ウッドベルツアーズ

私が考える未来予想図とは   

2018年09月22日

テクノロジーによって生み出されるであろう、未来の話をしたいわけではありません。
未来にはどんな人が勝ち組になるのか?という話をしたいと思います。
今から10年、20年間の位の内の 勝ち組です。
20年後以降というのは本当にテクノロジー次第の時代になっていくと思うので、今私が予想してもあまり意味がありません。
これまでの勝ち組というのは一言で言えば、競争に勝つのが得意な人でした。
そしてその競争に勝ったのがいわゆる成功者です。
エリートサラリーマンも、公務員も、起業家も、経営者も、投資家も、スポーツ選手も、芸能人も、
ミュージシャンも、みんな競争に勝ったから 成功者と呼ばれているのです。
例えば、今から、「ラーメン屋さん」を開業しようと思ったとして、これまで通りのセオリーだと、「味」
「見た目」「値段」「口コミ」「立地」などで勝負をしていくわけです。
他のラーメン屋と差別化を考えていく。
でも、もしも、AIのラーメン屋さんが登場したらどうなるでしょう?
文字どおり、ロボットが作るラーメンです。
「味」に関してはロボットの方が正確ですから、あとはレシピの問題になります。
「見た目」もいくらでもアレンジ可能でしょう。
「値段」に関しては人件費がかからないので太刀打ちができません。
結果、かなり美味くて、早くて、見た目も美味そうなラーメンが、1杯300円とかで売られていたら、人間がやる普通のラーメン屋はつぶれるわけです。
これはラーメン屋に限ったことではなく、ナイキやアディダスだって同じです。
他社と比べてうちの製品がどれだけ素晴らしいか、をアピールするのがみんな大好きです。
これが今までの価値観です。
これまではオーダーメイドというのは人間の職人がやることだったので、値段が高くなっていましたが、これからはAIがやってくれるので、値段が安くなります。
AIが作り出す作品は人間では絶対に作れない素晴らしいデザインというものが注目される場合もあるでしょう。
こんな風に、多くの分野で人間とAIが競争することになるわけですが、そうなるとほとんどの場合、人間は簡単に負けてしまうでしょう。
だから、AIと安易に競争してはいけないのです。
そして、これからの時代で脚光をあびるのは、競争で勝てるやつではなく!
人に応援される人やビジネスです。
競争はどう頑張ってもAIに勝てないわけですから、そこでいくら頑張ってもしょうがない。
でも、だとしたら余計に「人間 対 人間」の関係性が非常に重要になってくるのです。
これはもうすでに現実として現れてきていますね。

Wood bell travel  Mの独り言

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