ウッドベルツアーズ

インドネシアからの依頼   

2018年02月19日

フィリピンの日系の旅行会社にお願いしたのですが!
いまいち、よい返事がいただけなくて出来るかどうかのお伺いですが?
と丁寧な電話をいただいた。
期日が明後日に近づいているので、何とかバターンの死の行進の記念碑めぐりのツアーに参加したいとのご依頼。(フィリピンは初めてとの事)
現在インドネシアにお住いの日本人の方からのご依頼でした。
まあ大抵は急なご依頼でも、先に振込入金からスタートする旅行会社のパターンでは。
1週間ぐらい前からのご依頼しか対処できないことが一般的であり。
申込があっても急なキャンセルで、車両も人員も無駄になってしまうことが度々あり。
当社でも、お断りするケースも以前にはありました。
しかし今回は、電話の向こうの声が真面目そうで、お困りの様す。
私の判断でお受けすることにしました。
お迎えの当日、飛行機はマニラ空港に1時間以上到着の遅れ。
そして、予定時間を2時間も遅れての入国で、私達の待機時間も2時間以上になり!
大丈夫かと、気をもんでいましたが無事合流出来ました。
朝5時55分の到着予定で、遅くとも6時半ごろにはバターンへ向かい出発の予定が。
9時近くになってしまい、ラッシュが始まってしまうと思っていましたが!
今日はチャイニーズニューイヤーで2/16日 一般道はあまり車は多くありませんでした。
高速道路の出口付近では、やはりかなりの混みよう、タイムロスを心配した私は!
通常 出発の地バターンから、収容所跡地 カーパスへと動くのを 高速道路の混みようから見て。
反対にした方が良いとの判断で廻り方の順番を反対にしていただきました。
でないと通常マニラからの出発では、とても1日ではまわり切れないと判断したからだ!
(私のよみは当たりスムーズな移動です)最初の訪問地カーパスは(捕虜収容所跡地)
記念碑モニューメント及び 犠牲者のお名前の記された慰霊碑。

ここではこの記念碑について地元の中学生にインタビューをされました。

今回はご訪問されたお客さんは、インドネシアの日本人学校で教員をされているKさん。
英語は下手だと言われながらも子供達に答えていらっしゃいました。

カーパスの捕虜収容所を後にして一路バターン半島の記念碑へ。
ここには戦争記念ミュージアムや、(日本人の善意で送られた)山の上に建てられた!
慰霊のための記念十字架があります。(現在修理工事中の為十字架には登れません)
また見渡すバターンの海が一望でき、景色の美しさに加え、遠く海上に浮かぶマニラの街のビル群が見えます。

今回は車での移動時間が大変多く、ほとんどは車窓からの景色ばかりで!申し訳ない思いです。(大変お疲れになった様子)
夜9時少し前に、今屋の宿泊先マニラ(イントラㇺロス)のホテルにお送りし1日のミッションが終わりました。

Wood bell travel Mの独り言

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