ウッドベルツアーズ

ある報道!   

2018年12月21日

デビッド司祭がドラッグを売っている事が解ったら、あいつの首をはねてやる。
今年11月下旬、ドゥテルテは演説で突然、ある司祭の名前を挙げてこう批判した。
その後、この司祭が、ドゥテルテ政権の麻薬犯罪政策を批判する
コメントをして来た人物の事だと判明した。
こんな風に、自分の邪魔になる人々を麻薬犯罪と関連付けてドゥテルテが名指しすると。
組織的なのか、偶然なのか、意に沿うようにその人物が殺される事態が起きている。
ドゥテルテは本当に麻薬をなくそうとしているのか?
疑問がわいてくるような発言が12月3日にもあった。
目が覚めるように俺はマリフアナを使っているんだ!!
ドゥテルテはフィリピンで使用が禁止されているマリフアナについてこう演説で話し!
問題発覚 後になって「もちろん冗談ユーモアは私のスタイルだ」と打ち消してみせた。
麻薬犯罪捜査の過程で、少なくとも5千人の国民が命を落とす中。
麻薬をなくそうと先頭に立っている人の発言とは思えない。
ドゥテルテは意のままに人々を操り、国を掌握する為のキーワードとして「麻薬」を
使っているだけでは ないのか・・・・・・・・と思えて来る時もある。
テレビで有名になったこんな事件の顛末もある。
警官3人は2017年8月、デロスサントスさんに暴行し、頭部を2発撃って死亡させた。
警察は当初、デロスサントスさんが麻薬を所持し、抵抗したので射殺したと主張。
だが後で、現場近くの監視カメラに警官3人が無抵抗のデロスサントスさんを
暗がりに引き込み、射殺した様子が映っていたことが判明。
約3千人が抗議デモを行うなどの社会問題に発展した。
判決を受けて、パネロ大統領報道官は29日、判決はフィリピンの司法の勝利だ。
ドゥテルテ大統領は制服を着た公務員による市民の殺害を決して許さないとコメントした。
比国では、2016年6月にドゥテルテ氏が大統領に就任してから今年9月末までに!
麻薬犯罪捜査中に約5千人が 警官に殺害されており(政府発表だが)
人権団体などから、実際はもっと多いと非難が相次いでいる。
ドゥテルテの任期が切れる3年半後、累々と積み上げられた遺体のほかに!
本当に、フィリピンが、麻薬戦争で手にしたものを見ることが出来るのだろうか?

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