ウッドベルツアーズ

○○のおかげで、フィリピンで最も安全な都市「ダバオ」になった?   

2018年12月23日

と言われているが、本当にそうなのか? (c)AFPより引用。
ダバオの海岸沿いの村で魚を売るルビー・アビアビ(50)は2年前、
自宅で複数の男に21歳の息子アルビジェイを射殺された。
家の床にはアルビジェイの遺体が転がり、傍らに拳銃が置かれていた。
アルビジェイは1年ほど麻薬を使っていたという。
友だちの影響だった。安いシャブ(覚醒剤)は150ペソ(約320円)ほどで買える。
麻薬を売れば1時間で2000~3000ペソ稼げると人に聞いた」とルビーは話す。
海辺の貧しい集落で、アルビジェイは仕事を見つけることもできず魚をとり暮らしていた。
麻薬にかかわったのは事実だ。
でも、とルビーは言う、息子が拳銃など持っているはずがない。
銃で抵抗したように見せかけて殺すためのでっち上げだ。
売人や麻薬を使う人をたくさん知っていたから、口封じに殺されたのかもしれない。
事件が起きたのは2016年1月○○氏が、ちょうど大統領選に出馬した時だ!
市長のドゥテルテが、「ダバオの町は私の(実績の)展示場だ。
地元紙では、警察が最重要の麻薬犯罪容疑者を殺害と、事件が報じられた!
だが、息子を殺したのは誰なのか、ルビーには今になってもよくわからない。
警察だという人もいる、DDSがやったという人もいる。
DDSとは「ダバオ暗殺団」(Davao Death Squad)のことだ。
ドゥテルテの指示に従い、犯罪者の一掃のために動く自警団のような殺し屋集団とされる。
ドゥテルテが大統領就任後の16年9月には、DDSの元団員という男性が、○○氏の指示で、約50人を殺害したと公の場で話し、犯罪者らをワニの餌にする事もあったと述べた。
17年2月には別の元警察官の男性が会見を開き、自分はDDSの活動の中心にいたと証言。
誘拐事件に関わった人物の家族を幼児も含めて皆殺しにすると、「ドゥテルテ氏の市長室から、2万~10万ペソ(約4万5千~22万5千円)が支払われた」と話した。
暗殺団は当初、麻薬犯罪の元締を懲らしめるために設立され、その後、ドゥテルテ氏の指示でジャーナリストの殺害も請け負ったとの事。
(フィリピン政府はDDSの存在を否定)
ドゥテルテが大統領になり、マニラ首都圏などで麻薬犯罪者とされる人たちが殺される事件が相次ぐようになったのを見ても、私はたいして驚かなかった。
ダバオは最も安全な町だという話をテレビで聞くと、「よくもそんなことがいえる」と思う。
麻薬犯罪対策をするのはいい、でも殺されるのは小さな人々ばかりだ、と現政権の麻薬犯罪への対応を批判する。
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が共産主義武装組織を標的とする「暗殺部隊」の創設計画を発表し!
人権団体などは28日、同大統領による「麻薬戦争」が引き起こされ!
「人道危機」がさらに悪化する可能性があるとして懸念を表明した。

Wood bell travel  Mの独り言

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