ウッドベルツアーズ

なぜ現金を持ち込む必要があつたのだろう?   

2018年07月04日

マクタン・セブ国際空港で6月12日(火)、32歳の日本人(本籍東京)が。
2000万円の札束をキャリー・ケースの中に入れ入国しようとして、身柄を拘束された。
日本から持ち出す場合は100万円以上、フィリピンに持ち込む場合も100万円を超えた場合は申告する必要がある。
一定額を超えると税関に申告する義務があり(商売目的や投資目的)でも必要があり、こんな大金発見されない訳が無い。
当然のごとく、税関のX線装置によって発見された。
フィリピン税関では大金を所持する可能性の高い日本人を重点的に調べているとの情報もあり、その網に引っ掛かったと想われる。
この32歳の男がどのような目的で、セブに大金を持ち込んだかは 当人が明らかにしていなので不明でありますが!
職業不詳のこの日本人は、何らかの犯罪組織に関与しているのではないかとの憶測も流れている。(シンジケートの構成員?)
裁判所は6月14日に6万ペソ(約13万円)で身柄を解く保釈を認めた。
しかし、今回の摘発では当人のパスポートは当局に押さえられている為!
日本への帰国は、難しいと想われます。
フィリピン財務局に没収された2000万円も無事に戻るかは不明。
仮に、戻ったとしても返還のために莫大な資金と時間のかかる裁判をくり広げなければならない。
こんな事件は、在フィリピン日本大使館も冷たく!
セブ出張駐在事務所に連絡が入るが、事務所では人道的案件を除き直接関わりはしない。
多分、セブで活動するフィリピン人弁護士のリストを持って来て どの弁護士にしますか?と言うだけです。
セブ在住の怪しげな日本人が事態解決のために弁護士の通訳として雇われる事も多いが!
フィリピンの弁護士も、善意の協力者もすべて、金儲けの人達と見た方が正解です。
まず、手元にお金が戻る事は難しいでしょう。
真面目なお金なら、正規の手続きを踏んで、銀行送金が一番です。

Wood bell travel  Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
             ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ライン(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
 
BACK TO TOP