ウッドベルツアーズ

残念ながらこれは巧妙に作られた金欲しい作戦でした   

2018年09月19日

でも望みが消えた話ではない。
まず、取り組んだシティホールでの気づきが2点ほどあつた。
まず同じ名字でも名前が売り主とは違う、男性の名前を確認した。
この人は売り主の、死んだ、お父さんだと言う。(いまだ名義が変わっていない)
話してる相手は男性で74歳のお爺さん。
そしてここが一番厄介な所、この死んだお父さん名義でのタックスは払われていたが!
息子の代になり1ペソも支払われていないことが判明した。
しかし息子又は娘、市役所の登記簿にはJRではなくSRセニアと記入されていた。
これでは、もう!そもそも誰の土地になるか解らない?
つまりはお爺さんの奥さん名義、どうしてそれを早く言わない!(2転3転は当たり前)
確かに、彼の先代の土地になるはずだった場所と言うのは解ったが・・!
話が変わるが、売り買いの注意点を一言付け加えて置く。
売り買いで、これを知らない人が多く、原野や畑や田んぼを買う時は、気を付ける事。
(DECLRATION OF REAL PROPERTY)この書類では、税金を払わないとガバメントの土地になる(没収と言う制度がある)
言うなれば税金を払わない段階で、この土地を無償で使っていた、ただの不法使用人の疑いが出て来たのである。
もし買取話で、うかつにも先払いをしたなら、もうその金は、二度と手には戻らない。
裁判をしても 払えぬ人の方が強い、徒労に終わるだろう。
しかし、今回この土地はプライベートプロパテイとして登録されていた。
だから、その人は先銭が欲しかったのか?無知が災いし、お金が先と言ったのだろうか?
希望的観測だがそのお金で(TAX)タックスを払おうとしたのかは定かではない!
こんな詐欺のような話は、毎度のことで、いとまがないフィリピンでは、知らない事、(知識が無い)方が負けます。
まず もらえるものはなんでももらおうとした形跡がある(家人は知っていたからである)
しかし、持ち主の判別に困ると言う事は、すでにガバメントの物になっていれば。
今度はそのガバメントから買えばよい話であるが、すでに測量地図らしきものがある。
また、持ち主の子孫がTAXを払い、測量をして地権者となり、タイトルを取得すれば!
買うことも出来るが、長い道のりになりそうだ!(地図には4,3ヘクタールとは記載されておらず、2,3ヘクタールの記載があるのみであった。(全然話が違う)
私は、この地を見つけた時に、只だ引退後に山奥で温泉につかりたい、そんな気持ちを持っただけ!
予定を過ぎたらそうそう待っている訳にもいかない、ここは買うのを止めるしか手はない。
私もフィリピンで土地を買う手段は、15年も前に設立した 現地法人ショウリン0000コウポレーションと言う会社を持っているから買えるのです。
先日もマニラに持っていた土地を売り、買った値段の00倍もの値段で中国人に売却。
昔の日本のバブル時代の到来の様です、そのせいかペソが下がりバチが当たっている。(笑)
中には不良債権もありますが、それを上回る利益が有り、比国の商売では、今まで損をした事が有りません。
儲けようとして投資したのではなく、単に有り金で回し方を考えただけなのです。
もう年なので、今生きていけるお金さえあれば、利益が欲しいなどあまり考えてはいません。
ウッドベルレストランも,今のローカル旅行会社も利益を上げるための物ではありません。
今までの経験で、互いの価値を交換して、行こうと言うだけの話です。
また商売の話はこの後じっくりしていきましょう。

Wood bell travel  Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
             ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ライン(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
 
BACK TO TOP