ウッドベルツアーズ

住み慣れた自社ビルからの引っ越し   

2018年07月09日

自分でも思っていた!ここは私の棺桶、多分ここで生涯をおえると!
私だけの為に、長年使用していた名古屋の東区泉という場所にある5階建てのビル。
日本のオフィースとして、帰って来た時だけに使う自宅兼、仕事場?
だが、これと言って何の利益も生み出さないオフィースビルでした。
今回全て明け渡し、引っ越しをすることになった。
もう20年以上前は、会社の司令塔の役目をしていた。
バブル期に背負った借金をここで全て完済し、12年前隠居生活に入った。
そしてフィリピン生活が始まった私。
今また、私が出た後 再利用されることが決まった。
今まで毎年、多大な経費ばかりが発生していて見返りのない 私の我が儘を押し付けて!
来てしまった。(テナントの募集もせず)空きフロアーもあったが。
1階3階4階とほとんどが私の私物なので、誰も手が出せない状態だったので。
自ら先導して引っ越しを終えた。(だが、そこで驚いた!)
引っ越し費用だけで、何十万円、設備の廃棄費用で何十万円、と驚くべき数字。
よい調度品を揃えて有るとの自負で、最近はやりのリサイクルに出せば!
高く売れると踏んでいた物ばかり しかし結果は!
もうこういう重厚長大な家具のタイプは売れません。
当方での取り扱いは出来ないと、古道具屋のあちらこちらで断られ!・・・(笑)
当時、買った金額を思い出すと…感慨深い00万円という家具がすべて廃棄。
(売れなくはないだろうが流行からずれているらしい、引き取りを拒否される)
それも業者の処分費用がバカ高い。(トラックと人件費)
ほんと時代は変わったものだと思わされた。
それに、何百万円もしたオフィース設備 全て事業用の産業廃棄物として廃棄しなければならない為!
また別にお金が掛かると言う。(特大金庫も頭痛の種)
でも 不要物買い取りますと そんな古物業者の宣伝が沢山あり、ネットを開けば買取と書いてあるが?
ほとんどは廃棄業者のような人達ばかりです!勝手に売れると思う方がバカですね。
スチールオフィース家具も(ロッカー事務机)トラック2台分も出したのに!
全部タダで引き取り、お金が掛からないだけましでしょ!と言われた。・・・(笑)
今度は、肩身の狭い自宅ビルに引っ越し 残した家具は、ほとんどは倉庫にお蔵入り。
3階に狭い一部屋を与えられ、趣味の物も持ち込めない。
マー仕方ない古い体質を引きずり、同じ業種業態だけでは先細りするだけ。
企業が生き延びるためには、時代に合わせた社風を作り出し、業種、業態を変化させなければ!
生き残れないと言う事実をづ―と見て来た私。
老害を持ち込ます静かに去るのみです。

Wood bell travel  Mの独り言

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