ウッドベルツアーズ

助けを求めてきた人   

2017年06月12日

フィリピンに来ていろんなお願いや 人を見て気付いたことが沢山ある。
金が無くなったから、助けてほしいと言う人には!
関わらない方が良いと言う事も!重要な事の1つだ。
同じ日本人、同郷でも援助の懇願、甘えにも似た要求は!
たとえそれが同情の余地があったとしても!
まず 自分で何が出来るかについて考えてもらう。(自己責任でどうするかを考える)
それがどうしても考えられない人には、残念ながら援助は出来ないと断る。
そして唐突に浴びせられる𐮟責。(金持ちのくせに、ケチ、人でなし等の罵倒)
彼らへの 同情心も次第に薄れてしまう。
私もここに来て10年を超える。
今まで何人の人を 気の毒だと思い、日本に送り返して来た事か。(個人の自費で)
過去のブログにも書いているが!(まだ アンへで食堂をしていた頃には多かった)
しかしその後、その人達からは、お礼の手紙も 1本の電話もかかって来ていない。
返済など期待はしていないが、結果は常に予想外のものだった!
そんな経験を通して、困窮に陥るには一つのパターンがある事を見出した。
お金の使い道をなにも考えず、女に いい格好をするだけの散財型が多い事だ。
たとえ、不法滞在で捕まっても 大使館に引き渡され、
ふさわしくない外国人として、国外退去処分になって終わり!
なんて考えている人が居るが、ここフィリピンでは そうではない。
帰りの飛行機のフライト切符を買うことが出来なければ!
大使館も動いてはくれない、日本の知り合いや 親、親戚に連絡は取ってくれるが!
お金は貸しては、くれない。
困窮で病気や事故の障害で有っても同じ、一度は医者や薬も用意はしてくれるが継続は無理。
大使館に駆け込めば何とかなると勘違いしている人も多いが、現実はそうではない。
フィリピンの法律により、食べ物を盗んだり、暴行を働いた人、罰金を払えない人は!
有罪で 長い期間服役させられている、そんな人も各刑務所にはおおぜい暮らして居ます。
私の知人にも、まだ若いが困窮者となり、現地の人々に支えられ細々と暮らしています。
他者の目で見れば、不法滞在者となり 日本に帰れるあてもなく、その日暮らしで!
何を待つのか、ただ! 何かを期待して絶望的な日々を過ごしている様に想えますが。
でも 本人の考え方とその姿は、あまり絶望という評価には値しない様に飄々と過ごされています。
また、そういった現実を考えもせず、老後の資金でフィリピンで楽に悠々と過ごそうと!
考えられている方もたくさんおられるようですが!
かまえて、十分な事前情報と準備を怠ること無く整えられる事を心から望みます。
Wood bell travel Mの独り言

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