ウッドベルツアーズ

飽食の時代と糖尿病そしてダイエット   

2017年09月26日

時代は飽食の時代、美食の時代である。
しかし、いつも思う事がある。
おいしいものが沢山あってお金を出せば、おいしい物や栄養価の高い物がたくさん食べられる時代になり、
人間の長い歴史の中で、おいしいものと貴重な栄養を取るにはよい時代になった。
でも、今度は反対に太りすぎと糖尿病に気を付けなければいけない時代ともなった。
なぜか矛盾した事柄が起こって来る。
日本では、すでに糖尿病になった人が1千万人。
隠れ糖尿病予備軍が1000万人いるという数字が発表された。
予備軍とは、食後1時間半以内に高血糖に陥る人の事を指す。
その対処療法は、食べ物で調整するしかないと言われている。
せっかくお金をかけて太り、おいしいものが沢山あると言うのに!
またその反動で、お金をかけてダイエットや運動をしなければならない。
世の中苦労しないで食べ物が手に入る時代に、太りすぎによる健康障害など!
究極の贅沢の極みを経験するに至っている。
経済が発展し、世界の中の1部を除いては飽食状態を経験している先進国。
神はそんな贅沢に警鐘を鳴らしているのだろうか?
なぜもっと適性が測れないのだろうか?
目下ダイエット中で、ジムに通い、筋力トレーニングと日々食べたいものを我慢している私には!
究極の自問自答をせねばならない。
こんなに食べ物が余って、捨てるぐらいの国と!(アメリカや日本)
飢餓に苦しむ国や、世界にあふれ出した難民!栄養を取れず死んでいく赤ちゃん。
もっと世界でバランスを取り、有り余るデブの国から食料の足らない国へ!
適正に食料を分かち合い、渡す方法はないのであろうか?
そんなビジネスこそ世界を救うビジネスになると思うのだが?
だがビジネスとは皮肉なもので、金のある人や国民を 飲食ビジネスでさんざん太らせ!
デブになれば、それを痩せさせるダイエットビジネスを展開し!
無駄なお金を使う事により、世界をより疲弊させる事をビジネスとして展開するのが常。
つまり如何に無駄をさせるかと言うビジネスのキーワードが浮かび上がる。
いつまで人類はそんな事に踊らされるのであろう?(無駄をよしとする風潮や無駄づかい)
いつも自分が体重計に乗る時ふとそんな考えが頭をよぎる。
便利さとは、人間をより不自由にさせるものなのだろうか?

Wood bell travel Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
             ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ライン(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
 
BACK TO TOP