ウッドベルツアーズ

毎日感心しワクワクする大相撲   

2018年05月22日

私の最近のお気に入りはやはり、栃ノ心。
毎日元気いっぱいの取り口と 取り組みの真剣さが伝わって来る。
決して私は相撲好きと言う事ではないが。
最近見ていて力が入り、その取り組みの真剣さが伝わってくる内容に!
心がワクワクする日が続いている。
大きな画面で見る相撲は迫力満点でその瞬間の瞬発力もテレビから感じることが出来ます。
ぜひ 栃ノ心には大関になってほしいと想っているが、まだ9日を過ぎたばかり。
優勝もまだ誰が成るかは解らない、横綱2人も1敗であとを追い混戦が予想される。
日々の精進が欠かせない。
しかしフィリピンで生活していると人には努力とか精進という言葉があるのだろうか?
と考えてしまう、まるっきりないように感じる。
インマイベスト自分なりに努力すると言う言葉があるだけで、内容はない。
それも英語のお仕着せパターンだ!
それで幸福度は世界トップレベルだと言う事で、日本人にはたぶん理解できないだろう?
社会通俗的に、達成感も無く、今を らく して楽しく生きると言う観念だけ!
そして飲んで食べてSEXをして大いに遊ぶというそのままの世界感が現れています。
この国は、どこえ行くのだろうと、我ながら将来を心配するほどです。
やはり外国人で有る私は、この国では 死ねないなーと感じる根本要因です。
でもこの国はそんな事には関係なく存在し、今日も人とは関係ない所で発展しています。
向上 発展とは、一切無関心のない人達で構成されているのでバハラナ(意味は)
何とかなるさ、どうでも良い、ご自由に、と!いかにも民族の表れ的に生きています。
閉塞感と、諦めの中で そう教育されて来た悲しみも埋没しているのかもしれません。
フィリピンに来て、どこか懐かしい原風景に引かれ、最初はそれが良くて来たのに!
いつの間にかその怠惰な国民性に幻滅し、日々精進する相撲や日本人の行動様式の方が良く思えて来る様になりました。
やはり、自分的には 日本人が捨てきれないでいるのだなーと思います。
フィリピンに来て遊び人スタイルを実践している人達とは!
ちょっと違うなと違和感を感じています。(息抜き日本人は、それに当たらないが)
かごの鳥でも、フィリピン人奥さんをもらいそれなりに努力されてる人の方が好きです。
人には生きる為の責任というものがあります。
バハラナの生き方を実践している人とは、やっぱり合わないと感じる今日この頃です。

Wood bell travel  Mの独り言

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