ウッドベルツアーズ

自宅コンドの近くに出来たシエイキーズ   

2017年07月06日

新しく隣の空き地に出来たシエィキーズと言うお店。
今年の初め頃からのスタートで4カ月の突貫工事を経て。
6月の18日に営業を始めました。

あまりこういった類の店には興味がなかったのですが!
最近はオープンの勢いも収まり。
一度は行ってみようと思い 今日やっとチャレンジが叶いました。
昼のお客が引く2時頃を狙って 行ってきました。
しかしランチが270ペソと少し高め、日本円で約550円位という所でしょうか。
しかしフィリピンの一般給料と比べれば、とんでもなく高い事になります。
日本人の最低給料が15万くらいと考えれば600円の昼食はそうでも無いのでしょうが。
月額約手取り5万の給与者には。600円の昼食はきついと思われます。
よほどおいしいか良いパホーマンスがあるのだろうと期待しています。

私が頼んだランチは約270ペソ スープ、サラダが付きパスタにチキン・パンとジャガイモ、の揚げ物がついて、ボリユームがありそうに見える。

別に私は、いつもケチが付けたい訳ではありません!
甘く塩辛いサラダドレッシング!(あまりおいしくはなかった)
コーンクリムスープと呼ぶには程遠い かたくりと小麦でどろどろのスープ。
パスタは茹で過ぎ、ケチャップに塩で味付けられボロネーズ風ソースは、やはりまずい。
チキンも大きくは見えるが骨ばかり、ジャガイモスライスはやっぱりジャガイモをあげただけ!
一言でいうと非常にまずい。
良くこんな商品で 比の国内展開が出来るものだと、そういう所には感心はするが!
ジョリビーも写真と現物は大違いであるが、まだドリンク付きで100ペソ前後は許せる。
皆これで納得するのだろうか?あくまで場所貸業の食事版なのであろうか?
飲食店としては3流だと想えてならない。
昔 私達が 若かった頃、ポケットの小銭を出し合い当時の彼女、今では我が屋の鬼の番である奥さんと1杯のラーメン
(当時150円位)をすすった如く。ラーメンだって安くてうまいから食べると言う物だったが!
高くてまずいフィリピンの現状を見ると、なぜこんなに高くする必要があるのか考えてしまう。
つまり家賃や電気代の地代家賃、水道光熱費が高いのだ!(人件費は安い)
自分が考える原価は3/1以下で有ろうと想える内容だが。
骨を除いた身はほんの少し、かぶり付いても骨に当たる大きさのチキンだった。

商売人として想う事は、どうして庶民に寄り添う 商いが出来ないのであろう?
こんな国にしては時代家賃が高すぎる!(採算のとり方がえげつない?)
フィリピンの七不思議を考えると夜も眠れない!
雨が降っても、いや暑すぎるだけかもしれないが?(笑)
Wood bell travel Mの独り言

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