ウッドベルツアーズ

(日本人の)他人に助けてもらう・・という発想は?   

2018年08月09日

https://www.facebook.com/100001284668476/posts/2014747488578054/

もちろん、助けてもらった以上に自分が頑張らないといけないので!
ある意味、何かを背負うことになりますが!
逆に言えば それは、生きるモチベーションになるはずですが?
だって、「重荷と言う十字架を背負わせてもらっている」わけですから(笑)
つまり、結局は全て、「どう解釈するか」という問題に落ち着くのです。
助けたい人・・助けられたい人。(日本大使館の近くで死を待っていると言う日本人)
もちろん、フィリピンの仕組み、彼が今置かれている現実を理解した上での話です。
もうどうなってもいいんだよ!(フィリピン人)誰か助けてくれる人を探したら!
と促しても、はい、今から探します、助けてください、と言える人はほとんどいない。
よほど厚かましい人間でなければ!
だから、誰か手を差し伸べてくれるまで待つ、という選択もできるし、此処で死ぬと言う
選択もできる、ということです。
あと、理解できているけど、心がついていかないそれは つまり、どこかで「間違った思い込みがあった」ということです。(金を持ち逃げした彼女が助けてくれる?)
あなたは一体どんな間違った思い込みをフィリピン人にして来たのでしょう?
自分の現実をストップさせてしまっている思い込みを見つけるには、自分が無意識に
「絶対化」してしまっているものを見つけるのがコツです。
勝手に自分の心と現実は変わらない・変えられないと思い込んでしまっているわけです。
何かを絶対化してしまったら、それが前提になってしまいます。
良い意味で言えばそれは「ハードル」ですが、多くの場合は「足枷」という悪い意味として現れてしまいます。
フィリピンが楽しいとか、フィリピンが気楽だ、フィリピンは生活がしやすい?
誰か助けてくれる!当たり前ですが、足枷は軽いほうがいいに決まってます。
だから、2つの明確な方向性を持って、今生きると言う事を目指す必要があるのです。
1.世界の仕組みを理解し、自分の世界を広げる。
2.自分の思い込みを理解し、自分を解放するということです。
この2つの方向性・意識を持っていれば、あとは勝手に
人によってスピードは違いますが、確実に生きる事に近づくことができるはずです。
今自分に何が出来るか、何を助けてもらうか!乞食のように金を恵んでもらう事ではない。
だったらなおのこと、ちゃんと1歩1歩前に進む意識を持たなければなりません。
仮にビジネスが成功しても金があっても、不自由な人はたくさんいます。
それはつまり、1は達成できているけど、2が全く達成できていないということです。
1と2が揃って初めて自由です。これを忘れないでください。
1だけ達成しても、2だけ達成しても、現実は特に変わることはありません。
生きる道は、現実を変えるには1と2を両方同時にやることです。
他人に、助けられなくても自立して行けるでしょう。(ちょっと難解かな)

Wood bell travel  Mの独り言

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