ウッドベルツアーズ

この歴史的事実の一つの考え方   

2018年06月18日

水も薬も食べ物も無く炎天下の中で命がけで行われた輸送。
その結果500~6000人の死者 餓死者、感染者を出しながらも。
なんとか、70000人もの捕虜を無事収容所にとどける。
(諸説いろいろあるので自身で確認されたし)
第2次大戦の当時世界を見渡せば捕虜は殺されてもおかしくなかった。
欧米の徹底した植民地支配、人種差別が当たり前の時代。
ナチスドイツは60万人もの捕虜を虐殺しソ連でも同じくらい捕虜は帰らぬ人になった。
それを考えればこれだけの米軍捕虜の命を助けたのは日本軍のとてつもない偉業と?
言っても良い所業だと、言えないだろうかと私は考える。
しかしアメリカの反応はバターンデスマーチ米国では日本兵が米兵を引きずり回して殺したと報じられた。
だがその同じ他で行われた、米軍のフィリピン侵攻の戦いでは、階級の高い尋問者(情報を取れる者以外)日本兵に対する行為は皆殺しであった。
しかし、この時代感情をあおり 情報操作は当たり前、一方的にどちらが悪かは断じえない。
だがしかし一方の米軍は、食事が無い収容所がない足手まといになると言う理由で!
(Take no prisoners)(誰も捕虜にするな)という合言葉で日本兵を殺しました。
真実が公平には語られません。
そして一方的に作りあげられた悪い、悪魔の日本と言う歴史感が世界の常識になり。
それが中国や北や南の朝鮮半島の人々に広まり今に至っています。
私も日本の戦争責任という言葉をさんざん叩き込まれて育ってきました。
日本は頭を下げるのが当たり前の事、侵略の国、アジアの人達に迷惑をかけた国。
原爆により敗戦を認めた 弱い国として戦後の自虐教育でずっと育って来ました。
従軍慰安婦や南京大虐殺もまつたく同じ、(今では嘘であることが解明されています)
こんな方法で日本を貶める為にずっと使われた事を真実として受け止めて来た。
しかし、教えられてきたことが、全て真実とは言えない事を今身をもって感じ始めた。
あくまで自分で考えた自分なりの歴史感であり、いろんな文献を読んだ時に感じた事です。
アメリカ軍兵士の確認された生還者の数は、死者の人数、病気感染者の人数にしても
この時代ではかなり多い様にも想われる。
私の言っている事は自身で考え思いをめぐらした感想に過ぎないが!
あまた 多くの情報や意見の中で、一抹の真実でもあると想う。
どんな理由があっても戦争を起こしてはならないし、当事者にはなってはいけない。
しかし歴史は今に通じるものであり、今を作ったものです。、
良い点悪い点清濁併せ持つ歴史、正しく認識をして後世に残して行く物だと信じています。

Wood bell travel  Mの独り言

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