ウッドベルツアーズ

日本へ帰れば角界はゴシップばかり   

2017年12月05日

沈黙を貫く貴乃花親方の姿は、なにをどうしたいのか?
また昨日のテレビでは貴乃花親方は横綱・日馬富士の引退について。
日馬富士は引退する必要はなかったとし、何かの陰謀で辞めざるを得なかった。
圧力があったのでは、という旨のことを話したという。
なんだか良く解らない展開で!今相撲界は揺れている!締め付けが始まり!
冬巡業の力士たちは、上から押さえられ続けていると言う様な印象を持った。
まあたしかに日馬富士の暴行は許されない行為だったに違いないとは思うけれど!
日馬富士は横綱だから、この人を引退させてまで!
守らなければならない闇だか膿だかが何なのかは、とっても気になる。
角界における、横綱までもトカゲの尻尾切りにならなければ良いと思う。
先ほども書いたが、貴乃花親方が日馬富士は引退する必要はないというコメントは!
私にとって!意外なコメントだった。
横綱・日馬富士は、当然引退するべきと 考えていると思っていた。
もう一つは、沈黙を貫く貴乃花親方に外部理事の一言で(元名古屋高検検事長の高野利雄氏)
「心情はわかるが、理事、親方として説明する責務があるはず」などと説得され。
貴乃花親方も「警察の捜査が終われば協力します」と、最終的には折れたという事実。
一連のやり取りは、(テレビで見ている限りにおいては)
協会執行部と貴乃花親方の相互不信が決定的であることを浮き彫りにした。
貴乃花親方にとっては、すもう協会(現体制)のすることは全て否定的に捉える思考になるほど不信感が根深いということを改めて感じます。
テレビのコメントで、今後の協会による調査も難航することが予想されるとか?
親方たちの間でも、不穏な空気が漂っていたという話があり?
理事会が終わってからも、親方達から貴乃花親方に対する愚痴、ブーイングが出ている様だ。
あのふてくされた態度はなんだ!とか、日馬富士は責任とって辞めたんだよ!
どう思ってるんだ!とか、そこまで協会とケンカしたいのか!と。
来年2月の理事改選で何とか貴乃花親方を落とせないかという話をしている親方衆もいるらしい?
親方たちによる“包囲網”ができつつある中、貴乃花親方はどんな決着を考えているのだろうか?
そこが一番気になる。
海外にいる国技の一相撲ファンとしてはとても気がかりなのです。

Wood bell travel Mの独り言

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