ウッドベルツアーズ

何を考えているんだか?   

2018年07月27日

こんなニュースが飛び込んで来た。
アロヨ元大統領、女性初の下院議長に就任 フィリピンのアロヨ元大統領が23日、第21代下院議長に就任した。
女性として初めての議長となる。(24日付地元各紙が伝えた)
下院は同日夜、ドゥテルテ大統領の施政方針演説(SONA)が終了した後の幹部会で、アルバレス議長に代わり、アロヨ議員を新たな議長に選出した。
投票結果は賛成が184票、棄権が12票。
現職の下院議長が任期中に更迭されるのは、デベネシア議長に代わり、ノグラレス議長が就任した2008年2月以来となる。
同日は朝から、ドゥテルテ大統領の実娘であるサラ・ドゥテルテ・ダバオ市長が、同氏と対立するアルバレス議長の更迭を画策しているとの情報があり。
その後、アロヨ元大統領の議長就任を目論む議員の院外活動が活発化した。
それ故に、アロヨ氏とアルバレス氏の両陣営による協議が長引き!
ドゥテルテ大統領のSONA開始時刻が1時間以上も遅れるなど、下院は慌ただしい動きをみせていた。
アロヨ陣営は、議長就任は議員の評決に従った正当な手続きと主張している。
アロヨ氏は新議長として、ドゥテルテ氏が目指す法案の立法化に尽力するとコメントした。
何度言っても仕方のない事だが、アロヨは国家の犯罪人。
そんな人間がどうして下院議長になれる?
ドゥテルテ氏は小悪人を抹殺して、大罪人を野放しにするとんでもない大統領だ。
そんな人間を選ぶ国民の気が知れない。
でも残念ながらそれを断罪できる立場にはない(あくまでエイリアンの部外者である)
言うまでも無くドゥテルテ大統領は、憲法改正に意欲を持ち自治権拡大地方活性化狙う。
大統領は23日、3回目の施政方針演説を首都マニラの議会で行い。
国の仕組みを連邦制に移行して地方の自治権を強め、マニラがある同国北部に集中する経済開発を分散化する狙いだ。(自治権を強めミンダナオを独立させて中国に売るつもりか?)
憲法改正で同氏の大統領再選に道を開く為の布石を着々と整えていると想われる。
国民を無視して上層部だけで行われている政治、マルコスの独裁と何も変わらぬ制度に!
愕然とするが、これがフィリピンなんだと言わざる負えない。
警察も腐っているが、政治家もまともな人はいない。
けれど、世界にはもっとひどい国もある、あくまで民度の問題である。
自分にとって、都合の良い部分だけで付き合わなければ付き合いきれない。
部外者が何を言っても始まらないので!
とにかくこの国では、気を付けなければならない事の一つに。
公共での主張は、個人の命さえ危うくすることを肝に銘じる事である。

Wood bell travel  Mの独り言

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