ウッドベルツアーズ

初めてのピナツボ火山に同行する   

2018年02月13日

祭日を挟んだ休みがありで、お客さんが重なり、私も大忙しの日々が続きます。
その間ブログアップもままなりません。
最近クラーク空港からのピックアップが多くなりだした。
現在インチョンー>クラーク、プサン→クラークなどは、深夜便が多いので。
午前0時過ぎや、1時 過ぎと言うのも良くあります。
それに定刻より遅れるという日が目立ちます、イミグレ通過時間が掛かり過ぎて遅い時などもある。
と。そんな事が相まって 待ち時間は明け方まで続く。(午前2時とか3時になり少しハードです)
まあそんな仕事の話はどうでも良いが!
まだ若いお客さんからピナツボ火山へ行きたいと言うオーダーをいただいた。
私もこの旅行会社を始めてから初めてのオーダーに戸惑いを覚えていた。
私もまだ行った事が無いので、この際 同行し 取材をしょうと言う事になり。
私が担当しご案内をすると言う事になった。
当初6時スタートの話が!
早い方が、一番乗りで 気分が良いと言う 行った方からの話があり。
急きょ5時出発にしていただいた。(嫌味もなく快諾していただきありがとうございました)

朝薄暗いホテルから、車に乗り一路ピナツボ火山トレッキングコースに出発。
約1時間15分車でひた走り、そのコースの山のふもとに着く。
入山手続き、そして4輪駆動車へ乗車の手続き、ガイドの申し込みを済ませて、待つ事・・約20分。

6人乗りの4輪駆動車に4人のお客と、ドライバーとガイドを乗せ出発。
川を渡り山間の渓谷を(ガタゴト道を)ひた走る。

(途中で動かなくなる車もある)2台

水しぶきも、砂利、すなも半端なく襲い掛かる。
いっしょに乗り込んだドイツ人2人も歓声を上げる。
車は急坂や浅い川の間をガタゴトと、車をきしませながら走る。
私の様な、体力のない前期高齢者には少しきつい!
約70分後中間地点の屋根だけのバラック小屋の休憩所に着く。
アエタの子供たちがバナナを売りに来る。

写真を撮り少し休息し、また四輪駆動車で突き進む。
登りがきつくなるにつれ山肌のごつい感じが表れて、日が昇り白い山肌、切り立った崖。
そんな風景がコントラストの中で幻想的に荘厳さを伝えて来る。

また、その後80分ぐらい車に揺られて四駆の最終停車場に着く。

そこから1時間ぐらい徒歩でのぼる。(帰りも同じコースで下りは楽だとの事)

残念ながら腰を痛めている私はそこで、待つことにした。
ドイツ人の若者と日本人のお客さんは連れ立って登って行った。
今回のレポートはここでおしまい。(お客さんが写真を送ってくれると言われているので))
写真が来次第またレポートの続きを書く。

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