ウッドベルツアーズ

交通戦争が最悪な国フィリピン   

2018年03月16日

トラックやバスでの死者が毎日のようにテレビ新聞に出ているフィリピン。
人が何人死んでもまたか!(という顔しかしない)
カワワ(かわいそう)というコメントしか残さず慣れっこになっているマニラの人達。
ローカルのテレビニュースでは、毎日いろんな交通事故の話題が出ている。
しかし警察でも 人が起こしている事故なのに 何の対策もしてはいない!
起こした個人の問題という観念しかない!
起こした者の責任それだけで、全て片付けられている。
それが現実 テレビニュースを見ていればお解かりになるが、事故が起きるのが社会の責任などとだれも考えていない。
信号の不整備、交通警官の無茶ぶり(不適切な指示)
整備不良車、不適格なドライバー。
縦横無尽なバイクと運転手。
交通ルールも、まともに勉強していない運転手にハンドルを握らせている事が問題。
とにかくメチャメチャな運転で事故が起きないはずがない。
そんな中でハンドルを握ればほんとにヒヤヒヤものである。
私もハンドルを握るのに3年間も躊躇した覚えがある。
今は、同じ方向へ向かう他の運転手の気持ちを考えながら運転している。
たぶんこの車はこう動く、必ず隙間に頭を突っ込んでくる、この車はきっと割り込んでくると!
先読みをしながらの運転ですが、もうずいぶん今は慣れて来た、が!
時々びっくっりする様な運転に出あう事もいまだにある。
早目のブレーキをかける、それ以外に事故を防ぐ方法がない。
早く行かねばと焦る気持ちが一番危ない!
少しでも早めに出て時間に余裕を持つ事や。
渋滞に巻き込まれたら諦めることが一番安全運転につながる。
また、仕事でドライバーを派遣したら返って来るまで気の休まることは無い。
だからこそ、フィリピン人ドライバーの採用条件はしばらく自分の運転手として働かせ。
危ない運転をすると思った者は採用をしない。(10人中10人がダメだった)
今までに、テストして雇った運転手はまだ1人しかいない。
このフィリピンでは運転手を雇う事さえ難しい。
ましてや安全運転を敢行するのは、ほんとに至難の業です。
其れでもフィリピンには車がいっぱい!走る凶器がいっぱいです。

Wood bell travel Mの独り言

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