ウッドベルツアーズ

フィリピンの土地バブル   

2018年08月08日

憲法改正案、外国人の土地所有権は認めず (先月27日付マニラスタンダードに記載)
フィリピンの憲法改正案について助言を行う大統領府の憲法改正諮問委員会は、外国人に土地所有権を認めることは改正案に盛り込まないと明言した。
外国人の所有を認めれば、投機により地価が高騰する恐れがあるためという。
アギラル氏は、フィリピンの地価は周辺国に比べれば安価と言えるものの、人口が1憶人を超え、国民にとって既に土地は高価になりつつあると指摘。
他国の例をみれば、土地所有権の外資開放で地価が高騰するのは明らかと述べ、開放が選択肢にないことを強調した。
連邦制に移行しても、各州政府が外国人に土地所有権を認めることはできないと説明した。
現行の憲法はフィリピン人か国内資本が60%以上の企業にしか土地所有権を認めていない。
それにしても外国人による 土地開発がこれほど進んでいるのはなぜか?
あまりにも抜け穴が大きい この憲法改正案、今まで全額資本の会社は認められなかった。
しかし、今ペソで1億円以上積めば、全てが外国資本でも出来るようになった。
フィリピンも混血が進み、韓国や中国の2世3世が活躍し、主だった場所はほとんどと言ってよいほど、国内外の海外資本に押さえられている。
その企業達、いや財閥によってむしろ法外に値段が上がっている。
メトロマニラ、マカテイ、ボートボニファシオ近辺。
これからできる道路、高速道路、鉄道、沿線はすでに買い占められ。
飛行場の出来そうな広い土地周辺も各財閥企業によりすでに買い占められている。
フィリピンの土地は政府の意向で動くことは無い、全て情報の漏れ出た関連企業で独占されている 割を食うのはいつも一般庶民です。(まあどこの国も同じようかな?)
最近はトンド地区沿線にも手が回り初め、スクワッター(貧困)地区では(立地の良い所)
に(限り)不審火が繰り返され、焼け出された後 住民の立ち退きが目立ちます。
確たる証拠はありません、でもそんな所ばかりが火事になります。
むしろ外国人による土地所有で広い場所が虫食い状態になる事を懸念していると想います。
昔バブル時代 日本でも経験しました、立ち退かない地主にヤクザが脅しをかけたり。
トラックが突っ込んだり、そんな状況を懸念して所有権のある小金持ちの台頭を許さないのでしょう!(マニラの土地は想わぬ値上がりを見せています)
ブンディアの大通りに12メートル接して、ロハス大通りにも近い土地、私がフィリピンに設立した会社名義でで買った約100坪の土地。
昔20ミリオンで買った土地が、先月中華系の人が倍以上の値段で買いに来た。
売ってしまった方が得か、悩むところですが、もう少し様子を見たい。
ブンディアに 地下鉄が来るような話を聞いた(間違いかもしれないが確認をしてからに)
自社ビルを予定して買っていた為に、スクワッターの入らぬように今は儲からない駐車場にしている。
しかし、いつか醒めるバブルに一喜一憂しては、昔の にのまいになる。
バブルなら最高値で売り逃げしなければならないが!
フィリピンの未来に賭けるものがあるなら、それ相応の使い方をしたい。

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