ウッドベルツアーズ

では、結果はどうなるのか解るの?   

2017年06月15日

私的には、こんなアドバイスしかできない。
お金と人生の時間が許すのなら裁判も又良しであるかもしれないと言うしかない。
たとえ はじめから仕組まれたものでも、あるいは相手に落ち度があろうが!
金を出した者の権利を守るには、文書化された契約書だけが相手との戦いの武器となる。
それがないと 私の様に、沢山の証拠が残っていても、長期の裁判という。
多額の金と、残りの人生をかけた大仕事になってしまう。
いまさら言っても遅い事だが!
前にもアンへで土地を買い、建物(アパート)を作りその後内縁の彼女にDVで訴えられて!
全てを無くした人の事を書いたことがある。
彼にも 再三名義借りのリスクや、契約書の作成を助言したのだが!
彼女の事を信じ切って(恋は盲目)ですべてを棒に振った人もいた。
以下、よくいろんなところで書かれている文章だが参考にしてもらいたい。

1. ローン契約;家と土地の購入資金の提供には、賃借契約を結んでおく。
 (担保は購入する住宅をあてる)
2. リース契約;25年+25年の長期リース契約を結び、使用権を確保する。
 (一方、賃料とローン返済を相殺する)
3. オプション契約;住宅の売却、登記移転、売却金の受取りなどの権利を確保して、実質的に保有しているという状況に近い権利を確保する
4. 委任状(SPA);住宅の売却など、一連の手続きを自分で実行できるように名義人から委任状を取っておく
5. 白紙売買契約書;名義人がいなくなっても売却が可能なように、白紙の売買契約書にサインをもらっておく。
6. タイトル(権利書);タイトルにリース契約、あるいはローン契約を裏書して、原本を預かっておく。

これだけの武器をそろえておけば、怖いものなしだ。
もし、契約を破棄して、名義人に土地と家をあげる事はいつでもできるのだから、その方が良い関係を維持できるでしょう。
名義を借りて家を建てる時は、相手との関係は良好であり、彼女も土地家屋をどうのこうのしょうなどという事は考えてはいない。
少しのお金で、二つ返事でサインをするだろう。
もし、サインを拒んだら、別の名義人を探せばよいだけの事です。
これだけの書類にサインをしたら、他人の不動産を我が物にしようなどという気は起こさないし、所有意識も生まれてこない。
大切なお金を使うのだから、この程度のことを面倒くさいなどと、決して想ったりしてはいけない。
全て自己責任だと言う事をこの国ではお忘れ無き様にしてください。
Wood bell travel Mの独り言

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