ウッドベルツアーズ

また見通しの甘いあほな事を言っている   

2017年06月26日

フィリピンの観光客は、すぐに元に戻ると言う発表があつた?
大統領府(マラカニアン宮殿)はミンダナオ島マラウィの戦闘が終了すれば、フィリピンへの観光客が回復することに自信を持っていると発表。
ただでさえ物騒なフィリピン、考えようによっては戦闘状態と同じで!
テロの脅威にさらされていると言うのに、寝言の様な発表ですね!
また横目で見たテレビでは、どこかで爆弾騒ぎがあったようだ!
5月後半にミンダナオ島のマラウィでテロリストとの戦闘が始まり、戒厳令が布告された事によるダメージは大きい。
またその影響でフィリピン旅行をキャンセルした 外国人観光客はきっと多いに違いない。
元々ミンダナオ島西部はテロリストを中心に誘拐が日常的に起こっていますし。
4月のボホール島でのアブサヤフ外国人拉致計画の方が 関心が高かったように思う。
しかし私たち日本人の間では、マニラ第三エアーポート近く、リゾートワールドマニラの発砲 放火事件の方が、
身近に感じられて(最初の報道ではISISの仕業だと言う事で)恐さも脅威も格段と上がっていた。
カジノを狙ったテロと言う話で多くの観光客のキャンセルが出たと言う話の方が切実な問題だと思った。
第一四半期のフィリピンの観光客が1.8百万人弱で、年間8百万人の観光客に!
自信を持つとの発言の様だが、それはフィリピン政府の楽観論に終始している。
あまりにも現実にそぐわないフィリピン人的思考の表れだと思います。
警察の権力や軍の権力を増し麻薬撲滅戦争での超法規的殺人の死者が増加している事や!
キチガイに刃物的な、報奨金を掛ける政策がより多くの冤罪と殺人を呼んでいるとの事。
ドゥテルテ大統領が就任したフィリピンは思いのほか極端な方向への移行(一大統領の権力増強)の方に傾いているのではないかと?想う。
かといって麻薬撲滅が功を奏し犯罪が減少したわけではない。
より巧妙に凶悪になって行き、現役の警察官が多く関わる事件が増大している。
こちらの方が由々しい問題のはずである。
今や観光客や訪問客が、がた減りで、アンヘレスのフィールズアベニューのバーなども閑散とし、ホテルもアップアップだと聞いている。
かなりの値引きをするホテルも出て来たと聞いているのでまた紹介したい。
今時訪れる人達には朗報かも知れないが、危ないフィリピンを払しょく出来る材料は無い。
気を付けても なお 気を付けても、巻き込まれる犯罪やテロは、対策以上で!
自己責任の範疇を超えるものになりつつあります。
ここ当分、観光客の増大は現実には難しそうだと思われます。

Wood bell travel Mの独り言

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