ウッドベルツアーズ

フィリピンでの出店のポイント   

2017年07月08日

フィリピンのみならず、日本で売られている
物やアイテムをそのまま売るのは、商売的には失敗が多い危険な事柄です。
日本食も出店の多くが3年と、持たず閉店の店が多い。
最近では、鳴り物入りで開店した とんかつの店も 苦戦している。
また日本食の店として出店をされた、お店の撤退も多い。
他国では、成功例の多い店も フィリピンでは撤退と言う店は、販売店でも多い。
まず品質と云うより値段と言うフィリピン思考もあるし!
あまり品質に、こだわる指向性は無いように思えるし、味音痴とも思える。
フィリピン人庶民の感覚では、何を買うにも、食べるにも100ペソが中心。
(買い得)と思う金銭感覚の出費のボダー線だ!
品質と値段のバランスと 立地や買わせる タイミングなど商売としては奥が深い。
ラーメン屋の出店も最近目立ってきたが、ローカライズ戦略のない店が多い。
現地の文化や思考を十分考慮にいれ、地元民が そそられるための!
ローカル・カスタマイズまで真剣に考えないといけないのだ。
以前の レストラン ウッド・ベルは、立地を考え最初はコーヒーショップと軽食!
しかし1か月お客が来ない状態から!(コヒーなどのドリンクはゴーゴーバーで飲む為需要無し)
日本人による日本人の為の日本人向けレストランに切り替えた!
地の利はあり、日本人のリピーターが多かったことが、長い営業につながったが!
(約10年営業した)日本人にターゲットを絞ったせいか!
現地利用者は、日本人に連れられた人が多く、プライス的問題が根強くあった。
SMにでも出店していれば、事情は変わったかもしれないが!(3年持たなかったと思う)
なぜなら家賃が高いうえに毎年9%の家賃の値上がりがある。
原価的に削れないし値段を毎年あげる訳にもいかないからだ。
これから値段という所得の壁を大きく意識した 店が出て来るだろうと思うが!
誰に門戸を広げるかという所に勝敗のカギがかかっていると思う。
だが、消費者は場所によって気持ちが変わる。
日本食で成功している所は、まず味とムード、日本人に支持される本物を提供できる事。
フィリピン人で混んでいる店もあるが、ネームバリューだけでまずい店もある。
そこで、値段で勝負なんて店もある。
場所に地の利やムードがあったので財布のヒモが緩んでしまうなんて事もあるのがフィリピン人です。
庶民に寄り添い、味にこだわった店の出店が望まれます。
Wood bell travel Mの独り言

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