、まったく無く、セックス相手と農業労働者としてこき使われる。
しかも中国だから、一旦入れば 簡単にフィリピンへ帰国することなど叶わない。
国情の違う韓国でもよく似た話はある。
フィリピーナが韓国人と結婚し、韓国へ行き、最初は優しいが!
次第に重労働や(DV)で大変な目にあう、という話を実際に聞いたことがある。
中東や香港へ出稼ぎや、メイドで行き、重労働や賃金未払い!なんて目にあい!
そしてレイプにも会うという?
結婚紹介(メールブライド)はフィリピンでは違法なのです。
フィリピーナと結婚したい人は、自身で個人的に見つける必要があります。
日常会話程度の英語さえ解れば、いくらでもフィリピーナと知り合う事が出来ます。
Facebookで、彼氏や旦那を探しているフィリピーナもたくさんいます。
今後、嫁不足が起こり世界中でフィリピーナの取り合いが始まりだします。
特に中国は女性がたりません。(日本でも結婚できない男性が多くいます)
昔 日本にもこんな歌がありました!
♫ よめご もたせにゅあー 働かん♪
なんちゃって ネ!
急激な高齢化と一人っ子政策で今後中国では、嫁取りゲームは過熱しそうな気配ですね!
そのうち独身フィリピーナがいなくなっちゃうかも?
byすずめ。

余裕のある高齢者は海外を目指す

ある意味で優越感のある穏やかな生活は、レベル認識の高い。
高齢日本人には、良い環境かもしれません。
でも一つだけ条件があります。
それは年を取りすぎての 海外は危険だという事です。
せめて、まだしっかりしている50代60代からその世界に触れておくというのが!
大切で正解なことでしょう。
まずは国情をよく知り、慣れておくことが大切です。
時々訪ねて、良い所を知っておくのも良いかもしれません。
高齢者が大切にされない日本で老後を過ごすよりも、老人を大切にしてくれる。
若い世代が沢山いるフィリピンで老後を暮らす方が幸せかもしれません。
金を持っている外国人は魅力的に映る国ですから。
まだまだ日本の高齢者はお金を持っています。
邪嫌にされる残念な光景が多い日本の生活よりは、楽しい老後が送れます。
ある程度お金があればフィリピンや東南アジアで老後を過ごすほうが満たされるのです。
前もって調べておくという事も賢明な選択には必要なことでしょう。
自分には、一体どこの国が合っているとかを調べ、移住するのではなく!
夏の暑い時期と冬の寒い時期を避けて生活するというぐらいが、賢明なプチ移住生活です。
別荘代わりにするなんて言う、私の知人も増えています。
ただ単に思い付きで実行してしまうと、多くは、詐欺やぼったくりで お金を失ったり。
言葉や文化、気質などに慣れておかないと!
海外と言うストレスにかえってさらされて、落ち込んだりもします。
そういった点はよく気を付けなければ、いけません。
反対に老人らしさの求められる日本では、暇すぎるし 話し相手が同年代ばかり。
病気や衰えによって体の自由が効かない人生に、若者の人手と言うサポートの無い!
現実に、不安や不満が高まってしまいます。
今までに懸命に働き、先進国を作り上げた高齢者にとって冷たい現実もあります。
深刻な孤独感と満たされない承認欲求(満たされない気持ち)原因の素因は、社会的な孤立感にあります。
さらに、核家族化や少子化によって高齢者の孤立度は止まりません。
また、人としての生きがいの「誰かに認められたい」という欲求が満たされることはありません。
しかし後進国にはまだまだ我々を必要とする国もあるのです。
常識や倫理観、そして知識 それを持った高齢者を本当に必要としているのです。
byすずめ。

フィリピンに帰りました

約ひと月 半、日本滞在が長くなってしまったが!
ようやくフィリピンに帰って来ました。
このだらけた空気とムード でも今の私には、合っているかもしれません。
空港は相も変わらず、不手際な停滞ムード これこそフィリピン 変わりようが無い。
ドライバーと会社の人間が笑顔で出迎えてくれました。
奥歯の痛みも、今回のこの帰国で直し、体もかなり細身になった。
まず動くのに 体が軽いのはありがたい。
出逢う知り合いのすべての人から、あれー!やせた?細くなったね!
ダイエット成功だね!なんておせじを言われ!
少し嬉しくなりました、俺も単純だね(笑)
明日はアンへに 帰ります。
いろいろ仕事が待っています、どこに行っても仕事に追い回される私ですが!
いろんなところからお声がかかる事が、生きがいみたいな所があって。
こんな私でも お役に立てればと、個人奮闘の最前線で頑張っていきます。
今後伸びるとされる、このアンヘレスで どこかよさそうな所に土地を買うつもりです。
もちろんフィリピン国籍の会社名義で買います。
最近 輸入会社の会社設立の話が良く聞こえてきますが?
何か特にこう、うまみでもあるのでしょうか?
戒厳令だの!きな臭い話ばかりのフィリピン。
ここ当分はあまり経済も発展しそうもなさそうですが?
うわっらの 投資話ばかりが先行し、冷静さを欠いているような気もします。
良く市場調査をされることを望みます。
ピンチはチャンス何て よく言われますが!
フィリピンでは、ピンチはピンチ!誰も助けてくれないという事を。
念頭に置いて行動してください。
金持ちだなんて言われている、魔界の主が 多く住んでいるところです。
うまい話には絶対に気を付けて!
出したお金は絶対に帰っては来ない所ですぞ!!
byすずめ。

どこまで本気かわからない

インドとは違い、人の資源はあてにできないフィリピン
とくにIT関連はASEANの中ではダントツだがアメリカに頼ったものが多い。
インドとは全く異なり優秀な人材は皆無である。
それなのにアジア最大の会計事務所はフィリピンにある?
インドネシアやマレーシア、中国などの企業も進出が著しい?
企業の多くはフィリピンの会計事務所を使っている?
なぜか?・・・残念ですが優秀だからではありません。
袖の下で脱税が出来るからです、それがフィリピンの資源なのです。
海外への出稼ぎが、最大の産業で 空洞化が目立ち 頭脳の流出が大きな社会問題。
だから国内は世界の就職レベルを下回る人ばかり。
国民の平均年齢が23歳で、国内労働力が余り、国民給与のレベルを押し下げている社会
しかし下層では英語力のレベルが非常に低くインテリジェンスも低い。
深刻な社会問題である麻薬の問題を前面に掲げ当選したドゥテルテ氏は、犯罪者は殺せ の掛け声で。
乱暴なやり方で実行し、世界中から非難の的になっている。
だが 効果があったように国民には見える という事で人気がある。
ですから、ドゥテルテ大統領が親中路線を歩んだからといって支持率はそれほど下がらない。
国民の知らぬ間に今回政府開発援助(ODA)や民間投資をあわせて今後5年間で1兆円
規模の金額を日本から借りたフィリピン。
麻薬中毒者の更生施設のために約9300億円。
13項目の経済協力、約1兆5500億円(いくら抜くかは解らない)
彼が大統領をやめた時にはずっしりと国民の肩にかかる金額です。
日本は何を考えている1カ国に対して1兆円の経済援助だって!それもフィリピンには、多過ぎる。
マニラから100キロほど離れたアンへレスに(クラーク空軍基地跡)の一部で
巨大プロジェクトが計画されいる。
クラーク空港を中心に1兆5,000億円をかけて人口120万の都市をつくる計画だとか?
開発を進めるのは、日本とフィリピンです。(参考マニラ新聞)
マニラの危ない金融センターを、この地域に移転させる?首都機能を分散させる?絵に描いた餅の様だ。
そして日本が支援する鉄道は、マニラ~クラーク間に延びまたマニラに地下鉄建造もあるとか。
中国も高速鉄道に参入して、貿易港のあるスービックまで結ぶという構想らしい?
プランは良いが、国民はいつでも貧乏クジ。
だってそうだろう!利権争いで進まない政治、汚れた事務処理をより複雑にするドゥテルテ大統領。
国民受けは良いが、学校を作っても人を育てないシステム。
貧困層の人達の生活は、なにも変わらない。
byすずめ。

素人ねーちゃんとプロその線引きは

援助交際は素人がやるものなの?
バーのネイちゃんやゴーゴーバーのネイちゃんはプロ?
なにを言てる、どっちもやりまくるだけなら変わりはしない。
売ってる女に変わりがない。
フィリピン人の女性で、その7割は性風俗に関わった事があるという統計も見たことがある。
今 ネツト(フェイスブック)などで簡単に相手を選び 遊ぶという事が流行っている。
私の友人もネットで知り合い、そのまま同棲を続けているという人もいる。
じゃーネットで選んだ相手(おねーちゃんは)素人?
そんな訳 ないじゃないか!(元カラオケ嬢、元バーガール)なんてのもいっぱい居る。
素人が素人でないのがフィリピン 一般に言われているように今は時代が違う!
だって、携帯一っで個人で 売春出来る便利な時代。
知り合ったピーナがいたら口説けば 何とかなるかも!
いや それでなくとも 売春買春 援交の話なしでの会話が成り立たないくらいです。
良く援助交際予備軍の 貧困ピーナが口にしますNo choice ほかに選択がないなんて嘘。
お金がないので、お金が欲しい。
長く在比の方々は 良く解る話で、経験者も多いかもしれない。
日本からも、そんなお誘いに乗ってわざわざやって来る人もあるくらいです。
別にそれが日常茶飯事の事なので あまり気にも留めないのが当たり前。
サーポートを求める援助交際目的の女性があまりにも多すぎる。
我々が遊んでいるのではなくて、彼女たちに遊ばれているという構図のほうが強い。
結局 遊ばれて、おかねを搾り取られる。
それでも、行って来いの相殺が妥当と思われる人は、それでいい。
高齢でも相手してくれる若い女性の大半は、経済的に楽になる事を期待しています。
これは 日本でいう援交アルバイトと大して変わらない気がします。
そこにはミイラ取りがミイラになることも多い 何故なら所詮は 人と人。
関わりが深くなれば 当然 愛情も湧いてくることもあるのだから!
人の弱みに付け込んだつもりが付け込まれ!一生を棒に振った人もいる。
裕福な年配の日本人は、後で痛い目を見ないよう気を付けてください。
byすずめ。

支払いの向こう側

なんでも人に頼みごとをすればお金がかかります。
お金を払わず善意を利用しようというのは搾取です。
サービスと言う言葉で動いてもらうとするならば!
必ず先に利益を与えなければなりません。
そのうえでのサービスならいくらでも惜しまないでしょう。
しかしメール1本であれは出来ますか?これはどうですかと、難題を言われても。
使う時間や労力は誰が負担するのですか?
日本人の甘えた感覚では、海外では適応されません。
問い合わせのサービスこれは基本ですが、その次は仕事になります。
自分で航空券をネットで入力しても手数料は必ず取られます。
そういうシステムを構築するのにお金がかかっているからです。
世の中すべて目に見えないところでのランニングコストがかかっているのです。
同じ日本人だからとか、サービス業だからと言ってもむやみにサービスは出来ません。
互いに利益が無ければ、そのサービスを提供することさえも出来ません。
いったん受けた仕事は完ぺきにこなそうと思います。
それだって1人ではできません、陰に隠れたスタッフがいるからです。
事務所経費にスタッフのサラリーそれなりにかかります。
メール一本に全精力を傾けるそれが営業なのですが!
それを逆手に取る人もいます。
そんな人とは、共に楽しむことも頑張ることも出来ません。
こちらに妥協も甘えも無いからです。
フィリピンでは、なーなーは通じません、すべてがビジネスライクに成り立っています。
それでも来てくれる人もいます 信頼関係があるからです。
人と人とのつながりそれは信頼と友愛これしかありません。
何事にも誠実であれ これこそ気づかいの一番大切なことです。
一歩間違えば、信頼が崩れ、もはや選ばれなくなるからです。
ビジネスと言うのは中途半端なものではありません いつも真剣勝負です。
そんな薄氷を踏んでも、人と人との信頼関係を崩したくはないのです。
確かにそうすることで 赤字を背負うことになっても それは自分の生きざまです。
フィリピンでなしとげなければならないこともあるのです。
それは、皆と共にこの地で手を携え生き抜く事です。
そんな未来を作りたいのです。
byすずめ

タクシーやウーバーの話

マニラでタクシーに乗ろうと思えば、正規料金で目的地まで行こうなどと考えてはダメ!
捕まえたタクシーの運ちゃんに場所と行き先を告げ、いくらで行くと尋ねればよい。
(マカノ)ただそれだけ!メータープラス50・・だとか・100だとか と必ず言う。
それでよければ乗る、いやならやめるそれしかない。
そんないい加減な!・・・正規料金で行けと言うのが、マニラでは常識はずれ!
と 思っていれば間違いない。
安いタクシーなどどこにもない。(たまにメーターを黙って倒しスタートするドライバーもいるが)結局チップを払うので同じことになる。
常に20ペソ札を持っていないと余分に払う羽目になる。
絶対おつりは帰ってこない。
ウーバーなら、システムも良いし使い勝手も良いが、設定料金は高い。
そしてサービスと危険度は同じ。
なぜか? 運転手がフィリピン人だからだ。
良い人も悪い人もいない、車でお金を稼ぐのが仕事だからだ!
お金になりそうな人が乗り込めば 高額を吹きかけ、若い女性が乗ればチャンスと口説く。
自分にとって得になるかならないかの判断で動くのがフィリピン流。
マニラにはそんな事でしか、働く意味がない。
世界で一番安いタクシーは、一番危険なタクシーや乗り物なのだ。
それを使いこなす事が出来なければ、自家用車を持つしかない。
タクシー会社やシステムが悪いわけではない、仕事に対して報われない料金設定。
一生懸命働いても報われないサラリー。
家族を養えない給料が問題なのだ、1日働いて450ペソの最低賃金(1日約1000円)
それは国民全体が感じている搾取でもある。
あるものはより多く富、無いものはいつまでたっても貧乏。
そんな人間がうじゃうじゃいるマニラ、そんな人がドライバーになっているから!
事態はどんなに規制しても変わらない。
社会、システム、いくら表面が変わっても人間の質が向上しなければ同じこと。
むしろお金で安全が買えるならその料金を上乗せして払う それでよい。
文句やコンプレインを繰り返して、警察に通報しても変わりようが無い。
それがマニラのタクシーです。
byすずめ。

人生って壮大な暇つぶし

そこに価値を見つけられる人は素晴らしい人。
でも客観的には、老いへの旅路でしかない。(年長者の愚痴)
そこには年を取る過程においてむなしい事や嫌なことも、苦しいこともいっぱいあるけど!
その旅の過程内で楽しいこともいっぱい覚える事が出来るのです!
願わくば、誰の上にも熟成するワインの様に凝縮された人生を送ってほしいとそう思いたくなるのです。
あなたは熟成されたワインのような人ですね!
と他人にそう言ってもらえると嬉しいかもしれない?
世の中には解ってくれる人もいると思うことで、勇気が出るし。
反面教師のような存在でもある。
与えられた、基準や価値に押しつぶされそうになる人が沢山いるけれど!
自分は自分でしかない。
そんなところから自由になることも大切です。
いい加減さも併せ持つようになれると良いですね。
人生後半、自由にふるまえる人だからこそ、その美しさや生きがいは輝くのかもしれません。
例えば私のような、生きるという事にいい加減な存在も社会には必要で!
あの人が出来るなら 自分だってできるさ!
あんないい加減でいいのなら、自分だって(あなたや私に)だって出来るのじゃない?
そんな、誰かさんに勇気を持ってもらえる事ができるなら と思って書いている。
一人で生きる事が愉快と思っている人や、人を頼りにできない性格を持ってしまった人。
高齢になって人生をあきらめかけている人!殻に閉じこもっている人。
でもほら、あそこに、あんな人もいるじゃない!
年は取っても、それでも結構楽して楽しんでいるのじゃない?
すこしは、あの人のカッコ悪い姿を見て、安心する事もできるのじゃない。
だから自分はかっこ悪くても、自分の醜態をさらしてまでも、何かを書き続けているのです。
世界中どんな世界でも生きていけます、だって!
人生何事も 過ぎてしまえば、夢の中の世界ですから。
byすずめ。

フィリピンでボランテイアの話

現在フィリピンでは高層ビルや金持ちエリアが広がり!
このフィリピンのどこが貧乏国なの?と思わされる地域も出来始めている。
しかし残念ながら格差の広がりは、大きな負の遺産を拾い集め。
高い高層ビルや、賑わう繁華街の隙間に巨大なスラムを形成している。
稼ぎもなく、多産系であり 自身の子供をも養うことも出来ず!
また 学校にも行かしてやれない様な、劣悪な環境のスラム暮らしの親子も多くいる。
そんな中には、家や親、親戚もなく一人でさまよう子供たちも多く!
今日食べるご飯にも困る人達もいて・・だが、そんな子供達の事など気にしない裕福層の人達もいる。
学校にも通わせず 親の手伝いをさせて貧困の連鎖の中に自ら埋没していく人や子供がほとんどの現実でもある。
そんな窮状を見て、止むにやまれぬ思いでやって来るボランティア志望の日本人もいる。
でも、アジア世界にはそんな国も多い、いや日本もやがて例外ではなくなるかもしれない。
でも一途なボランティアには資質がいる。
そう!案外よい家庭に恵まれて育ち、学校の成績もよく!
あまり汚れ仕事にかかわりを持たず 理想が高く 思い込みの強い人。
そして正義感があり、なんとかせねば・・と情熱を傾ける事が出来る人。
そんな人がフィリピンの最下層の中に飛び込んでいく!
それは、うれしくもあり、誇らしげでもあり 頼もしくもあり 悲惨な現実でもある。
そんな人を取り上げたドキュメンタリーが日本で公開され ある日本人女性を紹介していた。
ただ表面的にとらえれば、よく頑張っている、大変だな!出来る事があれば手伝いたいと!
想わせる表現で終わっている いつものパターンだ!
しかしやっている本人は、そんなところで立ち止まっていられないだろう。
言葉に出せない裏事情が深く横たわっている、きれい事では済まされない事があるはずだ!
でもその事には触れずじまいで終わっている。
編集された限りある番組の中では誰もそのことを くみ取ってはくれない。
私は心情的に、やってあげたいという気持ちはたいへん尊いが、国の事情やバックグランンドをよく勉強してからにしてほしいと思っている。
ボランティアは国の支援や給料をもらっての仕事であってほしいとも願う。
あまり深くは語れないが、みんな誰かに必要とされたくて!
でもうまくいかなくて、いろんな気持ちを ちょとづつ あきらめて!
泣きたい気持ちや 現実をしょうがないと割り切って 現実の問題に耐えているからだ。
そうやって歩みながら共に、生きていくのがボランティアの道だからです。
経験者のすずめでした。

日本人の働き方が変わって来た

ある意味で自分の偏見かもしれないが?
しかし こんな働き方でよいのかとも思う。
おかしなことだが現実に始まっている、働き手が少ない時代。
小さな店もやっているだけで価値が出てきたか!の様な時代になったのです。
今までだったら見向きもせれないような路地裏にある店舗。
親子2人で働いているような店にお客が集まる。
昨日 私も行ってきた、でも味も良いとは言えないし、サービスも悪い。
スタイルも消して近代的ではない店だったが 大入り満員状態だった。
入ったお店は、自宅近くのお好み焼きのお店で、おばさんとオバーさんで営業を続けている。
お好み焼き1つ850円ビールにつまみで1750円 まあ日本ではこんなもの!
最近お昼のランチでも、店内飲食型の安売り店で500円のワンコインでの食べ物などは ほとんどと見当たらない。
テレビでも物価が反転して上がり始めているという取り上げられ方をされていたが。
働くことから 働き方にシフトされ始めた からだろうか?
もはや、チェーン店でも人手不足でお店がつぶれる時代で!
セルフサービスがもてはやされている。
外食は、弁当を買って持ち帰るスタイルになっている、その方が安いからだ!
もう日本方式は海外では育たないかもしれない?
海外では人口爆発で人があまり、国内は人手不足、マニュアルが統一されたコンビニでは外国人アルバイトの姿しか見ない様になった。
私の仕事の流儀には沿わない新しい潮流がある。
私の時代は、夢に向かって懸命に働き、何か一つプラスすることを心掛けた。
しかし今はマニュアルに助けられ、手を抜き 本気を出さなくても良い時代。
また好きなことが仕事になる時代、スキル無し我慢もしない仕事がもてはやされる。
皆 仕事をしたって希望がかなうわけではないと思っているから。
こんな社会はきっと将来停滞するに決まっている。
何故なら、誰に見られていなくとも、気づかれない努力だとしても。
それでも頑張る努力や気概は、プロフェッショナルを育てる風土であり!
それは、私たち日本人の流儀だったはずだからです。
byすずめ。

色ボケ爺とフィリピン

LAカフェやエドコンに行けば若者から老人まで、いろんな国のから観光客の男性が多く集まります。
若くてきれいなフィリピーナ譲が色目を使って誘ってもくれます。
そんなイージーな体験ができるのは、きっとフィリピンならではでしょう。
まあー 本心は、お金目当てですが 周りの雰囲気に圧倒されてついつい!
その情熱や色気に心ほだされてしまうのです。
これも この国ならではの、お楽しみの一つです。
金欲しい光線や 高齢者を誘うように見つめてくれる積極性に驚かされますが!
それも人生冥利に尽きるという やつではありませんか?
ドリンクを1杯出せば、抱きついてくれるしグーッと近寄って体をぴったりと合わせ!
まるで恋人の様に接してくれたりもします。
日本では、なかなかありえませんが!
初めてのフィリピンでビューの夜は、興奮して寝むれないなんて事もありました。
高齢者の爺さんに、若いフィリピーナが色目を使ってくれたり。
快く迎えてくれることに最初は違和感を持つでしょう。
日本に暮らしていて女性から色目を使われることなどは通常は、絶対にありません。
あったとしたら高額なお金をもぎ取る詐欺だと警戒するでしょうし。
また、後からセクハラでとんでもない額を請求されるのではないかと、想ったりもします。
しかし、フィリピンではドリンクを一杯おごるだけで!フィリピーナの態度は一変します。
どんなボロボロおじいさんでもピッタリと自分の体を押し付けて!
まるで若いカップルのような感じになるのです。(いやはや!お金も使いようですね!)
フィリピンのゴーゴーバーやKTVなどでは、昔からの恋人のように接してくれたりもします。
こんな楽しみも、フィリピンならでは?でしよう!
他を見れば、お粗末ぞろいのフィリピンもこんな一面があり。
優しい足長おじさん(小金持ち爺さん)にもお楽しみを提供してくれます。
インテリジエンスの高い国ではこうはいきません。
ホスピタリティと、高齢者に優しい文化が融合した、色ボケ爺さんにも優しい国。
一度は訪ねてみるのも良いかもしれません。
byすずめ。

フィリピンから帰らない男たち

日本にいると、朝晩の冷え込みで!
フィリピンのあの緩さがたまらなく恋しくなる事もある。
Tシャツ1枚とジーンズ1枚で暮らせる国だし。
座り込んで手を出せば、1時間で5ペソぐらいは恵んでもらえると聞いた。
フィリピンで困窮しても母国へ帰らない人の気持ちが良く解る気がする。
そんなまったりした国から日本へ帰ると!いるだけで気ぜわしい。
しかし、これと言ってどうしてもやらねばならぬ仕事があるわけでも無い。
目につくことを順次、次第にやり始める自分がいるからだ。
あれもやって これもやって、気が付けば1日が瞬く間に過ぎている。
フィリピンは何がなくともゆっくりと1日がたっていく。(1日をイサン・アラウと言う)
こんな差が歴然とある事に気が付いた。
それはたぶん 知らず知らずに周りとの歩調を合わせるという癖がついているからだと思う。
日本では、やるべきことをやる感覚とテンポがまるで違う。
フィリピンでは、それと真逆の展開を経験する。
そんな世界に足を踏み込むと、まるで足かせのとれた気楽さが生まれる。
たぶんこれがフィリピンの魅力なのだろう?
日本にいると1日の時間が長くて短い、フィリピンではありのまま流れる!
あくまで個人的な見解だから、あてはまる人もいれば 当てはまらない人もいる。
それをビジネスに置き換えると、郷に入れば郷に従えではやはり仕事が中途半端になっていく。
フィリピンで起業する人は、そこのところをきっちりと抑えておかなければ 泥沼に転落する恐れがある。
そういえば、いままで何人も、こういった人たちを見てきた。
しかし、個人で立った人の強さも認める。
甘えがなく生活のため身を粉にして働く人もいた。
でもそんな人でも、ケガ 病気 借金 気力がなくなれば終わりで!
店をたたむ人も多かった。
すべて個人の肩にかかってしまうことで、苦労が絶えず大変なのだろう?
そんな結末が読み取れる、
フィリピンでは緩く生きる、それが人生を謳歌する秘訣かもしれない。
byすずめ

気の利いたブログはかけない人だからしょうがない

自分のブログはあまり、ブログ的に面白みはない。
いつの間にか このブログと言うのも、人気取りの一環になり!
売名行為の一翼を担う存在になってしまった様だ。
自分の日々過ごしている経緯を書き、こんなこともあるとか。
こんな風にならない様にとか!
あくまで自分の個人的な思いを綴ってきたが、そんなブログもランクづけられ。
個人の思いとは、あまりしっくりこなくなってしまった。
読んだ誰かが、バーナーと言う物をクリックしないと!
上にあがれないようなシステムになっている。
私はランクアップを狙ってきたわけではないし、順位など別に意識していない。
フィリピンに住んだという事だけで、フィリピンブログと言うところに掲載されているが。
本来はどこでも良かった。
お店を 開いていた時には、日々のあれこれを書き危険情報も発信したが!
それも、たくさんのお客さんに支えられて 書くネタには困らなかった。
2016で店をやめてから1年半、今まで案外マイナーな心の内を書いてきた。
しかし、これもそろそろ終わりにして もう少し前向きなブログに変更しょうと思っている。
この際、すべてのブログを集約して。
また、お世話になっているフィリピンの良い所や楽しい所を紹介したいなー!
なんて思っている。
今少し、人生のエンジョイの仕方を変えてみたいと思っている。
今回、日本に帰り 変わったことがある。
あきらめていた仕事への意欲が少し戻って来たようだ!
もう一度、前向きな面白い 人生後半戦に チャレンジする事だ。
大したことは出来ないが、面白楽しく楽しんでやってみようと決意した。
byすずめ。

まだ日本にいる

案外日本に慣れてフィリピンの事を忘れてしまいそうだ!なんてね!
毎日が平々凡々に過ぎていく相変わらずジムには通っているが!
2週間も過ぎれば、停滞時期に入り体重は減らない。
なかなか20キロ減量なんて簡単ではない。
しかし変わってきたこともある、おなか廻りが7センチ小さくなった
それと甘いものを体が欲しがらなくなった。
食べ物の味が変わってきて、そして無類のご飯や麺類好きの私が!
おいしそうなものを見ても、何気なくそれが 我慢が出来るようになって来たことだ!
自分に少し変化が出てきたことが、今回始めて良かったことの一つであろう。
少なくとも始めようとした決断がきっかけで少し勢いもついたし。
心身鍛錬に前向きな姿勢が自分の中に表れたことだ。
やらなければわからないこともある。
始めたら目標も出来て来て、相乗効果で気持ちも体も若返る。
こんな効用が現れ始め自分としては満足している。
気持ちとしては第2の故郷に早く戻りたいという気もあるが!
しかしまだ大事な用事も残しているので、帰れない。
また、こんなに快適な日本から フィリピンには帰りたくないという気持ちもある。
まあ!でも少しやり残しの仕事もあるし、フィリピンに行かねばならぬ用事もあるので!
このまま ずーと日本にいる訳にもいかないだろう。
日本にいて一番気に食わないのが年寄りは年寄りらしくという周りの目で!
なぜかそんな気分を吹きとばしたいという気になる。
なぜか わからぬが、体調が良いと元気が出る。
まだまだこれからと言う境地になり、現役復帰をしたいがまあやめておこう!日本では。
最近がぜん天気や陽気が夏らしくなってきた。
アウトドアーに飛び出したい気持ちにさせる!
最近義弟が別荘を買ったと話していたので、そこにでも行ってみるか?
こんな気分になるのも体調や陽気のせいだろうか?
byすずめ

今を振り返って

フィリピン生活は楽しいだろうと思って始めたこの暮らし。
気温は高く、寒さに弱い低血圧な自分にも活発な暮らしができると思っていた。
大方は、ゆるい環境がたいていの事柄は許容量をもって許される。
しかし社会は厳しく、金持ち優遇で、自分が外国人だということがどこに居てもついて回る。
海に行っても、山に行っても 自然は美しいが、大方 人が良くない。
この国の人たちを、今自分は下に見ているわけではないが。
乞食に浮浪者、街にあふれるストリートチルドレンや無職の若者達の目線に!
危ないものを感じて避けて通ることもよくある。
あまりにも格差が激しいので、個人の力ではどうしようもないことが沢山ある。
フィリピンに対する風刺や批判もあるが、ドネイションで!
日本人として頑張っていないと いうわけではない。
この国の為になる寄付や、バランガイの小さなボランティアでも買って出るし。
じぶんで出来るだけの事はやってみようという気概もある。
そして自分で起業し、職の無い人に仕事を与えることも10年近くやってみた。
しかし今になっては 自分よがりだったとも思うが、自分なりにやって来た。
しかし世の中は自分の思いとは真逆な方向に走り出す。
GDPも労働人口も、海外就労も増えているのに国民は、
一向に貧乏で、負のスパイラルから脱出が出来ない。
まるで10年前より悪くなっているみたいだ。
やはり小手先の改革では変えられないものが沢山ある。
大統領が変わっても、国の行政は、個人の思惑で動き、指導部の体制が変わらず
国民には届かない。
なぜだろう10年もあれば少しくらい、いや大きく変わっても良いと思うのだが?
変わったのは財閥の大きなビル群、箱だけは立派になったが!内側は変らない。
人間の歩く歩道は未整備のまま、金持ち優遇の車道ばかりが目立ち。
車も買えない、一般市民の為には あまり整備もされていない。
MRT・LRTの鉄道は故障ばかり、列車買い入れ資金の多くは誰かの懐へ流れ。
高品質でない安物で不良なものばかりを買いつけている。
フィリピンと言う国にはそんなことが許される風土や土壌がある。
誰かがストップさせなければ、いけないと思うのだが、社会も成熟していない。
それゆえに、思い描いた未来とは違うものになってゆく。
byすずめ。

一人の気楽さは何と言っても良い

私もよく他人から すぼら だなーなんて言われます。
でも家では 食事を作り、さらを洗い 掃除洗濯をこまめにします。
人にはあまり言わないが、自分流が身に沁みついているのです。
嫌なことは嫌 自分勝手ですが、1人に慣れすぎたせいでしょうか?
誰にみられる事もなく、気になった事はやり、やりたく無い事は溜めていきます。
誰に気兼ねすることもなく 自分のことだけを、家では考えてやっていけば良いからです。
だがそこに人間が2人いると、互いのポジションが必要になって来る。
そこには、相性と言う物が大切になって、なかなかうまくゆかない場合も出て来る。
お相手は、自分以下でも自分以上でも駄目だということになる。
家庭生活を(男と女)と割り切って、もしそれが外国人(フィリピーナ)になると!
事情はもっと複雑になります。(考えのレベルが違うのです)
私も以前大失敗をしたことがある。
特に古い時代に育った人には亭主関白なんて有難迷惑な考えがあって!
家事は当然女がするものなんて考えでいたら!
料理や掃除が全然できないのが当たり前の国だったなんて事です。
金持ちは、メイドを雇い、旦那より ずぼらな奥さんの登場なんて事に遭遇し。
こんな生活環境の違いに、驚いた人も多いかもしれない(日本人は金持ちに分類される)
2人は、あかの他人育った環境も風習も違う そのままで、暮らせるわけがない。
片方どちらかが妥協するか2人が寄せあいバランスを取らなければいけないが!
気を使い 相手に少しでも合わせると言う様な、そういった知識を持ち合わせない。
下層になればなるほど教育程度が下がる、顔かたちやセクシーさで選んだ人ほど!
こんなケースにはまっていく。
そこで親戚一同が入り込んでくる(親兄弟一族を総動員してカバーに入る)
でも、経費は家長もち、これで悲鳴を上げる外国人が多いがこれが現実。
まず、ここで暮らそうと思う年長者は、料理、洗濯ができる人を選び、お金の計算ができる人を選ばねばならぬが!
これが至難の業、そううまく自分の都合が良いようにはいかない。
そこで前に戻るが、一人が一番ということに気づく。
妥協の苦手な自分には、これが一番の選択だと思うわけです。
byすずめ。

フィリピンに住んだ、この10年で私が望んだ夢や希望と引き替えに

何か重たいものを、背負をわされてしまったようだ。
それは、日本人としての見栄やプライド。
そして、この国に迎合する為の 妥協や あきらめと言うような ものだ。
フィリピンに行く前には、そんなことは少しも感じてはいなかった。
ただ青い空と、人なっこいあけすけな人々 きれいな海に スタイルの良いフィリピーナ。
現実の今とは違う世界を想像していた。
でも襲い掛かる現実はそんなところにはない。
貧困、危険、そんな現実に60%を超える人貧困層があえいでいる。
そこを横目に近代的なビルが建ち、世界のブランド物や、世界の飲食店が入居するモール。
外国人としは、中流を目指して ダサい人々と一緒はイヤ、中流としてふるまい。
上から目線で!フィリピンの人達を眺める時期もあった。
なぜ人は貧しい人達と対峙すると上から目線になるの?
此の人達より経済的に恵まれてきた者は、あなた達とは違うというプライドがある。
住むところも食べるものも全然違うと言う様な いつも現状否定から入る癖がついている。
なんだ!この国は貧しくダサく、くだらない人々と 頭ごなしに決めつける。
こんな貧しい国の人たちと自分たちは違うと見下して。
なんとなく新聞テレビの情報やイメージだけで決めつけている日本人がほとんど。
でも、それだけではない、リアルの庶民の実態は、寛容さもあるし優しさもある。
本当の姿を皆に届けなければいけないと思う自分もいるのです。
美しい島や風光明媚な所だけの発信もウソになり。
ただ危険がいっぱい、社会不安や、貧困などの事柄が前面に出るのも 嘘になります。
ネーちゃんが安い、面白いだけの男性天国でもありません。
私個人、おじさんの 思いみたいなものも伝えたいのです。
最初に書いた、私が背負った重たいものと言うのは!。
一言でいえば未来への不安という言葉に尽きるでしょう。
この国で共に生き、そして少しでも真実を伝える事を 発信したいこれが今私の思いです。
こんな小さな思いでも、誰か一人に伝えられたらと考えています。
byすずめ。

過ぎた時間の中で思う事

なんか日本人に戻った感覚、やはりこれが日本人感覚だ 何て気分に今ようやくなりました。
もう日本に帰って4週間目に入ります。
フィリピン人感覚から日本人に戻るまでずいぶん時間が掛かった。
でも、どちらが良いというわけではないが、感覚的づれが戻って来たという事です。
フィリピンでは 怠惰が原則、理屈が先行したり、急ぎすぎるとかえって摩擦が起きる。
ゆっくり じっくり相手の能力に合わせることが肝心。
でも、そんな感覚で日本にいたら、たら、れば 男になってしまう。
あれがこうだっ たら !あそこがあーなってい たら、仕事の業績が上がったら。
よい従業員が沢山いたら、なんて勝手に期待する思いと。
ここがこうなってい れば、あそこがこうであってくれ れば!
と 自分の手作業ではなく、他者に頼る感覚や依存症候群なのです。
息子がもう少ししっかりしてい たら、あそこで選択ミスをしていなけ れば!
など、現実と直面すると 過ぎてしまった思いをいつまでもキープしている自分に気づかされるのです。
若かりし頃 やり忘れた物や、平気で切り捨ててきたものが 今では、まるで手に入らない。
過ぎた私たちの時間や思いは、もう絶対に巻き戻どせはしないからだ。
信じて突き進んだことも頑張れば結果が出ると思っていたことも!
気が付けば、日本や世界には 手に入らないもので、あふれかえっている。
支配者が台頭し、使う側とつかわれる側の格差は広がり。
人間そのものが枝分かれしていく そんな時代が来るとは思ってもいなかった。
平等という社会を目指した、若い頃の私達には、フィリピンは悪い手本に思われた。
しかし残念ながら日本もフィリピンに限りなく近づき始めた。
日本を見るたび次の一手が、自分ではわからなくなっている。
(何が正しいか?を見極める力)
フィリピンで怠けていた、つけが回ってきているのだろう?
それも、男を怠けていた証拠。(決断力も協調性も怒りも遠のき)
あるがままを 受け入れてきた姿勢からだろう!
いまさらなぜと思う事ながら。
私たちの時間は、過ぎたらもう絶対にまき戻す事が出来ないことだから。
今を生きなければ未来はない。
自分で、若いと自負するのならばアクティブでならなければいけない
そうでなければ、たら れば を信じる愚かな男に成り下がる。
byすずめ。

人生の主人公は自分だ

もう六十も過ぎると途端に、持ち時間が坂道を転げ落ちるようなスピードで
回転し始める。
それに待ったをかけることは容易ではない。
65も過ぎれば、大人扱いよりお爺いさん扱い(笑)
今度はすべてベンチからの応援組にされる。
後輩たちが今頑張っているのに私達は、ただ見ているだけなんてつまらない。
現役を40代まで続けたいと言う、大リーグガーのイチローの様に。
毎日鍛錬の日々を過ごしていない我々では。
一番おいしい所で打順が回ってきて一気にホームランなんて事は出来ないし。
今の私達には、打順のめぐりあわせすら、ないだろう!
でも振り続ける事が出来るならゴロやヒット、フォァボールで。
出塁するぐらいは出来るかもしれない。
人生劇場の中では、自分をあきらめないことが大切だ。
結果はどうあれまずバッターボックスに立つ事だ。
かすりもしないで三振でも良い、まず出場することが大切なのだ。
日本に帰りある人に相談された、居酒屋で酒を飲み、今まではこうだった!
あの頃は良かった話に明け暮れるより(自分も案外同じ同類)
生活を見直し、体力 気力をつけ、もう一度人生の夢を描きなおす事が出来るように!
そんな事にお互い 励み 取り組みましょう!
というのが精いっぱいの慰め言葉。
酒を飲んでうだうだ言っているより、いい年をした人間は自分で立ち上がれ!。
それなりの人生経験を積んでいるでしょ?(でも立ち上がり方がわからないというのが相談)
60代の男性が40代の女性に振られる?
見た目が若い、お金がある そんな自信は彼女の一言で崩れ去った!
話が全く合わないし つまらない!
性欲も低いし、意欲もない。
枯葉の茶会は、まだ先にしたいと言われたらしい。
大人の恋愛・・・いや枯れ際の恋、かな!・・・・でもバカな!
まだ60代は若い、この先20年も一人暮らし、それでは寂しすぎると思います。
老け込むのはそのあとで、私の勧めで今度一度フィリピンに来るという。
新しい目覚めもあるのではないだろうか?
byすずめ。

日本には健康器具がいっぱい

やはり自分が健康を意識し始めて、ジムなんかに通いだすと!
いろいろ周囲が気になりだす。
そんな思いで見渡すと、今までも何の気もとめていないような健康器具が
いっぱい売り出されている事に気づく。
最近はネット販売やちょっとしたスーパーの隅にいろんな健康器具が置かれているのに気づいた。
しかし不思議な器具が、ダイエット器具としていっぱい置かれている。
それも 楽して痩せるという趣旨の器具ばかり。
いま行っている運動がこんな器具に置き換わるのかな?
なんて!と言うようなものばかり、気が付けば筋肉痛で寝てばかりいる。
現在の私には信じられないが!
その一つを体験してみた。
乗って、お尻をくねくねするだけで腹筋とおなかが引っ込むという代物だった。
でもやってみるとけっこうつらい!(効く部分もあるのだろう)
確かに効きそうな気もするけれど、たぶんこれだけでは難しいだろうな!
なんて思っている。
運動も確かにそうだが、食事の管理も結構うるさいからだ!(糖抜きの食事はつらい)
確かに野菜、魚、鳥の胸肉、海藻、貝類、豚肉のロース等。
沢山食べるが何か物足らない。
それを我慢し2週間ぐらいすると糖質を欲しがらない体質に改善されるという。
そこまでの我慢、でもそんなメニューに沿ってのダイエット、そこが大変。
糖分が少ないと軽い頭痛が続くなんて言われてもいるが!
私には今のところ出てこない、うまくいっている様だが力が出ない。
何とか精神力でカバーする以外にないが、今からこんなことを言っては何だが。
これは続かない気がする、もう少し緩やかなダイエットにしなければ!
新たな課題克服に続くか続かないかが掛かっている。
まあダイエットの話はこれでおしまい。
結果が出てから、また書いてみたい。
byすずめ。

日本に帰り肉体改造に取り組む

あ・は・は・は・はー ただのダイエットを大げさに書いてしまった。
しかし 私と末の息子2人で 軽く200キロを超える。
1人で、黙々と続けるのは難しいので、2人で話し合い。
痩せるためのトレーナーとジムを探した。
私は4~5件ぐらい訪ねて回り、より効果のあるジムを探した。(意外と沢山あるものだ)
ネットでも探した ダイエットの基本ジムに、無料体験コースで、入れてもらえる事になった。
家から近い栄にあるジムは満杯で、名古屋駅前にあるジムに2人で出かけた。
始めるには一人(2か月16回の筋トレ)で30万円も掛かるので、慎重にジム選びが必要なのだ。
個人の感想だが痩せるためにこんな費用が掛かるとは想像もしていなかった。
お勉強と体験トレーニングは、昼の12時から始まったが、すぐに2人共、音を上げる。
トレーニングに入る前の、簡単なストレッチの 肩回しも、腹筋も 足の上下も出来ない。
いかに体がたるんでいるか、無駄な脂肪がついているかを 思い知らされる。
負荷のかかっていないスクワットも腹筋も出来ない!
でっぷり太ったおなかに阻害されて、もう苦しいのなんの…って言えたものでは無い!
私が出来ないのはまだ良いが、まだ私の歳の半分以下の若い体が悲鳴を上げている。
だから普段から言っているでーえーねーいか(じゃーないか)(名古屋弁)
たまには、少しでも運動をしていないとお前の体の様にデブるだけ!
お互い 運動の無いのがまるわかりで恥ずかしい。
先生の講義で、まず糖質を抑え筋力をつけるのが大切、曲げる時より戻すところに重きを置いて運動する事。
など等 授業は余裕で受けれたが!
実際に少し体を動かすとすぐに本性が現れえる。
すぐに噴き出す汗、自分の体重に力(筋力)で耐えられない。
息子など息も絶え絶えにすぐに倒れ、水分補給がいると青い顔をして座り込んでいる。
案外、指導に従い続けるとすぐに効果が表れると言われる意味が解る。
水太りと厚い脂肪に覆われた太い体は、少しの運動で10~20キロは簡単に落とせるらしい。
糖質をカットして、糖質を食べたい欲求を抑えるのには2週間ぐらいかかる。
食事制限をして筋力をあげ、腹のでっぱりは足腰を鍛える方が おなかの脂肪には効く。
今日もトレーニングの日、本日の挑戦はどうなる事やら。
byすずめ。

さあて、今日も無事1日を終えた

日本で暮らすこと、それはそれで素晴らしい事でもある。
家もあるし、独立した息子もいる、もう孫が小学1年生にもなっている。
孫は可愛いが おじいちゃんと呼ばれると!なんとも言えない気持ちになる。
年齢的には当たり前だが、まだその辺が受け入れられずにいるのだろう!
気持ちだけ、若いつもりでいる。(爺ちゃんなんて、何てむごい表現)
今 三3男の結婚話が持ち上がっているが!
こんなんで大丈夫だろうか少々心配になる。
家族を作り、家庭を支えるそんな決意と選択が、ひょうひょうとした姿からはあまり感じられない。
私も失敗が続いた 長い時間の人生を送ってきたが。
晩期大成型という言葉にはずいぶん助けられてきたものだ。
お前もお前で何でもよいが、良きパートナーに恵まれて 人生を無事乗り切ってほしいが。
でも、そんな甘い考えで出来るのか?
大学も出たし 一人で生きる事の出来る、五体満足な体もあるが!肥満過ぎ!
スケジュールを作って運動をしろ!体と頭を絞れと言うのだが、息子の特権で私の言う事には耳を貸さない!
自分ではどう思っているのかは解らない。(親に対する照れ隠しかもしれない)
まじめに将来の事は考えていると本人は言うが!
なんかゆとり世代の典型かな?なんて想わされる。
それでも 結婚なんてのは、人生の一大事と言う概念が私にあって!
私の結婚前にはマリッジブルーと言うのも経験したぞ!お前はどうだ!
ん~別に何も考えていなーいだって!(親として真剣に怒り出す)
やはり私にとって人生のイベントの中で必要不可欠なもの、という位置づけだからだろうか?
しかし昨今 人の結びつきも軽い、4年の付き合いと言うが あんたの彼女は君のどこを見てよしとするのか?
お父さんが女だったら、私は絶対お前のようなタイプは選ばない。
う~~ん俺もそう思う!僕のどこがいいのかな?・・・いいかげんにせい!
親子の痴話喧嘩は、長々と続く(笑)
お前でもいいという人がいれば、もうけもの。
早く自分で自分の責任が取れるように頑張れ、相手の期待は裏切るな!
お父さんは、早く彼女の顔が見たいな!
紹介するというが、どんなもの好きか?ま近かで見てみたい。
byすずめの親子。

思い付きでブログを書くと話が難しくなる

内容は解りやすいが一番とメールが来た。
なぜか 日本にいるといろんな情報が入ってきて思いをそのまま書くと!
内容の展開が思わず自分の頭の中のようになる。
いかん いかん!
自分では、読み返すことがあまりないが、意味が解りずらいと!
お叱りのメールをもらった。
そうだよネ いつもはなるべく解り易いように書く事を心掛けている。
でも情報が結果ではなく、そのプロセスの中であーでもない こーでもないと!
いじくりまわされていると、自分の頭の中でも混乱をきたす。
それ故に文脈に乱れが出来上がり、自分は解っているが他人には伝わらない。
そこを直さなければ、他人には 読まれないので 話は簡単な方が良い。(笑)
さあそろそろフィリピンに帰るか?
日本滞在も暇すぎて刺激がない、テレビの前に座ればずーと見てしまう。
ドラマもバラエティーも面白く作ってあるし!(細部が良く解る)
フィリピンではテレビも半分以上は理解不能。
客観性だけが自分の頭を制御して想像を付け加えて話が進む。
フィリピン人との話もそう!
分かる単語を並べ なるべく解り易く話し、伝えたい事 聞きたい事のみの会話で。
コミュニケーションが成り立つ。
細かい事までどーの こーのは話さない、それでことが足りる。
細かいことは、お互い避けて 言いたい事も グーと飲み込む。
それで、お互いけりをつけている。
もともと分かり合えないなら、大筋合意で それで良い。
細かな部分が、解れば わかるほど、気持ちは通い合わなくなる。(相手のミスが許せなくなる)
男と女もそうかもしれない。
分かり合えない薄氷の上を渡っていく(ドキドキしながら)そこが良いのかもしれない。
外国に住む、外国人と付き合う、すべてそんなものなのでしょう。
byすずめ。

日本人エリートの台頭

先日東京大学、俗にいう東大の学生が話し合っている番組を見た。
自分はエリートだと思うかという質問には、約半分が、そう思うと答えた。
そう思わないとの意見が半分、彼ら自身にも意見は分かれている様だが?
ではなぜエリートという人種が出来上がってきたのだろう?
しかし大勢の人や団体をまとめ、動かしてゆくには一部の吐出したリード役がいる。
これは自然の摂理であり原理でもある。
必ずどんな国にも国を引っ張るリーダーがいる(これは当たり前の話である)
古く昔から家柄や土地の名士、徳川にあっては、武士 侍、士農工商という身分制度、
が国をリードする徳川一門の力で形成されていた。
明治を迎え世界烈強の脅威にさらされ、天皇制に移行し 近代化を推し進め。
近代文明の知識を受け入れることを目指し創られた教育機関に重きが置かれ作られれた教育機関。
長州、薩摩の派閥の中から最初にイギリス留学の経験があり、語学に優れた者が明治初期をリードした。
今 現代に至りそれが頭の良さと学力に秀でた人に(特権としてのエリート、間違いが少ない人に)委ねられた。
国の統治、司法権の行使、安全と生命を託す人、総理大臣と各大臣(国会議員)という形に移行してきた。
多くの民衆の声としての投票も、選抜されたエリートの少数派に投票され。
三権分立の長と される人に託され、学歴と経歴の中で選ばれるようになった。
東大や私学のエリートの中に集約されるようになって来た。
(東大ばかりではなく、各地に散らばる有力校や、私立 早稲田、慶応、等)
という学閥の(お金持層の)中で形成される財閥としてのエリートも加わる様になって来た。
これがいわゆるエリートを構成する人達だが、多数派ではないむしろ一部の少数派だ。
今話題のポプュリズムとは、真逆の方向にいる。
権力と金があるゆえにフランス革命で命を落としたマリーアントワネットの様に!
暴力や、暴徒の前では何の力もない。
しかし今やグローバルの時代、国や国家の境界線があいまいになり、コンピューターの力が増してくると。
今 科学技術の最先端を掌握しているエリートの決断の思いこそが世界を支配しうるのではないかと懸念が提示された。
間違いを犯さない、コンピューターにも最初に作る開発者の意図が組み込まれる。
そんな人が支配する時代になっていく。(現代のエリートそれは、まさにコンピューター)
人間もコンピューターに支配される時代が来る。
いや!そのコンピューターを作るエリート製作者に支配される日が来るのでは?
byすずめ。

日本にいるとびっくりするような情報に出会う

今日の新聞にトランプ氏が北朝鮮と条件が合えば直接会談しても良い?
何んて!
記事が掲載されている。
私が驚くのは、トランプ氏というのはいつも思い付きのような発言を!
今までの大統領とは違い、簡単に発するということだ。
こんな発言は周囲の国に多大な迷惑を及ぼす。
本来大統領の発言というのは、いかに水面下で何度も交渉を重ね。
慎重に事を運ぶというのが外交の常であつた。
しかし100日を経過したアメリカの新大統領は、
いとも簡単に思い付きで、重大な言葉を言い放つ。
こんな大統領を、私は今まで見たことがない。
それが新しい潮流と言えばそれまでだが、思い付きで言ったならば大変な事になる。
良いか悪いかというのは、事態の進展でどうにでもなるので。
戦略でないかは、2の次にしても!
現時点では具体性にあまりにも欠ける!
あまりに突飛でこの発言は、新聞には 可能性がないと書かれていたが。
トランプ氏の思い付き発言には 「はっと」させられっぱなしだ。
前回は、フィリピンのドゥテルテ大統領を招待するというような発言もあった。
名だたる独裁者を招き、独裁者政権を支持するつもりなのであろうか?
アメリカという国は良く解らんが、間違いおも 吸収して!
その自由度を民主化と言う物に取り込んでいく姿は評価できるものの!。
回りの追従する国を混乱に陥れる手法はあまり、めでた ものではない。
トランプ氏の歴史認識もあまり事実認識に沿ったものでは無い様に思われるし!
失言暴言を繰り返す姿はアメリカ大統領としてふさわしいように思えてならない。
現実にロシアのプーチン大統領とは、電話会談したようだが!
大国の両首脳として、差しせまったアジアや世界の安定をもっとよく話し合ってほしい。
北朝鮮には、あり得ない事とは思うが!(もしもの事態で)
世界の圧力や威圧の上の先制攻撃に対し、最後の悪あがきで!
ソウルを火の海にし、日本に原爆ミサイルを打ち込む様な!
とんでもない事態にならぬように、アメリカ、ロシア、中国のキーパーソンには。
極東アジアの平和に気を使ってほしいと思います。
byすずめ。

デフレの構造(海外在住者の目)

ため込むだけでは金は回らない。
政府はデフレ解消と大旗を掲げ、振っている様だが!
一向に市場には、お金が回らない。
当たり前の話だが未来に希望が持てない金縮財政を各企業が行っているたり。
円高や関税の方向が見えない現在、政府の物価高 誘導方向が空回りをしている。
市場に元気がないと生活防衛の為、皆同じように使わずお金をため込むことばかり考える。
そして、生活関連商材(食材)以外には、なかなか金は使わない。
同じ意味だが使わない市場に活性化の未来は見えてこない。
ため込むだけでは未来は先細りになる。
こんなこと基本的には、みな知っている事柄。
でも自分は使わない人になっているし、現金余りの個人や企業が増えている。
いま 日本は、すべてがこんな状態だと 思われる。
これではどんな改革をしても景気は好転しない。
でも、心理的には、突然北朝鮮のミサイルが飛んでくるだの!
戦争が起こるかもしれないなんて心理状態の内では!
金など使って商材を買い、遊びに使う気になれない現状が 日本にはある。
ただでさえアメリカの動向が気になり(EUのフランスは一区切り)
今度は、EU離脱派の多いイタリア選挙が気になっている。
各国が自由貿易をリタイヤしようという時に、日系企業は 模様眺めで!
ある企業など40億もの金をため込み(社内留保)でも、使わない。
政府はもっと企業に設備投資や、給料の底上げ勧告を促すことが必要だ。
多くの金をため込んだ会社に給料を上げさせる。
給料が上がれば財布のひもも緩む。(簡単な原理)
個人も企業も使わなければ景気は回復しない、そんな事・・・・!・?
みな解っている!解っているのに出来ない体質こそ!
今のデフレの問題点だと思う。
小学生でもわかる理屈、わかるかな~~~わかんないだろうな~~!!
byすずめ。

馬鹿にされる高齢者の呪い

最近高齢者がちょっとしたいざこざで殺されるという事件が広がっている。
老いては子に従えなどと言うことわざもあるが?
価値観や考えの違いが、ちょっとした事でもめごとにまで発展する。
確かに体の動きも悪くなるし、まず頭の回転が悪くなり頑固にもなる。
それと世代間のずれや価値観の違いなど!(2回り20年もすれば!)
今までの人生経験の中では推し量れない部分もかなりある後輩たちとの格差。
今どきの個人主義とは、ちょつと違った、時代背景を持つ世代でもある。
若い人たちとの会話の中で感じる事は、若さと言う物の価値に重きが置かれ。
仕事を退いた高齢者には価値がないと思う思想や感情が大半を占めている。
年が行っても人間的な価値は変らないのに、年金受給や高齢者の恋愛問題になると!
見方も厳しくなっていく。
フィリピンに住んでいるというだけでこんなメールが寄せられた。
年寄り天国のフィリピン、50~60になっても若い女性に色目を使う人が多くいて。
男性天国の国なのでしょ?金を餌に女を釣るなんて むなしくないですか?
金で人の心は買えません、しょせん妄想老人の集まりだと!
経験は年寄りには 沢山あるが、経験などはいまやコンピューターに蓄積され。
残っているのは老害だけだなんて!言う人もいる。
アンチエージングにはお金を出すが、経験があるからと言って 老いを進んで買う者はいない。
年寄りなんて早く死ねばいいのに!
少子化の若者たちは、優遇措置(楽をして儲かるという事)の価値を少数や若さの中に見出している。
メールの本人に質問すれば私の半分の歳(こんな思想が蔓延している)
私は本当にこんな意見には、非常にむなしさを感じている、でも!
こんな想いをもった人が今の世の中の若者の中に沢山いることも知っている。
でも!解っているのだろうか?
今 老いは無価値だと言い 切り捨てた事柄は、若者がこの先向かう未来であり。
これから進む道なのです。
自分たちが今馬鹿にした事は、これから自分たちが経験し 成らねばならぬ未来です。
冷静に考えれば これは、つらい道であり出来事ではないでしょうか?
まだ人類が越えた事の無い試練であり、年を取る事への呪いは まだ良く解らない?
そんな自らに帰ってくる呪いを、自分達にはかけないでほしいと願っています。
今の高齢者の愛や未来を偏見を持たず見守ってほしいと思います。
byすずめ。

失言で大臣をやめる責任の取り方て?

現 安倍内閣で失言や不倫の説明責任でやめる先生方が多くいる。
今話題の今村復興大臣。
震災が「東北でよかった」など被災者の心を踏みつけにする言葉を用い更迭された。
その前には山本地方創生大臣が学芸員に対して(失言)暴言を吐き辞任
笑えるような失言の長靴事件、私には笑える事件だったので名前は出さない。
中川議員先生の不倫事件(過去に父親も同じ疑惑で)大きく週刊誌にも取り上げられた。
説明責任はいまだなされていない 辞任で幕引きを考えている様だ。
今国会で話題になっている首相の任命責任。
テレビで安倍総理は(野党の)言われる任命責任に対し真摯に受け止めると コメントしていましたが。
こんなこと言っても無駄なようだが、政治家や役人は清廉にして国民や市民のために働き、その行為に対して結果責任を負わなければならない。
現在の首相に失点をつけたい野党は、失言をしたり 失態を犯した大臣には任命責任として首相の責任は?と大声で叫びます!
不祥事の疑惑のある議員には説明責任を問うという、闘争をくり広げて現首相を座から引きずり降ろそうとしています。
そして安倍首相もあっさり、私の責任は真摯に受け止めると認めて、それでもう清く認めただろう?と開き直る。
それで責任は果たした、と言う様な顔つきでの答弁であった。
特に政治家あたりでは、責任を取る=辞任するという責任の取り方が公認されているが!
実際それですむものなのであろうか?
私は違うと思います。
なぜ違うかと問われれば、人を傷つけたり人が大切にしているものを損なえば。
それを復元するということが原則的には不可能だからです。(辞任で済む問題ではない)
どのような損害であれ それを現状に復元して 無かった事にすることはもう到底出来ないのです。
政治家が失言をして発言を取り消します と言って謝罪をしてももう駄目です。
もう政治家として、言っちゃったことなのですから!すでに後の祭りですよね!
言う前の時間に戻れないからです。(ごめんと言って引き返せ瀬ない職業もある)
たとえ過失の交通事故で、相手の両目や手足を無くしたら、復元が出来ないように!
また犯罪を犯して刑に服しても、死んでお詫びをしても 結局責任を取った事には成らないでしょ!
露骨に言えば、重大な復元不可能な加害において 人間はは、どんな責任も取る事が出来ないのです。
そして被害を受けたものは理不尽にもただ耐えるしかないのです。
政治家の最大のお詫びは、政治家を廃業することです。(政治家の言葉は命です)
公僕は一言ひとことの重大さをかみしめながら、政治家としての仕事を貫いてほしいものです。
byすずめ。

変わりゆく日本の新常識

お客様は神様ですと言った歌手 三波春夫氏が亡くなられてから。
早!ずいぶん時間は流れた。
一時は一世を風靡し、お客様を大切にした代名詞から。
もはや現代日本は、(お客様)顧客満足より社員満足へと舵を切りつつある。
その1番の原因は働き手の減少という(少子化という)日本独自の問題にある。
もはや働き手が少なくなり(人材不足により)倒産する会社まで出てくる始末。
特に介護という領域の職員不足に頭を悩ませている様だ。
今後 2050年位までは年寄りが増え、介護の手が足らなくなると言われています。
今まで、かなりこの業種の待遇改善もなされたように思われたが!
まだ日本が不景気な時代は職員も集まり、危うさも軽減されてはいたようだが!
景気が良くなり求人倍率も売り手市場1,7倍にも達すると。
若者は、より良い待遇を求めて会社の選別を行う様になって来たという。(新卒情報)
また会社側も、働き方の改革などを推し進めて。
新入社員には、優遇措置を取り 叱らず ほめるなどして、やさしさのある社員教育を徹底し。
給料アップやゆとり休暇と 至れり尽くせりの体制を敷き始めた。
24時間営業で有名な すかいらーく も深夜2時までの営業になり。
営業や経営体質の改善などが行われている模様です。
若者にとっては、優遇される良い時代背景となっていますが!
でも自分の将来を考えると、少々心配の部分もあります。
これからお世話にならなければならない介護職の不足。
介護をする会社の人材不足や倒産などが!
今回の帰国中に新聞テレビなどで紹介されているからです。
もっと抜本的な対策が必要なのではないだろうか?
将来介護ロボットや外国人の登用などと言う近未来的な話もあるが?
やはり同じ日本人の介護のほうが嬉しいし、スキンシップの無いロボットは今一という気がしてならない。
自宅で(家族に見送られ)て死にたいなんて望むのは!
年寄りのわがままと取られるのでしょうか?
なんか時代の変わり目で少し気の重い日本滞在ですね!
byすずめ。