ウッドベルツアーズ

「マーシャルロウ」戒厳令記念日に大規模な反ドゥテルテ集会   

2017年09月22日

まずインテリ層からの反発で、徐々にドテルテ氏の無能がわかり始めたのであろう。
フィリピン麻薬戦争の取り締まりで超法規的な処刑が毎日メディヤで報道されています。
かつての独裁者、フェルナンド・マルコス元大統領が戒厳令を布告してから45周年記念日に当たる今日。
ドゥテルルテ大統領反対派のデモには少なくとも8000人が参加した模様です。
武装した警官が警備に当たる中、参加者たちはドゥテルテ氏が故マルコス氏と同じく暴力的で独裁主義的であると!
抗議のシュプレヒコールを繰り替えしデモ行進をした。
今回は、まず教師団体がドゥテルルテ大統領に対し9月21日の戒厳令発令日に、マニラ市のリサール公園で大規模な抗議集会を開催した。
大統領のみえみえの意向を受けて警官と軍隊の給料を2倍にするという公約を果たすため!(他の公務員は据え置き)そんな反発もあるとは思いますが?
ドテルテ氏はそれを実行するために、2018年度の予算に約200億ペソの予算を計上していますが、実現が厳しいかもしれません。
何故なら財源の確保はまだできておらず、本当に実行されるかはまだ不透明です。
自分の大統領の基盤を確立するため圧力の源流である、軍隊の給料を2倍にすると約束していましたが、12月までには間に合わず!
2018年1月から実行すると言っていますが?あくまで予定です。
フィリピンには今現在 軍は約11万3500人で警察は17万人で合計約28万3500人です。
この人数に倍の給料とボーナスを与えるにはかなりのペソが必要になりそうです。
そんな中、中国からの支援があるのでしょうか?麻薬の密輸で財源確保?と息子に麻薬疑惑がかかりました。
20日、息子で政治家のパオロ・ドゥテルテ副市長をめぐっては、中国から大量の結晶メタンフェタミンの密輸を助けている三合会(香港を拠点とする犯罪組織の総称)の構成員だとの疑惑が浮上して!
パオロ氏は今月、上院の公聴会に出席し、野党議員らの追及に対し疑惑を否定しましたが。
20日の夜、首都マニラのマラカニアン宮殿で国家公務員を前に演説したドゥテルテ大統領は、この疑惑にはっきりとは言及しなかった。
しかし、もし麻薬に関与すれば実子であろうと最も厳しい処罰を受ける事に成ると述べるに留まった。
今現在いろんな憶測がフィリピンのSNSで拡散していますので!
一度読まれるとよいかもしれません。
今日乗ったトライクドライバーでさえ、ドゥテルテは嘘つきだなんて言っていました。
テレビ報道が少しづつ政治の真実を浮き彫りにしているようです。

Wood bell travel Mの独り言

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