ウッドベルツアーズ

やっと目覚めた民衆   

2017年10月22日

ドゥテルテ大統領の評価が下がりつつある。
しかし、民間の調査会社によっては、まだ80%の支持があるとも言われているが!
私の意見は少し違います、たぶん70%を切っていると思われます。
爪を隠したタカにも、少しづつ ほころびが出てくるものです。
これもその一つ 独裁者マルコスの再来かとも言われるドゥテルテ比大統領次の狙いは!
戒厳令で口をふさぐ?一部でこんな情報が!
現在、一部地域に布告している戒厳令を、全土拡大を検討中とのこと。
でも、フィリピンでは、マルコス元大統領時代の歴史的背景から、戒厳令に対して強い警戒感がある事はよく知られているが。
今回のマラウィでの戦闘ISISの台頭と共産勢力新人民軍NPAの台頭で!
「戒厳令の全土拡大で共産勢力の一掃」という思いが大統領には生まれていると考えられている(その中こんな情報も漏れだした)
フィリピンのドゥテルテ大統領が、南部ミンダナオ島周辺に限定して年末の12月31日まで布告している戒厳令について、フィリピン全土に拡大することを検討していることが明らかになった。
ドゥテルテ大統領は9月9日、最近各地で国軍や警察と衝突、交戦が頻発している。
フィリピン共産党の軍事部門 新人民軍(以下、NPA)」の動きに関連して
「NPA」がルソン島などの都市部でこれ以上騒乱を起こすような事態になれば!
戒厳令の全土への拡大もありうる」と警告した。
ロレンサナ比国防長官 出典:Department of Defense(Philippines)
これを受けて15日にロレンサナ国防長官は「共産勢力の脅威が高まった場合には」との前提条件付きで、
「戒厳令の全国拡大を大統領が検討している」ことを事実として認めた。
ロレンサナ国防長官は「(全土への拡大の)可能性は低い」と否定的な見方を示しているも!
マルコス元大統領時代の戒厳令下での過剰な人権侵害事案を知る世代を中心に、警戒感があらわになっている。
おりしも反ドゥテルテ大統領の集会も大規模に行われている。
フィリピンではマルコス時代の戒厳令により、反体制の学生や運動家が
(戒厳令で特権をもった)治安部隊の過剰な対応で殺害、拷問、強制連行、行方不明という人権侵害が深刻化した。
こうした経緯から「戒厳令」への警戒感が国民の間に根強いという特別な事情と背景がある。
そこへきて最近、NPAが各地で国軍や警察と交戦する事態が増えていることを踏まえて、
「NPA、共産勢力との全面対決に戒厳令を利用しようと画策している」のがドゥテルテ大統領の思惑ではないかとの見方も出ているのです。

Wood bell travel Mの独り言

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