ウッドベルツアーズ

フィリピン(母国)を中国に身売りするな!   

2018年12月27日

ドゥテルテよ、フィリピンの海域を守れ!そして!
「中国は南シナ海から出て行け!」
こうシュプレヒコールを挙げ、マニラの中国大使館前には、何千人ものフィリピン国民が習国家主席のフィリピン訪問に抗議した姿を、以前 私はテレビの前で見ていた。
中国からの対フィリピン直接投資は、約20倍に膨れ上がったそうだが?
直接投資は日本、米国、韓国、オランダ、シンガポールに大きく水を空けられている。
不満を募らせるペルニア国家経済開発庁長官は「融資でも、中国より日本の方が、条件が。
ず~っといいし、決断が早い」と中国の優位性に疑問を呈する。
ドゥテルテ大統領は現在、約80件の主要プロジェクトのうち半分を、中国からの経済支援で行う様で
、利率は日本の融資の10倍以上、実は、高利融資は国民には知らされていない。
【日本政府は11月、マレーシアに2000億円のサムライ債の経済支援で、利率は0.65%。
マハティール首相は「親中派だったナジブ前首相が中国から借り入れた利率は6~7%。
日本政府の融資の10倍の高利貸しだ」と中国政府が主張する“ソフトローン(低利融資)”の定義を覆す批判を展開した】
そうしたなかドゥテルテ氏は、中国による軍事拠点化を批判することも!
中国に中国の主権主張を退けた仲裁裁判所判決を受諾するよう圧力をかけることも拒み。
結局、中国の軍事拠点である人工島の建設を“後押し”する結果を招いてしまった。
さらに、中国が爆撃機をフィリピンが領有権を主張する場所に着陸させ、南沙諸島のサンディ・ケイで存在感を誇示した時も、
ドゥテルテ氏は強硬な対応を示さなかった。
この軟弱な姿勢に、中国に服従していると 国内で批判の声が高まっている。
ドゥテルテ氏は、中国からの経済財政援助によるインフラ開発で高い支持率を維持したいところだが、
このままでは中国からの援助は、現実どころか「虚構」の泡と化し、
南シナ海の深海に消えてなくなるだろう。
米国の戦略国際問題研究所のポーリング研究員は、フィリピンと中国の関係改善に伴う恩恵は、
両国政府が目指す「大きな規模からは程遠い」と強調。
中国が表明する融資や支援は、プロジェクト実施には結びつかず、貿易や投資パートナーとしても中国は、
他国に大きく出遅れると分析している。
中国の経済援助が実現化されない場合、ドゥテルテ大統領は、2022年の大統領選を占う2019年5月の中間選挙で、
後継者選びで苦戦する「悪夢」に苛まれる結果に直面するという、
「チャイナ・リスク」を抱えることになるだろう。

Wood bell travel  Mの独り言

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