ウッドベルツアーズ

フィリピンでは、性善説は死を招く   

2018年07月14日

日本は、集中豪雨で大きな被害が出ている、毎日が広島の大雨の惨事でニュースが流れる。
しかし、名古屋は、本格的な夏を迎え、私も引っ越しに大汗をかき少々熱中症気味。
相変わらずフィリピンのネットニュースでは、あまり良い話はない。
政治がまともでないから一般は、悲惨な事ばかりで、もっとひどい!
巷では、強盗 殺人 強姦 詐欺 スリ 置き引き 横領 それに認知されない殺人。
そんな発覚しない殺人が、あふれている、まあフィリピンはもともと治安が悪い事で有名。
でも、どうして警察の取り締まりがきついのに犯罪が増加するのか?
フィリピンでの犯罪増加の原因の一つは、国が犯罪を許してしまう環境があるからです。
やる気のない警察、ゆるい法律、悪行に目をつぶる世間、自覚の無い大人たち。
日本人にとっては残念だが、国際化の波と一緒に犯罪が押し寄せているフィリピン。
中には中国人とフィリピン人、韓国人とフィリピン人、白人とフィリピン人の混成チームや(日本人が日本人を狙うケースもある)
外人が、同胞のターゲットを狙い フィリピン人が実行犯になるケースが多い。
でも、その犯罪に対しての検挙率は 地を這うほどに低いのが現状です。
フィリピンは もともと植民地、価値観の違う外人は悪い事のやり放題でやって来た。
法律に関する認識も、道徳基準も全然異なるものを あきらめの境地で受け入れて来た国。
言い変えれば草食動物の中に肉食動物が入り込んで来た様な感覚で、草食動物は追い詰められ現在に至っている。
やられてもやり返さない教義の内容を持つキリスト教的 カトリック。
本来人は悪い事をしない、少々の事があっても善意に解釈すれば丸く収まるとした生善説
キリスト教的道徳心は内容がおおざっぱ、大雑把と言うのは内容が曖昧という意味ですから!
判断が難しい問題があり、力があるものがどうにでも解釈できると言う事態でもあります。
曖昧と云う事は、支配者層にとって 実は、非常に都合の良いシステムなのです。
国家というものは、得てして 異民族の集団 共通の価値観を持っていないと言う事です。
文章に寄る、ルール化 つまり禁止事項の羅列をして法律化する事。
人間は、放っておけば皆 悪い事をするので、それに懲罰を付けて抑止力にする事を言う。
これならみんな理解出来るし、法律という文章に書かれた事を守れば、OK
でも欠点がある、何故ならば文章には隙間だらけ、逮捕され無ければ何でもありな訳で!
禁止事項でなければ、むしろやってよい事と理解できます。
フィリピンは何ともバランスの悪い解釈が出来、グロテスクな規範の国なのです。
だからこそ自分の心に鍵をかけて、犯罪に巻き込まれない自衛策が必要なのです
日本の道徳心や曖昧な正義感では、一切太刀打ちの出来ない悪徳の国です。
法律とは守る為にある だが! フィリピンでは、自分を守る事とは別の話なのです。

Wood bell travel  Mの独り言

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