ウッドベルツアーズ

フィリピンはクリスマスシーズン   

2018年11月18日

フィリピンでは、1年で一番危険な時期に入ってきました。
犯罪は増え、事あるごとに フィリピン人にとっては一番お金のいる時期です。
そんな事 からトラブルが急激に増える時期でもあります。
11月も半ばになるとクリスマスからは1か月。
カトリック教国の国家的イベントのいろんな準備が始まります。
しかしフィリピンは、実態経済としてそんなに良い訳ではありません。
今年になりワーカーの給料は、日間25ペソの賃金引上げとなり。
1日の給料が525ペソ1カ月で約13000ペソ(日本円で約28600円)
フィリピンで給料が3万円もらえる人の割合は働く人すべての半分もいないでしょう。
私が初めて(45年前)給料をもらった時の金額ぐらいでしょうか?
フィリピンの一般家庭は貧しいが、貧乏国ではありません。
故に暴力が まかり通る国でもなく飢餓国でもなく法治国家の体裁を保つ国でもありす。
しかし腐敗した政治家と経済、国民に賄賂体質が しみ込み、負の連鎖が止まりません。
大統領から下っ端のバランガイの役人まで、適当支配権が大手を振っており。
何でも曖昧で 適当な判断の 自己裁量で事が進みます。
スリかっぱらいのたぐいが捕まっても、数ブロック先では無罪放免で!
犯罪者と警察官の癒着、共謀が日常茶飯事です。
スリかっぱらいからの上納金が役人の主な収入になっている程です。
自分にとって都合の悪い政治家は捕まり 巨悪な公金横領者(イメルダ)は見逃されます。
犯罪者が市長(エストラダ)になり上院議員(アロヨ)になる国で!
そんな事が許される国です、当然警察機構も損得や、賄賂がまかり通る国です。
犯罪が無くなるような下地は持っていません。
スリかっぱらいやセットアップ、等々 犯罪のオンパレードが予想されます。
こういった時期に、フィリピンに来る人は本当に用心せねばなりません。
スキがあれば必ず犯罪に巻き込まれるでしょう。
町全体、いや国民全体が敏感になる時期なのです。
旅行者には危険な時期で、くれぐれも用心する事に越したことは無いが。
旅行者も、滞在者も、いざ事件に巻き込まれた時の事も考えていた方が良いだろう。
そんな危機管理がある人だけが、大けがにならなくても良い人だろう。
私もこの時期少し神経質になっている、何故なら。
先日些細な事でいちゃもんを付けられ、警官に2000ペソ取られました。
しかし、休日を利用する旅行者は、半分、お祭り気分で 鼻の下が伸びた人が多い。
今年もクリスマスが終わった頃には、いろんな事件が起きている事だろう。

Wood bell travel  Mの独り言

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