ウッドベルツアーズ

フィリピンでもやっとネットの時代がやって来た   

2018年12月13日

ネットで何が良いか、それは誰もがフィリピンの現実を知る時代が来たと言う事です。
今まで隠されて来た物が表に浮かび出て来る。
報道規制されたものが表に出て人々の前にさらされる時代が来たと言う事です。
フィリピンでは急激にそんな情報に自ら触れる人が出来た来た。
民間調査会社(SWS)の情報
インターネットを利用する国民の割合が過去10年間で3.4倍の41%になった。
調査は、9月15~23日に全国の成人1,500人を対象に対面形式で実施した。
調査を開始した06年6月は8%だったのが、15年は29%、16年は35%、17年平均は38%。
地方別ではマニラ首都圏が64%と、調査を開始して以来の首位を維持した。
首都圏を除くルソンが47%、ビサヤが28%、ミンダナオが27%で続いた。
都市部の平均は54%、地方は31%となった。
階層別では、中間所得層以上に当たるABC層が55%。
貧困層に当たるD層が43%、最貧困層のE層が28%だった。
男女別では女性が42%、男性が40%と、15年12月の調査以来、女性が男性を上回る。
年齢別では、18~24歳が81%と最高だった。
25~34歳が65%、35~44歳が44%、45~54歳が27%、55歳以上が12%で続いた。
そうすると政治の闇も、警察の闇も見えて来る。
ラスピニャス警察に所属する7人の警官が13歳の少年を薬物容疑で逮捕したあと。
少年の釈放と引き換えに、家族に20万ペソの支払いを要求した疑いで逮捕された。
すでにラスピニャス警察署長は解任され、薬物捜査班の36人の警官も移動となる。
多くの庶民は報道されるネット情報に、無知悶盲ではいられなくなり下層の人の意識も変わって来る。
あと10年もすればフィリピンは変わりますと、そう断言できるでしょう。
もう女遊びも、安いと言うイメージも、教育が遅れているイメージも。
今のイメージが無くなるくなるのも、たぶん時間の問題で!
ここ3年の間で大きくまた様変わりすると思います。
たぶん、フィールズアベニューのウォーキングストリートも!
現状の形では無くなるかもしれません。
たぶんゴーゴーバーなる形態は、もうじき許可が出なくなると思います。
又こんな事を言う人も出て来ました、未来のフィリピンは?(信じる信じ無いは、お任せ!)
優秀な人間のいないフィリピンでは、人導で無く人工知能を使った警察部隊の導入という。
大きな決断を下しAIですべての腐敗や犯罪を撲滅することに成功し、考えられないほどの改革で!
巨大なユートピアとなると(未来から来たと言うノアさんは)語っています。


Wood bell travel  Mの独り言

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