ウッドベルツアーズ

日本人ビジネスマンのおごり   

2018年08月30日

私も戦後生まれで、親の庇護の元ちゃっかりと良い所だけを、かいつまんで生きてきた人生を送ってきました。
(それが悪いとは全然思っていませんでした)
70年安保ではシュプレヒコールもヘルメットもかぶり反戦を叫びましたが!
先頭には立たず、穏健派のセクトの中で掛け声だけの学生運動家でした。(中身のない学生)
日本の経済成長に乗っかり、私たちの世代は先に立つ人材の層が薄い為。
少しの実力ですぐにポストがつかめ、重要な任務を背負い重要な決済ができる地位へと!
出世が早く、私もそれに漏れず若いうちから独立して独自の道を開き、為せば成ると頑張って来ました。
(そんな出世物語が多い世代でした)
しかし、そんな事も今見方が変わると、日本は、いろんな世界情勢に助けられていた。
と言う事を教えられました。
いまアメリカのトランプと中国が世界の覇権をにらんで貿易戦争を勝ち抜こうと対峙しています。
(世界はその成り行きを、かたずをのんで見守っています)
そんな影響下でフィリピンはガソリンがおびただしく高くなりました。
世界の飛行機もまた、サーチャージが再燃すると想われるところまで来ています。
アメリカの要請で武力を持つ様に 憲法改正を成し遂げようとする、自民党の安倍首相が総裁選挙に名乗りを上げ、
これから総裁の選挙戦を戦おうとしています。
私は決して安倍さんを嫌いなわけではないし、今までも支持しアベノミクスを評価してきた方です。
日本が 米国の圧倒的な武力が 良いか悪いかを議論しても、何も変わることはなく。
アメリカの核の中に隠れている事には違いありません。(それが功を奏しています)
現在も、巨大な経済力に支えられた、アメリカの軍事力が世界の秩序を維持している。
事には 何らの変わりもありません。
日本は、在日米軍に守ってもらっているこれは揺るぎが無い事実です。
米軍がいやなら、戦火の絶え間のないアジアで「無防備は平和」という神話に命を賭けるか?と言う事になりますが!
そんなふうに考えるのは、日本人の中でもごく一部の人しかいません。
日本は日本人が守るべきではないのか。(北朝鮮や中国の脅威に対して日本は無力です)
1950年代、60年代、70年代、80年代、日本国民は、努力と才能と犠牲を集結し。
奇跡的とまで言われた経済発展を成し遂げてきましたが!
世界で評価された経済発展をもたらした陰には、いろんな矛盾を内在してきました。
日本マネーが世界を駆け巡つて威力を発揮できたその裏には、米国の武力があったのです。
せめて、80年代90年代に中国を含むアジア全土を、平和の為に日本円の経済圏にすれば良かったのではないか?
とそんな思いがしてなりません(円の侵略と言われるかな?)
でも、もしそうなっていたらフィリピンは変わっていたかも?

Wood bell travel  Mの独り言

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