ウッドベルツアーズ

働き方改革でフラリーマン誕生   

2018年06月08日

残業が減ったサラリーマンが早く家に帰らず、街中でふらふらしている姿が!
フラリーマンだそうだ!
フィリピンとは全く違う現象だが残業をしないフィリピン人と比較し。
同等の事とすると意味内容は全然違う。
まず、フィリピン人には努力という文字がない。
少しでも早く家に帰りたいと言う気持ちの表れではあるが、仕事はやりたくないのだ!
日本では働き方改革で、時短でも効率よく働く事が求められているのにたいして!
元々働く意欲のない人達で、さぼる事ばかり考える人達とは 同等に語る事は出来ない。
一旦与えられた仕事も改善とか、努力という気がないフィリピン人スタッフは!
ベルトコンベアーの前で、仕事する単純労働にしか使えないという。
営業職など。仕事中でも結構遊んでいる時間が長いし、それは息抜きとは違う。
デンマークなどでよく言われる言葉にヒュッゲと言う言葉がある。
今の日本人のフラリーマンにとっては大切なキーワードになる言葉の様だ。
ゆとりとか、幸せな時間、楽しく生きるとか意味で、広範囲に解釈される。
元々デンマークの言葉だが、ゆとりがありまた効率よく働くと言う社会全体の試みで!
いま日本でも女性の間では、これからの生き方のキーワードだと言う事で広がり始めている。
残業0にして、ゆとりある生活にしたり、過労死を防ぐと言う意味では良いだろうが?
時間を持て余す人たちが増えているだけの事では、この働き方改革は失敗になるかもしれない。
やはり社会的なコンセンサスが先で政策はその後をついて行くスタイルが望ましい。
日本もゆとりと効率の狭間でしばらくは大変だろうが。
ゆとりある人生とは、暮らし方とは、を 社会全体で考える必要がある。
デフレで 物のの 値段が上がらない社会は、給料が上がらなければ消費財は買えない。
フィリピンの様に給料が安くても4,6%も物価が上がり 物の値段が上がり過ぎるのも問題だ!
また、ペソ安でインフレが進む国にヒュッゲは当然根づか無い。
相変わらずフィリピン大統領は、ちょうだいちょうだいの 乞食外交を繰り返し。
韓国からまた多額のODAを受ける様だが、その大半がどこかに消えて!
相手国に蹂躙される機会を増やし、国民には借財が増えるだけ。
国や国民の事を本当に考えるリーダーが現れないと、ヒユッゲには程遠い社会になる。
まあこんな所で言っていても始まらないけれど!
Wood bell travel  Mの独り言

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