ウッドベルツアーズ

私は外国人としてフィリピン暮らしている   

2018年12月19日

しかし、異国の社会に溶け込む,むずかしさを、実際に肌で感じています。
実際にこの国に住んでみると、ずいぶん考え方は変わって来ます。
私は、自分で自分の仕事を立ち上げたが、来たりびとの多くは。
シニア層が多く、あまり働き盛りで来る人はいないが、それでも見かける事もあります。
英語が話せる人は別にしても、現地へ来れば それなりの仕事に就けると誤解している。
でも、外国人の立場からいえば、そうした例は少ない、それは現地の法律と環境が問題で!
まったく同じ力量なら、現地の人が優先して採用されなければならないからだ!
外国人が働く場合、英語やタガログ語のハンデをものともしない資格や。
学歴で仕事を得るか、日本企業で働く事に多くは 成る。(独立自営はかなり難しい)
又は、フィリピン人と同じ待遇で単純労働に就くかのどちらかになる。
そして、資格や言語力が不要な後者の仕事をしている限り、良い生活は絶対出来ない。
多くはリタイアメントとして来るが、フィリピンという国は想うよりお金が掛かる国です。
特に日本と同等の生活をし、夜遊びも という人には 倍の金額が掛かります。
そこで何か仕事をという事に成るが、それが多くの人のつまずきの基となる。
じゃあ資格を取って仕事をすればよいではないかと、そう思うかもしれないが!
海外で学歴や資格を取るには、後進国でも時間的、経済的余裕が必要となる。
お金が無くなってからでは遅いし、決断のタイミングを間違えると実現は難しい。
資格が不要な単純労働しかできない生活を長く続けてしまうと、現地人になりかねない。
それでは、生活できないので怪しい仕事に手を出す事となる。
また、隠れて悪いバイト(同邦に詐欺やセットアップ)にも手を出すという悪循環。
そんな人は、低賃金で働かされ(搾取)されても、騒げば強制退去になる為抗議しない。
それを わかったうえで働かせているというブラックフィリピン人も現地にはいる。
外国人の前に立ちはだかる言語的、経済的、制度的な壁で、海外生活は決して楽ではない。
しかし、そんな理由で私は実際に困窮法人となった人を多く見てきました。
そういった人は、同じ場所にいて、同じ空気を吸っていても、決して心を開きません。
そんな人がいて、そういう状況を実際に目にすると、日本に帰してもなぁと思ってしまう。
私は、自力で仕事を作り出していたから、フィリピンで居場所を見つけられたが!
そうでなければ早々に帰国していたかもしれない。
現地社会にうまく溶け込めない日本人の多くの人達は、現地にある自分の国のコミュ二ティに居場所を求め、そこだけで暮らそうとする。
自国語人同士、英語やドイツ語その他の言語で会話し、仲良くはなるが!
こういう環境があるから、外国に住みながら母語しか話せない人が多く誕生する。
フィリピンという国に飛び込み、現地の社会で居場所を見つけるのは!
多くの人々が思っている以上に、日本人にはむずかしい事ではあります。

Wood bell travel Mの独り言

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