ウッドベルツアーズ

アジアの時代   

2018年04月05日

しかし政府がしっかりしないと無国籍企業に食いつくされる時代の到来。
良く聞かれる事、教育が大事 モラルが大事。
そういう割にはフィリピンのゆるいとこが、大好きで大きい顔の出来る国。
計画性のない国民性、時間にルーズで働かない国民。
だからこんないい加減な、性格の私でも真面目そうに見える国。
女を口説かなくても向こうからやって来る国。
女余りの国で、少しばかり金を持ってるからと、ちやほやされる国。
こんな良い国は、ほかにない、なんて思っていると!
もっとそういった事につけ込んでくる他国の企業や金融人間ばかりになっていた。
このくにをくいつくすために多くの賢い企業や人が集まる。
政府もいい加減なら、計画性も国民の事も考えない要人が、金儲けの事ばかり考えて!
そのうち国を潰す、そんな危機感を覚えます。(国を想う政治家もいない)
フィリピン、対外直接投資が過去最高へ フィリピン中央銀行は、対外直接投資額が過去最高の100億4,900万ドルとなり、
前年と比べ21.4%増加し、通年目標である80億ドルを上回ったことを発表しました。(他力本願もいい所)
投資家は同国の経済が成長していることから、有望な投資先として、ビジネスと金融システムの強化などの政策を通して?
投資環境を(賄賂で)改善(改悪)することが今後の重要なポイントであるとしました。
財政刺激策と緩和的な金融政策によって強化された経済状況、公共施設、インフラ整備を背景に、今年はこのような成果となったそうです。
嘘をつけ!・・・政府は何もしていないインフラは海外任せ、利権だけを取りたい。
これを達成するためには、より多くの税制改革努力、強権でわいろ要求を実施!
例としては、日本企業のカジノホテルへ(オカダのカジノ免許にいちゃもんを付ける)
マニラのどぶ川を超越してボラカイを閉鎖?(企業献金を待つ)
問題があるなら計画段階で指摘しても良いはず、出来上がり操業がスタートしてからの!
いちゃもんは、わいろ要求以外の何物でもない。
大企業財閥指導で自己資本投資は去年と比べ25.9%増加し、32億6000万ドルを達成し、総額は74億ドルでした。
(規制は賄賂でどうにでもなると言う考えは危険、後で必ずお鉢が回って来る)
自己資本投資は、主にオランダ、シンガポール、米国、日本、香港からの投資が多く製造、不動産、 建設、卸売業および小売業の活動が含まれています。
いま海外からフィリピンが優れた投資先として注目され、今後の経済の発展に期待!
全てが海外投資頼み、外国人労働者も17年は5万人超えフィリピンで外国人の就労が増加傾向にある。
(どうして自国民の雇用を生み出そうとしない)
労働雇用省の地方雇用局(BLE)によると、2017年に外国人労働許可証(AEP)を発給された人は
5万234人となり、13年の2万2,740人から2倍以上に拡大した。
そんな事で、国内インフレの強化対策や、持続的な金融立場を確立する事が本当に出来るのか、
米欧が移民への門戸を狭めるほど、アジアの時代の到来は早まるかもしれないが!
しかしフィリピンの政治は国民の為の政治ではない。
国を想い国民を想う政治家は、いまだ登場してはいない。(益々フィリピン人は貧しくなっていく)

Wood bell travel Mの独り言

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