ウッドベルツアーズ

安易な海外投資や海外生活は怪我の元   

2018年03月19日

最近フィリピンは日本からの投資ブーム。
私も以前2017年からは、フィリピンの開花時期で、起業にチャンスがあると書いてきました。
しかし、多くの方が失敗するだろうと言う気がして、少しでも情報提供をしようとして立ち上げた事(和僑の会)がありましたが、残念ながら無駄に終わってしまいました。
日本人は、情報を共有することが不得手なのです。
秘密主義が高じて独断となり、時代と事態を共有することなくネットワークに欠ける商売をして、多くが失敗をして行かれます。(今もその傾向が強い)
同じ日本人でも、フィリピンには収益型のコンサルタントしかいません。
日本の様にお互い様文化という組織は、存在していないのです。
別にそれが悪いと言う訳ではありませんが、フィリピンのシステムを知らず下手な参入をすれば、手痛いしっぺ返しがやって来ます。(コンサルタントはそういう意味では必要です)
また、あまりコンサルタントを信じ過ぎても良い結果は得られません。
広く同等の立場で意見を交換する場があると良いのに(残念に思います)
又ビザ等の知識も無く無茶をされる方も後を絶ちません。
在住資格のビザをどうするかも最初に考えておかれた方が懸命です。
在住資格を持たない観光ビザで長期に滞在し、中には違法と知りつつビジネスをしている方も多くいます。
ビジネス行為とはどういうことか?
フィリピン人奥さんに商売をさせて(アドバイス範囲)以外に口を出せば、全て違法です。
堅すぎる事を言うとお想いの方もいるとは思いますが!(後悔先に立たずとも言います)
即ちビジネス行為を手助けすることや、ビジネスに関するの決定を下す事も出来ません。
計画段階からどんな立場でも問題が無い在留資格「ビザ」を持つ必要があるのです。
最近できた観光用の長期滞在者用のIカード制度でも指紋採取され!
犯罪対策やその方のフィリピン滞在中の動向調査にも使われています。
Iカード所有者は観光ビザ取得者なので、フィリピンの国内に於いては、一切のビジネス活動は出来ません。(気に入らない身内からのチクリが入る事もあります)
また、商行為となる事をした場合は、不法就労で逮捕されて国外追放です。
其の上、その方のパスポートは ブラックリスト化されて以降はフィリピンに入国することも出来なくなります。
以前は結婚ビザ13A、養子縁組などの移民ビザの時は、ビザに特例を作っていましたが、今はありません。
現在 私のビザは、SEC13という投資ビザです。
なんにしても始めが肝心という所でしょうか。

Wood bell travel Mの独り言

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