ウッドベルツアーズ

過去のブログ すずめの涙 マスターの独り言

もう旧式のオペレーションでは通用しない。

そうだった!私も、バカにされながら二男と三男にこのフィリピンに来る時に初めてPCでの無料の通信システム(ヤフーメッセンジャー)で日本との連絡が出来る事を教えてもらった(約10年前)の話
私達の世代は、コンピューターに弱い(強い人もいるが大多数は私と同等?)
私が言うのは おこがましいが!コンピューターに例えたならOS(オペレーションシステムが古くなっているのだ!いうなれば私のOSは、昭和ソフト、子供たちは、平成のOSを使っている、私の父母は大正のOSで今では見向きもされない旧式なものです。
今となっては昭和製のOSもスピードや処理能力等、すべてが遅くて緩慢で、まったく似て似つかぬ物になってしまったのでしょう。
ならば!私の出来る事は子供たちを信じ 任せる事、そして子供達の人生を尊重する事だけです お金も、仕事も、人間観も、人生とはこうあるべきだという解釈さえも当然違います そう思えば口を出さず見守るしか他はございません。
昔、いや私達の時代は、皆でガンバローというスローガンを唱えれば皆がガンバローという気になりました!前回、私が息子にガンバローと言うと・・・なんで?と聞き返されます!かさねて、意味がわかんねー!と3男に言われました!
このゆるさというか?やっても意味ねーみたいな?こういう空気に私は付いて行けません。
なんか 違うなー!と感じても、彼らの人生です私の考えた道筋や言う通りにはなりません。
それならもう任せようと言う気持ちになりました。(自分の価値観を押し付けるのは絶対無理、やってはいけない事です)
自分が正しいと思う事も、きっと息子やその周辺(他の相手)には、的外れだったり時代遅れだったりするのでしょう!
親が子供のことを心配するのは当たり前だと思ってきましたが!
ここのところが大切で『心配の本質はネガティブ思考(悪い方向の考え)で未来を予測しそれが必ず起こると確信し その想いが呪いのように子供たちに降りかかる事』です。
今後(近未来)の経済状態では、どんなに良い会社に就職しても会社は潰れてしまうのではないか?
国は、国民に対してセーフティネツトを充実出来そうもない。(健康保険、年金はどうなる)
サラリー(賃金)も安くなって貯金も出来ない状態になり、将来この子はお金に困るのではないか?大丈夫だろうか?と考えてしまうのです。
昔、母親に言われた言葉に腹が立ったのは、親が私の事を信じていてくれないと無意識に感じ取ったからです。
一歩進んで、子供たちの未来の方が今よりもっと素晴らしいと信じていたら!
いろいろあるだろうけれど!きっと大丈夫だと思ってやれるのだろう。
かつて自分もそうであったように!!
想えば心配というのは、愛の仮面をかぶった心配という呪いなのかもしれません。
心配し過ぎて、ダメな未来を相手に押し付けるような行為は止めましょう!
特に自信のある中年オヤジである、私達の年代は気を付けねばなりません!
60代になったならこんな事にも、気を使えるようになりたいものです。
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60代子供たちへの心配は尽きねども!

私達は良い時代に生まれました。
戦後生まれで、戦争知らず、世界の経済成長 日本の経済成長(広がり)の中で、青春を過ごせました。
消費が美徳とされ 右肩上がりの賃金に 国民の平等 東西冷戦の中国際社会の安定と人民の平和の中で、学生として勉強を頑張れば、社会人として仕事を頑張れば、家も家庭も幸せも手に入ると言う条件の中で夢を持つ事が出来ました。(自分も会社を興し少しは業界でも知られる様になった)
しかし60代になった今 人間という種だけが 世界中に爆発的に増え、地球の残存資源は底を突き始め、種の存続をさえ脅かされるような時代に入りました。
方やテクノロジーはものすごい速さで発達し 世界のだれもが最新の情報に接する事が出来るようになりました!ですが世界が狭くなりそれゆえに人間の苦悩も大きくなりました。
有限である資源 食糧 エネルギー 人口爆発 有害な放射線(原発)等々
今は無限の質量をもつ太陽光エネルギー 自然エネルギーなどが 発見 開発され 一見問題が無いかのようにも見えますが、人間がこのまま増え続ければ、その消費に追いつけない資源不足を引き起こすだろうと予言されています。
地上、海洋、水 食糧 汚物 汚染物 自然界の秩序崩壊 など等!
そんな問題ある地球を、我が子(孫)の世代に残す事になった我々の世代の力不足を痛感します、我が子たちの未来に 心配の種は、後を絶ちません。
身近な問題としては、日本の社会では 未来子供たちに仕事があるか?社会保障は維持できるか?将来自分の子供達はお金に困らないだろうか?楽観論もあるが、10年20年後の未来予測にも心配な事ばかりです!
昔、私の母が言いました『お前!仕事ばかりで、嫁や子供の事もほったらかして 本当に大丈夫か?』と心配そうに言われた事があります。
その時は『うるさいなー俺は俺で頑張っている、よその家庭の事に干渉しないでくれ!』と言い返したことを覚えています(今はとても反省し、母の心配が当りとても恥ています)
その時は、子供(自分)は親から離れ 自分の人生を歩いているという自負があつた。
しかし、そんな事はお構いなしに、今度は親の立場で、いい会社に入れ!資格は取れているのか?結婚を真剣に考えろ!お金は貯金しているか?など等子供たちの生き方にまで干渉をしている自分がいます。
以前 日本に帰った時(次男に)言われたことがあります!親父って!どうしていつもそんなに態度がでかいの?俺は父さんの会社の社員でもない!(現在コンピューターエンジニア)長男のように跡取りとして何でも父さんを頼りにしている訳でも無い。
いつも いない親父や兄さんの代わりに、家庭では親父の代理をしてきたつもり!末娘の(長女)には、もの心付いた時には、いつもお父さんは側にいなかった!それなのにどうして私の事が解るの?と言われてしまったり、リタイアしたんでしょ!いつまで社長気分?会社、仕事、財産まで他人任せ、自分だけやりたいことをやって!パイロットの真似事をしたって!他人から見ればただの お・や・じ・でしかない、いつまでそんなに偉く見られたいの?今のお父さんはフィリピンにいる痛いオヤジ達と何も変わらない!
と そう言われたとき言葉に詰まり何も言えなくなってしまった。
何故そんな風に思われる自分になってしまったのだろう?色々反省の機会も与えられた?
なぜ子供たちの生き方に干渉したくなるのか?それは自分が今まで生きた生き方を、真底 正しいと信じているからに他ならない!
子供達の幸せの為には、こうこうしなければいけないと!頑固なまでに自分のもつ成功スタイルにこだわり、今までの自分の信念に忠実であってほしいと思っているからです。
だが!しかし・・・・・?・・・・・・?
自分にとって正しい生き方も、果たして、子供達にとっての生き方と波長は合っているだろうか? 時代は、ずいぶん変化し 変わっているのを 私だけが自覚できないでいるかのも知れない?
そうだった!もう子供達と自分とは、全く違う別の人生を歩んでいるのだ!
私の干渉こそが、間違いでもあり、きっとこうだ!と決めつけるのを 止め!子供たちの考えを尊重し、自分を抑え控えなければいけないという事に気づかされた瞬間でもあったのです。
明日へ続く
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自分に残された時間

若い時は、爺ちゃん婆ちゃんならともかく 親が死ぬなんて事 考えもしなかった!
だが、私が30代の後半に母親が死に、40代の中半で父がこの世を去った。
誰にでも寿命はあります、60代になった私の人生にも 残された時間は限りがあります。
20代や30代の時のように沢山の時間は残っていません。
でも自分が健康にもかかわらず、親父の死んだ年にもう00年しかないなどと考えるのは現実的ではありません。
想いをよみがえらせて、若いころの両親の姿を思い出すと!自分が子供だった頃は解らなかったことが見えてきたりもします。
しかし親たちの老後と 私の老後ではあまりにも時代は変わってしまいました!
親と同じ老後を望んでも 手に入りません、ましてや長男の家族と共に住み 面倒を見てもらうなんて事は望むべくもありません。(望んでもいません)
今の時代に合った生き方を考えなければと思っています。
たぶん私は、親の死んだ年には死なないでしよう!
おやの歳を超えてから、また第3の人生が始まるのかもしれません。
今 親の人生を考えるとき、私の両親は、幸せだったのでしょうか?それとも苦難の連続だったのでしょうか?そんな事に思いをはせています。
60代からは、時間と健康が財産です、いくらお金があってもどこにも出かけられない健康状態であったり、病院で臥せっていては何にもなりません。
自分の生活習慣を見直すことも大切です、私達の年代になると健康が最も大切であることを 身をもって体験するでしょう。
野菜ジュースやいろいろなサプリを摂取して、健康管理をしている人もいます。
でも!そんな事をしたって『死ぬときは死ぬさ!』と達観して言う人もいます。
そんな言い分も もっともだとは思いますが、健康を意識するのは死なない為にするのではなく 死ぬまで健康でありたいと願う生き様なのです。
俺は酒好き たばこ好きだから 仕方がないと言う方も大勢いますが!それならなにも 止めるとはいかないまでも 飲み過ぎや 吸い過ぎに注意をするだけで良いのです。
なにも健康やダイエットの為に 菜食主義になったり、一日一食主義にならなくとも良いのです 毎日の生活習慣を少し改善すれば 健康につながる意識が自分にもできるものなのです。
私の友人に すぐテレビに影響され バナナダイエットが良い リンゴだ!耳つぼだ!と流行りの健康法を取り込んで教えてくれる人もいますが!
一番大切な事は自分に合った健康法を見つける事だと思います。
私は朝の散歩(ウオーキング)ですが、ジョギングをするのも良いし 朝バナナで一日元気という人もいます。
要は自分の体と相談しながら、ベストな健康法を探り 完成させることだと思います。
とにかく私達は無理は禁物、精神的にも肉体的にも負担のかからないものを選択し、心身ともに充実を図ることが不可欠です。
60代からは体を上手にメンテナンスして 70代80代を楽しく快適にすることを考えてはどうでしょう!(今から始めても決して遅くはありません)
私のように持病の腰痛を持っていたり その他の持病を持っている人は少なくありません。
でも60も過ぎれば、体のどこかに病気の一つや二つ持っているのが当たり前!
そんな病気とうまく付き合うのも60代を迎えた人の考え方で、今以上に悪くさせないようにする、今以上に不健康にならないようにする くふうが一番です!
私も、10~20年後?いや30年後!いずれ死にます。
それまでいかに快適に暮らすか!それが一番の私の目標でもあります。
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気が付いた自己矛盾

いくら楽しく過ごしたいと思っていてもいつ病気になるか解らない!
死んだ親父の歳が気になる自分がいる。
心配してもしきれない 親父として子供たちの将来が自分として予測しきれない!(自分の歩んできた時代と背景が違いすぎる!)
これからの自分がどうなるか?気になって仕方がない!それを打ち消すように自分の人生はこう生きるのが良いと書き続けても、心配は一向になくならないそんな自分が見えてくる。
今まで書いたことは嘘ではない、こう生きることが良いと自分は、信じているしそうあるべきだと確信に近い自信もある だが将来はその範疇に無いかもしれない?
若い時ほどの『死ぬのが怖い』という恐怖は無い。
20年後には漫然として確実に屍で横たわる自分の姿が想像できる。
私もこの世からいなくなるのが、老いて行く、体と共に実感として徐々に出てきた。
今は、まだ心身共に元気であるが 感覚的に今ある現実がすべて無に帰す つらさをどう解決するのであろう?
いっそ死ぬまで元気でいるより、ボケて現実が解らくなった方が幸せなような気もする。
そう思えるのなら、ボケない努力よりボケる努力をしてボケるのが一番の幸せのような気がする。
そう考えるのであれば、元気でいられるうち イヤ 正気のある時間を、こう生きるのが正解と書いた方が、選択間違いを起こさないために大切なのかもしれない。
まさに奥深い自問自答を繰り返す羽目になってしまった。
私はいつも自分の思う真実を書いてきた。
他人に見せる日記に自分の奥底を公開する必要はない しかし、人生こう生きたい!こう生きたら良いと言う想いと気持ちを書くなら、出会う矛盾も書かなければ片手落ちになってしまう。(そこを考えて一時筆が止まってしまった)
しかし、そんな時一組のご夫婦に出会いました。『もうリタイアして5年たちます、今はマレーシアで2人で暮らしています』と奥さん、フィリピンでは介護が発達していると聞き『ダバオの施設を見に行ってきました』と言われました。
こんな先輩のご夫婦が お店においでになり お話をさせてもらう機会がありました。
『フィリピンの暮らしはどうですか?』ダバオでは介護の学生が多く、安い人件費で老後の面倒を見てもらえるそうで、今後自分たちの終の棲家をフィリピンに見出そうか?とも考えておられる様でした。
私の意見も求められましたが、いつも言う事は同じで、フィリピンの現実では、まだ難しいのではと?(私の個人的見解をお話し しました)
一般的な話ではありますが、あまり海外に夢を持つこと自体が知識不足なのではないでしょうか?(物価が安い、人件費が安い、これは思い込み、誰でも労働は軽く、爺さん婆さんのせわは嫌、楽しい仕事を求め 高給を望む、我々がそうだった様に比国人でも皆同じです)
話の中で私は、今までぼけ老人を気の毒な人とか可哀そうな人として来たが!
現実も 自分も 解らなくなった人を、幸せな人と思えるようになった(人間に与えられた最後の幸せな生き方かもしれない?)
私は、一生懸命生き 最後はガクッと死ぬ それが理想だと思ってきたが、やり残しの悔いの呪縛には、あきらめという言葉を当てはめて来た、でもそれも 思いを残してこの世からいなくなる現実は何も変わらない!(それならせめて~を!という心のあがきがもたらすもの?)
自分が無くなる 必ず今の 意思を持った状態から ただの個体になる時間が、残りわずか、限られた時間になってきた!その時間をどう過ごすのか?ということを書いているのだった!・・と!
人の人生には2種類の生き方しかありません、大袈裟に言うなら生きるか死ぬかです。
生きるを選択した人にも、ゆっくりと死ぬ方向に向かうか、それとも命を燃やして死ぬ方向に向かうかです。
そんな自分にもう一度気付かされ、元の正気に戻った。
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若いガールフレンドを持つ

最近 誰かに抱きしめられたことはありますか?(子供や孫の事ではありません)
私は長い間、抱きしめたり 抱きしめられたことは ありませんでした!
でもあるフィリピーナに出会いそんな思いから解放されたことが切っ掛けで、今フィリピンに住んでいると言っても過言ではないでしょう。
同世代の友人と話した時に もう10年以上も『抱きしめたり、抱きしめられた 事など無いし 手をつないで妻と触れ合った事も無い』という人もいました。
ハグの習慣のない日本では、特に50代60代の人には多いかもしれません。
しかし、60代というのは、自分の感覚でも 誰かと触れ合い、肌のぬくもりが近くにあるという事が 自分の幸福度に大きく関係しているのだと思われます。
自分の愛する人がすぐ側にいるのといないのでは、どれほど 男として喜びの度合いが違う事でしょう!
私は今浮気の勧めをしているのではありません!
60代の一番の敵は気力が失せて老け込むことです。
それを防ぐには、若い友人を持つことが良いと 前に書きましたが、出来る事なら若い異性の友人を持つことが出来れば その効果は抜群です。
20代30代の異性の友人というのは、たとい彼女や(恋人)でなくとも心がときめきます。
このときめきこそが 男としての部分を 大いに刺激します。
50代では自分の人生を変えてしまうほどの恋愛をする人がまれにいますが!
60代ともなれば、その辺の分別が大きく確率は極端に減ります。
むしろ自分の中にある性衝動や、行動的エネルギーが弱ってきているとも言えます。
60代で、もう男女のそういうことは卒業しました?と言う人がいるが!!
女性と触れ合うことをやめてしまえば、男は老け込んでいくのを待つばかりです。
パートナがいる人は、今からでも遅くはありません、相手をやさしく抱きしめてあげてください。
少々嫌がられても(恥ずかしいとか照れくさいなんて言わず)男と女に戻る時間を作っていきましょう!
今それが無い人は、フィリピンにやって来なさい、年寄りを大事にするホスピタリティのある優しい女性が貴方の前に現れるかも知れません!
男の生命的エネルギーはときめきです、自分の中にある男性性を目覚めさせ!
その喜びをもう一度実感する これも60代の大切な事です。
目標は、80代まででも 元気で セクシーな男でいる事です。
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生きがいは趣味にもつながる

歳をとってからは、趣味を持つといいと良く言われてきました!
俳句に短歌 お茶お花に 盆栽、菜園、ゲートボール等 でも今の60代はもっとアクティブです昔の感覚ではとてもとらえきれません。
私も名古屋に帰ると いつも町内会からはクラブに入れクラブに入れとお誘いが来ます!
もちろん老人会(老人クラブ)ですが いつもご辞退させてもらっています。(笑)
まだそんなサークルには入りたくありませんし、老け込む必要が無いと思っているからです。
でも!社会や周り(家族)からは、年相応の落ち着きを求められます。(孫にはおじいちゃんと呼ばれ、家族からは年寄りの冷や水は止めて!)とも思もわれていたりもします。
しかし自分には、年寄りらしさなどくそ食らえ!なんていう 内在するパワーがあります。
どうせやるなら他人には、理解不能な趣味を持ち、自分自身が楽しめる事がしたいと思っています。
若いうちは効率的な事や、能率的な事が良いとしてきた人生です、お金にならない事や役に立たないものには何の価値もないと思ってきました。
しかし60を超えて人生はそれだけでは無いという事も解ってきました。
こんな無駄な事に 時間やお金をかけて良いのか?(時間やお金や手間のかかることは一切避けてきた人生です)
でも!そんな事(趣味)に時間をかけて良いのが、また60代の楽しみでもあります。
おもしろい人生の後半戦にするには、まず!お金のかからない趣味から始めるのも一案です、それでワクワクできたならしめたものです。
どんな趣味でも必ず同行の志もあるものです、現に(表現が悪いのはお許しください)アンへで女遊びお!を自称するサークルもある位です。(彼らのネットページではああでもないこうでもないとバーガールのうわさ話に花が咲いています)
名古屋人の集まりで 自由意思で集まった同じ趣味を持つおじさんの会に、日本からの荷物を運んでもらっている位です。(次回はラーメン用みそを20キロ運んでもらいます)
趣味の関係で知り合った人達は、利害関係が無いので、自由で楽しいものです。
自分がいいと思う物をいいと感じる人というのは感性が似ているのです。
その想いというのは 国境を越えるだけではなく、世代や優劣(金持ち貧乏)をも越えてこれまでとは違う世界を開いてくれるかもしれません。
その友情の輪の内で過ごす時間は、至福の時かもしれません。
人には解らない自分だけの趣味を持つ これも60歳以降を乗り切る大切なキーワードです。
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60代からお金に苦労する人

今までとこれからの自分を見つめ直す為ここまで書き進んでくると!
(60才を過ぎてからの生き方の選択)自分の中にもいろんな問題点があることを発見しました。(あまりナーバスにならないよう少し日記を止めました)
日々の忙しさに忙殺されながらも、日々どうしようか?とも!考えてきました。(もう書くのも、ブログに公開するのも止めてしまおうかとも思いました)
いま日本からフィリピンでゴルフを楽しもうと友人とその仲間が来ています。
今回の津波と地震で壊滅的な被害をこうむった地域に住まわれている人達です。
そんな仲間たちも年に一度ではあるが、フィリピンでゴルフを楽しむ余裕も少しづつ出来始めている様です。
しかし、こんかい少々重いテーマだからこそ、同じ世代に生きる人たちには真剣な取り組みなのだと思い直し、続けて書いていく事にしました。
今60代になって一番心配な事と言えばなんでしょうか?やはり自分の老後の事ですね! この先収入が減っていく事をあげる人や、自分の健康が心配と言う方が多いようです。
万が一大病でもしたら、国も子供もアテにできないとマイナスの連想ゲームが頭の中を駆け巡ります。
前回1月に日本に帰って腰痛で動けなくなりベットでテレビを見ていた時に、古いアパートに住む独居老人が生活に困って餓死していたという報道を見ました。
心が痛みましたが!その原因は もちろんお金がなかったことは明白ですが、助けを求める事が出来なかったという事が一番の原因ではないでしょうか?
もし誰か側にいて助けを求める事が出来ていたら、死ななくとも良かったかもしれません?(もちろん生活は改善されませんが)お金が無くても助け合うコミュニティがあれば、お金が無くても死なずに何とかなったかもしれません?
60代以降にお金に苦労する人というのは、こんなはずじゃなかった!という想いだけが残る人で、収入以上の生活をしてきた人です。(定期的に入る給料を使い切り何も考えず預貯金も少なく享楽的に生きてキリギリスの様なライフスタイル過ごした人です)
私は、残り20年をどう過ごすか?今のお金をどういうふうに使っていくか?現実の計算をしてプランし、今のうちに備えを万全にせねばなりません 最終の人生を幸福に過ごす為にです。
その一方でお金に苦労しない人生にギアチェンジする工夫もしたら良いでしよう!
それには、これから自分で新しいお金の流れを生み出すことを考え出す事です。(私は今昔とったきねずかでフィリピンでレストランをやっています)
貴方がこれまでやってきた事で得意な事や、人に喜ばれる事がお金にならないかを考える事です。
これまでの経験を生かし、コンサルタントや教育の現場補助、英語力で翻訳や、タガログ語力でコミュニティ作り、車やバイク修理、流通、等々 どういったサービスを提供すれば人は喜んでくれるか?を真剣に考えて行くことです。
60代には社会人になってから40年以上のキャリヤがあります、それをお金に換える事を考え 頭をシャープにし 人の役に立つ喜びと お金を得る楽しさを両方上手に手に入れる事です。
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仕事が無くなったら何をする

良く死ぬまで現役なんてことを言う人がいます。
確かにそんな生き方が出来ればよいが!年々衰える記憶力や気力がうら悲しい!
私の場合、名前や役職名を数百人単位で覚える事が出来たのに!出会った得意先の社長の名前が出てこなかった時 俺がトップでは!と現役引退の決意をした。
仕事は死ぬまでやってもいいくらい楽しい事なのでしょうか?
それとも 極端ではありますが、死ぬまでやる位なら!いっそ早く死にたいと思う物でしょうか?(ただ、ただ生活や お金の為に 働き続けるという事なのでしょうか?)
仕事が無くなったら『何をするか』はとても面白いテーマです。
現役の時はもっとゆっくりしたいな!もつと楽しめる時間がほしいな!とよく思いました。
もし会社を譲ったら温泉三昧としゃれこむか?世界の美術館めぐりなんていいじゃないか・・・・! でもその夢が実現して、それが1年で終わったら?
いざ時間が出来てみると、これからの長い時間をどうしたらよいか?解らない人も大勢出来てきたようです。(孫の面倒見やテレビのおもりだけでは、粗大ごみ扱いされる人も多いと聞きました)
私達の世代は、大勢の中でもまれ 競い合う事で生き残ってきた人間です。
頑張る事こそ生きている証だと思い込んできた世代です。
だけれども、仕事にどういった意味を見出してきたのでしょう?
苦しみ、それとも楽しみ、その両方を理由付して頑張って、上を目指してきた(会社の為、家族の為、自分の為。地位の為、欲望の為)いわゆる立身出世の為。
しかしもう肩書きをバックにする会社や仕事は終えてリタイヤの時期が来ました!
60代こそは今までの肩書を捨て、生身の自分で勝負する時が来ました。
社会的地位や会社の肩書では無く、自分がどういう人間かで評価される時なのです。
元社長なんて!はいてすてるほどいます、まして元役員、元部長、なんて(いわずものがな)
そんなこと言って自分が偉いとでも思っているのかよ?なんて言われるのが落ちです。
それより、その仕事で培った人脈を生かし、知識を生かして、人生を生きて楽しんでこそ生きがいと言う物であります。
60代を機に、自分の人間性を磨き、相手の人間性を肩書でなく そのままの人間 人物評価できる観察眼を持つ人間にならないと面白くは、生きられません。
しかし面白おかしい人生ばかりを考えていても!油断をしていると60歳代で人生を終わる羽目になるかもしれないので!
いつもフィナーレを意識し、歴然と自分の終わりは、どう迎えるか?お・も・考えておかねばなりません。
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これからの人生誰と歩みたいですか?

60年も終えた、プライベートな問題にあまり切り込むのは良くないとは思うが、自分の心の整理だと思えば致し方ない が!あまり話す事ではない。
今の平均寿命からすれば?の話だが、まだ今後20年も生きなければならない。
最近60代の離婚が増える傾向にありますが、60代で離婚して幸せになれる人と言うのは?
第二の人生のスタートにしょうという気概があり、意欲手的な人だけです。
一般的に言うと離婚をして、元気になれる人は 主に 女性の方だと言われています。
こんなことを気軽に言うつもりはありません。
またこんな事に触れるのは危険なトピックだと思いますが、特に男性は自分の夫婦関係はうまく行っていると!過信しがちです。
夫婦と言う関係で何十年間か暮らし 家庭を築き 子供たちを養い、いつしか子供たちも独立して出て行ってしまい、結婚生活を振り帰るには 今頃がちょうど良いポイントです。
これからの人生をどう生きるかという課題の中で、この人と共に生きる?と言う思いの中で『これ以上はもうたくさん!と思う人』『互いのパートナーシップを素晴らしいと思う人』
イヤでもこの結婚生活を続けていかねばならぬ!と言う人 等、選択肢もいろいろあります。
でも、この関係をそろそろ終わりにしても良いか!と気付いてしまった人もいます。
私も家内から離婚をしたいと言われ、一瞬心臓がドキンとした感じを今でも覚えています。
私に話た後に、まずは長男に離婚したいと伝えれば『いい加減にしてくれ』それは待ってよ!と あきれられたり 迷惑そうに『我慢したら』とか親父の良い所を持ち上げて何とか元に戻る努力をしたら?とか 説得さたり現状維持が得策ですよと諭されたそうです。
結局はそんな面倒な事をせずに 別々に暮し、ぬるま湯的なパートナーシップで良いではないか?と言われたこと等 を後日知りました。
それでもこの年になってから離婚を経験する人も年々増えつつあります。
2007年から年金の分割需給が実施されたのも原因の一つかもしれません。
あえて言うなら『この人と一緒の墓に入りたいか』を真剣に考え、決断は早めにした方が良いと言う事なのですが!
この先たとえ離婚でリスクがあっても、第二の人生を始めるのも、今の60代ならではの幸せの始まりかもしれません。(70で再婚なんてのも 増えつつあります)
別の言い方もあります、自分が決断しなくとも突然相手から離婚を突きつけられる事も有るし、突然の事故でパートナーと死別する可能性も人生の中では考えられます。
残された(人生を誰と過ごすか)これを見極めること こ・そ・ が大切です。
私は、離婚を推奨しているのではありません!むしろ一時的な感情で離婚まで行ってしまうことなど危険な事だと考えています。
私のように40代 50代で家庭という幹に栄養を与える事が出来なかったパートナーシップでは、木と同じで根まで腐り 根元から倒れ崩壊することだって、人生に無いとは言えません。(自分の悪行がたたっているので嫁には申し訳なかったと蒙反省をしている)
それを避ける為には、60代の今こそスタートラインに戻れ!もう一度見直せという事なのです。
今の(自分のそばに本当にいてほしい人は)いったい誰でしょう?
今を見直すことで より強くて楽しいパートナーシップを組んで行けるかもしれません。
今このような事を考えるのでは、私には、遅すぎた感があるかもしれません!
が、40代50代とは違った深さの体験ができるのが60歳以降の夫婦関係なのかも知れません。
もう一度見つめ合い、二人の絆を深めなければいけないのが60代の見識です。
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人生の潮時!

潮時とは、海面が最高に盛り上がる満潮の時から 海面が下がり始め、引き潮に変わる一瞬と言うのが『潮時』の概念です。
私も、人生に何度もこの潮時を経験しました!しかし上り調子の時は、必ず下げがあると解っていてもなかなか、そこで止める事が出来ません、当然結果としては 引き際を見誤って大損をするパターンですが!!
ある意味では、人生の潮時について考えておくことは60代では必要です。
そろそろこの仕事を辞めようか!会社の代表権をゆずり第一線を退こうか?と言うタイミングは、私にとっては2007年の時でした。
有名な大企業家や、芸能人、アーティストなどは、死ぬ一歩手前まで自分の好きな作品やビジネスの構成を考えているので幸せに過ごせているように思います。
私などの凡人は、自分にとっての潮時をどう見るかでかなりの違いが出ます、年齢で60が潮時なんて考えると老境に向かい、現役の一線は退いてもまた次のフェーズがあると思えば、仕事を引退したからなんて理由で、老け込む事は出来ません!
なぜなら自分のやってきたスキルや経験はこの国の誰かに役立っのでは?まだ 私の事を必要としている人が廻りにいるかも知れないという期待です。
そういった視点で考えれば、私の人生の潮時はまだ来ていないと言わねばなりません。
一生働きたいと言うのではありません『もし誰かに 何かに 貢献できるなら』
自分の生き方を有意義にする為に いや一生を充実した生活にする為に このコンセプトは、持ち続けたいと考えています。
それでなくても色々な事で最近諦める事が多くなりだしました!
山登りをしてみたい!でも自分の体力を考えて無理だろうなとあきらめる。
豪華客船で世界一周に行きたいけれど、金と暇がない!つい無駄遣いとあきらめる。
飛行機のPPLからCPLへの切り替え!始めようと思っても頭が付いて行かないんじゃないか?とあきらめる。
せっかく思い立った楽しい事や、ドキドキする事に!きっと駄目だろうと 反射的に考えてしまうのが60代の今の悲しさです。
心の中では、やってみようか?ちょっと行ってみようか?と思っても いろいろ考えて別に しなくてもいいか!出来なくてもしょうがないか?
決して老け込んでいるつもりはないが結果的にそんな日常になっています。
何かやろうと思った時、時間や、お金、体力で迷う事は多いが 今は実年齢より10歳は若いと言われています、もう自分で つい思う『もういいか』は禁句にしました。
今年は、セスナの新しい機種に挑戦します。
人生を楽しく生きる秘訣と言うほどの物でもないが、迷ったら とにかくやってみようを心がける事です。
たとえ失敗に終わっても、気になるお嬢さんや、綺麗なお嬢さんには、どんどん声をかけ お友達になりましょうと、お茶ぐらいには誘ってみるのもチャレンジ!(失敗も、又楽し す)
それ!なんかよさそう!面白そう!やってみよう!と思えば、心はどんどん若返ります。
でも年相応に生きると言う大人の面はしっかりと残しておかなければなりません。
無謀な登山や、金があるからと横暴な振る舞い、ホテルやレストランで騒いだり、他国での悪行三昧、そんな素行の悪さは 若い人より、人生の後半者に多いようです。(ここフィリピンでよく見かけます)
たぶん自分が老いて行く現実を、何とか!若く見せようとしているのかもしれません?
昔の 反権力魂が今になってうずくのでしょうか?(昔は私も学園闘争の戦士でした)
60代になって周りに迷惑をかけるのだけは、避けたいものです。
私も年齢を考えて 年相応分の分別は持ちたい、暴走老人にはならない事!それが私の美学です。
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60代は人生の重みも少し軽くなってもっとも楽しめる年代です。

そんな時代を楽しむために欠かせないのは友人の存在だとおもいます。
昔 同窓会などに出た時は、肩書や会社の優劣 内心は、あいつはどれくらい金を儲けているか?なんて!ことが一番気がかりでした。
でも!60を超えて今では違う力学が働いて、体は丈夫か?老後はどうする!年金で大丈夫か?どんな趣味を持っているか?など たわいのない事が気になってきます。
そんな思いが重なり、同じ時代を生き抜いた戦友のような気持ちも沸いてきます。
何年も音信が無かった昔の友人と出会い直す事も大切になってきます。
今後 自分達の時間を楽しく使うためには、そんな気の置けない友人の存在が不可欠です。
旅行をしたり 一緒に飲みに行ったり、でも・・・いるといないでは人生の楽しさに大きく差が出て来るに違いありません。
そんな相手を思い出してください!案外相手も同じことを考えている場合もあります。
電話一本 メール一本で駆けつけてくれる仲間や友人を増やしましょう!
60過ぎの今からは、友情を育てる事に手を抜かないようにしましょう!いや意識的に育てる工夫をした方が良いかもしれません。
私にも本当に親友と言える友人がいましたが、今の私くらいの年齢で先に旅立たれてしまいました。(一緒に行ったヨーロッパや、アメリカ、ブラジル、は今でも夢に出てきます)
私より先に行くはずがない!と思っていた友人やパートナーが先に逝くと言う悲しい番狂わせが絶対起きないと言う保証は人生の中ではありません。
日本に帰った時、腰痛の為にベットの上で寝ていて、ふと思い出し昔の友人に電話をしました。
すぐに意気投合し 回復後に久々にカラオケスナックで友情を確かめ合いました。
あんがい自分を孤独死の中から救ってくれるのも友人かも知れません?
人生にはまだまだ悩む事も沢山あるでしょう!熟年離婚や私の様な自営業者には会社をたたむような試練もあるかもしれません!
そんなとき親身に相談に乗ってくれるような友人を持つことが大切だと思います。(ぜひ持ってください)
『友情は喜びを2倍にし 悲しみを半分にする』ドイツの詩人シラーの言葉ですがその通りだと思います。
それから 年齢の若い友人も必要です、息子や娘の世代です、PCに現代感覚とおもしろい感性や、幅広い知識も吸収し 対等にお付き合いをしお互いを尊敬できる関係を構築して 自分の感性にも磨きをかけ、友情を育てたいと思っています。
また年上の世代とも付き合いましょう!自分の行く末がイメージできます。
今の私達に必要な気持ちは、友人に年齢制限をしないという事です。
友達に上も下もありません、あるがままの姿でお互いを刺激し合う事が大切なのです。
そんな友人達こそ、これからの私の人生にとって、きっと豊かで刺激的な存在になるに違いありません。
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60才を過ぎてからの生き方の選択

今回 日本に帰り、くしゃみ3回でぎっくり腰になり、そういう年代なんだ!と改めて考えさせられました。
ベットの上で、これからまたどう生きたら、楽しい人生になるだろうか?
それを決めるのが、今後の一番の課題だという事にも気付かされました!
私は還暦と言う節目をもう数年前に越しました、体の変調と言う物を体験し改めて還暦と言う言葉の意味をも考えてみました。
ご同輩はご存じか どうか解りませんが こんな意味があつたのです。
『還暦』とは干支(えと)つまり十干十二支(ね、うし、とら、う、たつ、み、・・・)てやつです!それが一巡して、自分の生まれ年の(えと(干支)を起算点として 元の干支に戻ると言う事で0歳児になる、赤ちゃんに戻るという意味で使われ昔は赤い頭巾を送られお祝いをされたたと言う事でした。(風習の一つ)
私は、この時にふと思いつき、歳が戻ると解釈し1年1年歳を若く言う事にしました。
今回、痛みをこらえ仰向けのベットの上であれこれ思った結果は?と言うと。
自分の人生『後悔しない生き方をどう選択したらよいか』をじっくりと考えてみたのです。
この20年で 時代は大きく変わりました、世は先進技術コンピュターの普及により 今までとは生活のテンポや 情報の量が違います 今は生涯80年時代 いや!もっとかもしれません?
自分の父母が生まれ育ち、生涯を終えた時代とは 全然状況が異なります。(生涯60年は参考にもなりません)今もう自分でも60年を超えています!
しかし40年前(20代の頃)熱い思いたぎらせた情熱を忘れているかと言えば、今でも時々顔をだし熱くなる自分もいて、枯れ始めていると言う感覚はありません。
時々テレビで当時の時代背景が、映し出されると!その時代の 熱い思いにすぐ戻ってしまいます。
そんな時60の還暦は、気分的に20代に戻ると解釈した方が良いか?なーんて思ったりもします。
還暦 越えの結果、新しい出発は、私にとって『これからの人生いかに楽しく生きるか、楽しむか』という事に尽きるのです。
やりたいと思う事があれば60歳代の今がラストチャンスです。
自分が今まで出来ずに夢と思ってきたことでも!夢にフタをする事はいかにも残念です。(御同輩の皆様)
年齢と言う意味では、物理的に制約が掛るのは致し方ありません が、たとえ今体調がすぐれなくとも あまりネガティブに考えず、そういう年代だと考えれば気分も変わります。
時々マスターは年に見えないとか?若いとか言われますが!この年で海に潜り、セスナで空を飛び クレー射撃で散弾銃をぶっ放す!そんなオーラが 自分の年輪に現れて若く見られるのかもしれません!若く見られるのが良いとは思いませんが、今ある自分の生き方で、見た目も変わって来るのかも知れません。
今さら これ以上 何を楽しむのか?なんて事も時々言われますが『いまさら』と考えるか『今こそ』と考えるか!やってみたかった事をまた 今から始めようと思ったのです。
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大きな誤解

日中熱いけれどさわやかなフィリピン やっと帰って来た感じがします。
やはりフィリピンは暖かい!それに尽きます。(腰や、ヒザの痛みもずいぶん和らいできました)
真冬の日本で寒さにちぢこまっていた体には、身も心もウキウキします。
でも昨日の続きで、お客さんウオッチングが今日も続きます。
中年のおじさんは、バーガールに食事をおごりながら いろんなことを女の子にインタビューします!
やはり英語が得意でないので、日本語が少しわかるおばさん女性を中介していろんな話を聞きます。(それが悪いと言う話ではありません)
代表的な話は、1日サラリーはいくら?もらっているの?とか田舎の家族に、お金は送っているの?そんなに安いサラリーでは、ほしい物も買えないね?
代弁するおばさん女性は言います、サラリー1日200ペソだけ!やすいから大変でしょう!女の子皆お金ない!(でもバーガールの稼ぎは1週間2万ペソが平均とも言われています)
田舎にもお金を送らないといけないし(自分の子供や 兄弟の学費 親にも仕送りをする)
自分のお化粧代やシャンプーもいるしお金を稼がないといけない(お金をあげてください)
同情する日本の男たちはうんうんとうなずいている!(安いと信じきっている)
でも私が聞いていると大半はおばさんの作り話。(タガログ部分は少し解るがビサイヤやパンパンゲニヤは良く解らないのですべてとは言えないが?)
お客さんの質問は1週間でどれくらい稼げるの?
女の話)お金がいる!前のあの人は一晩で5000ペソくれた今日はどれ位!まだわからないの?このお客さんは金持ち?
おばさんの日本語は『5000ペソ位ないとやっていけないアパート代もあるし服も買いたい、ほしい物もあるでしょ?』
お客さんの質問は、仕送りはどれくらいするの?
女の話)1時間で3000はもらわないと嫌よ!日本人でしょ。
おばさんの日本語『1週間で3000ペソ位は送りたい兄弟の学校やミルク代もあるでしょ』
話はかみ合っていないが男たちは納得し、いいよ いいよ 明日SMで服くらいは買ってやる!完全に誤解している。(つれている子はかわいい子稼げないはずがない)
日本の男は好き?日本に行ってみたい?僕のバートナー彼氏はいるの?
話はおばさんの一人舞台で、私の知らない言葉でいろいろ女との話は続く!
日本人に伝わるときはたいてい良い話の内容ばかり。
だまし だまされで 誤解が誤解を呼び、酔いも手伝って楽しい食事時間が過ぎてゆく。
言葉が解らない、理解できない事で 大きな勘違いが広がっていく。
誤解はこうして始まるみたいです。
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帰った当日、店で見た出来事

フィリピンに帰国しました、しかし店に帰って見れば いろんな出来事に遭遇します。
今夜一晩 店の営業に関わらず だまって見ていようと決めて お客さんを装い店に座っていました。
やあ!お久しぶりと声をかけていただくお客さんや、きょろきょろと店内を見渡すお客さん(きっと初めてのお客さんだ!)フィリピン人のカップルや、白人の奥さんと子供ずれ等々。
時間は8時9時となりゴールデンタイムが始まる。
そこにフィリピーナを連れた 日本の人おじさん5人の団体さん 総勢6~7人。
メニューを見てウエイトレスを呼んだ、そのオーダーの様子を見ていたが、特段変わった様子もなく 聞いたオーダーを繰り返して読み上げる姿に よしよし教えた事を真面目にやっているなと言う印象だった。
しかし、ビールや食事がでて、終わり近づき始める頃一人のお客さんが、オーダーした「そうめん」はまだか?と怒りだした。
普段なら私が出て苦情を聞くところだが!今夜はウエイトレスに任せた。
ベテランのウエイトレスが聞きに回った、いえ作っていません! そうめんを頼んだ!なぜ作らないとお客さん!
オーダースリップ(伝票)を持ち出しオーダーには これだけしか書いてありませんと 読み上げた!最初にそう言っただろう!なぜ書いていない!
それからは、もういい!とお客さんは不満顔!(普段なら、済みませんすぐに作らせます!とか?申し訳ありません 聞き逃したみたいです、今からでも至急作りますとホローを入れる所だが)
確かにサービス業としては納得のいかない点もあるが、言ったつもりでも相手に届かない時もある、ましてや ここは外国、日本食店でも働いているのはフィリピン人で 日本語は全く通じないし 解らない。
オーダーをリピートして これで良いですか?と もう一度聞き直している点を見れば、なぜ!その時言わないというスタッフの論理も解る!(済みませんを言わないフィリピン人には 私は悪くないと言う気持ちがあるのだろう!)
日本人のいない日本食店と言うのはこんな行き違いがきっとよくあると思うのだが!
その後を心配しながら見ているとお客さんは、しょうがないと言う感じで収まった様だった!
会計を済ませて店を出る時、スタッフのサンキューベリーマッチの声を聞いて、捨て台詞 もう来ないよー!と大きな返事が帰って来た!(団体の中の1名)
確かにスタッフは何を言われたかはわからない!しかし私には良く解る!
何とマナーの無い人だろう!!適正な価格を表示の上納得してオーダーし それなりに出てきたのに、一品相手に通じないオーダーが出ないからと言って店に八つ当たりか?
日本人の美徳は本当に無くなった!の だろうか?
聞き手の そそうは、言い手のそそうという事も有る。
フィリピンと言う国をあまりにもなめた 上から目線に!いいおっさんがこれでは!ねー!(納得がいかなかれば、正式なコンプレインをはっきり言い問題を明確にすればよい!)と少し情けなくなった。
普段よく見られる光景は、高級店でさえもオーダーが遅くても文句を言えず待ち続ける姿や!
間違えられたオーダーでも、しかたなく文句も言えず食っている姿!
でももう二度と来ない!Never come again!と言う 捨て台詞を言っているところは見たことが無い!
(大人は思っても口には出さないもので、大人の対応とは二度と行かなければ良い事だから)
私などアメリカでくそまずいラーメンを食わされた上にチップを払わないと!ウェートレスに追いかけられて、私のサービスのどこが悪い!!味とテーブルサービスは何の関係もないチップを払えと仁王立ちで怒られたことがある。
このお客さんもフィリピンだから!日本食店だからと!だいぶ気の緩みが有ったのかもしれないが、こういった対応は ともすると いろんなトラブルに巻き込まれかねない!
いつでも どこでも だれにでも 対等に接する大人の対応が望ましいと思っている。
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今日フィリピンに戻ります。

寒い日本にお別れを告げ、本日の2時にはフィリピンの土をふみます。
今回の日本滞在は 2週間もありませんでしたが その内の3日間はベットの上で過ごし腰痛との闘いでした。
年を取ると言うのは、こういった事なのだとしみじみ感じました。
本屋にも行けず ひたすらテレビを見続ける(韓ドラとニュース)日本へとの帰国になりましたが!
それもまたよしで 良い休暇にもなったし心境の変化と準備も出来た。
息子たちの手伝いもあって 合計6箱の食材もフィリピンに送り、一応比国の店の目的と!
日本での用事も済ませて無事帰国することができます。
お父さん そんなんで!大丈夫?とも 子供達にも言われますが、気候や風土が体調に合っている。
こんな腰痛!向こうに帰れば、すぐ良くなるさ大丈夫! 心配は要らない!
また元気に働き、4月 桜の咲くころに 又 日本に戻って来る。
みんなも元気にと長男にも言い残しフィリピンに戻ります。
メニューも変わりました!又ぜひ!!皆さんで ウッドベルにお越しください。
店主 敬具
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