ウッドベルツアーズ

可哀想なフィリピンの高齢者   

2017年07月18日

動けなくなったら人生は終わりと悟りきっているのが比国の年寄りの!
一般常識だと聞きました。(財産がある金持ちは別)
繰り返しになりますが、フィリピンの年寄りには、足腰の元気なうちは!
完全自立する事が必須条件の様です。
病気になれば病院代ばかりか、食べ物にも事欠きます。
収入のあては、家族や子供達ですが?(社会全体がまだ低所得)
社会保障もなく、年寄りの快適な社会ではありません。
私も元気なうちはフィリピンで住み暮らしたいと今の所は想っていますが!
それは目的があるからです。
自分で 自分の老後の人生を デザインして、今の自分の思いを 実現するということです。
いままで、多くの私と同じような移住者の方は、何らかの目的があり!
それを実現できる場所が、フィリピンであっただけなのです。
しかしフィリピンの年よりは事情が違います。
貧しい家庭では、ただ単に金が無いから大家族制で 年寄りは見守られてはいますが?
その一族の家族の誰かが 金を稼いで家長(親)に持って来るから!
年寄りが大事にされているだけなのでは?(なんて想いもあります)
しかしフィリピンは母系社会 多くは家長であるお母さんが中心を担います。
旦那はその付き添い程度でしょうかね!
外人の旦那は金があるのが常識で 一般的には立てられていますが、内実は奥さんが握っています。
そのため財産は自分で握っていないと、すぐわきに寄せられてしまい!内実は悲惨になって行きます。
やはり、外国人高齢者で体が動かないような人は、フィリピン国内には住まない方が正解かもしれません・
日本人なら国内にいる方が安全ですし、フィリピンでは状況が違うと言う事を肝に銘じる必要があります。
日本国内と同じように家の資金を奥さんに丸投げすれば、いっぺんにお金が減ってしまいます。
後の祭りとなってからでは遅いのです。
フィリピンに来たら奥さんの話は話半分で聞く事です。
それでなくてもそんな事で失敗した人の話は数多く聞きます。
日本の常識は通じない事をよく理解してフィリピンの年寄りとは一線を画す。
家内運営が大切になってきます。
人生一生懸命に働いて来て、これからというときに生活プアーになる事はあまりにも悲惨です。

Wood bell travel Mの独り言

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