ウッドベルツアーズ

一度は書かない方が良いと思った   

2018年12月29日

ブログには書かず、自分の内にとどめた方が良いとも想っていた。
しかし、日本で清水さんを、最後までみとった人がいる。
以前の私の店のお客さんで、清水さんと親交を深めたMさんという人である。

奥のグリーン部分の3階の個室にいました、手すりのある部屋です。

私ともラインの友達で繋がり、長くお付き合いのある方です。(帰国の折訪問した事もある)
現在でも、私のレストランで知り合い 長くお付き合いが出来ている人達も多く有ります。
現在のウッドベルトラベルでも沢山のご利用をいただいている。
いまだに、アンへで あの人は今・・?の問い合わせも多い!
しかし今 清水さんの遺骨はフィリピンに戻っている。
生前 僕は 一人ぽっちだ と言われていたが、実は実子も孫もフィリピンにいた。
彼の最初の奥さんに、彼が全盛期の頃マカテイで買った豪邸も、財産の半分を分け与えた話や!
自分の子供で、女の子がいたと言う話は聞いていた(写真では清水さんに似て色白)
日本で認知されていたその子供が、母を連れ孫を連れて遺骨を引き取りに来ていたのです。
これは余談だが 娘.孫は日本のパスポートを持っています。
認知しておられました、戸籍謄本で確認しました。
戸籍謄本がなければ区役所は遺骨引き渡し書を出しません。 

彼の遺骨を今年11月の3日(土)夜の便でマニラにもち帰った事を聞かされていました。
振り返っての話 彼は、若い頃、技師としていろんな国を渡り歩いた事も聞かされていた。
フィリピンでは 旧マルコスの時代、投げ売りの様に国を出て行った人達から不動産を安く買い受けて一財産作ったとの話も聞いた。
波乱万丈の一代人生が終わり、今静かに日本人としてフィリピンに帰って来ている。
武勇伝として無類の女好きであった事。
金は天下の回り物として大いに使い遊んだ人でもあった事。
また日本人には優しく、色々指導されたり 助けた人も多かったと聞く。
私は、この大盤振る舞いをしている頃の、ご本人とは、お会いしたことが無いので実際は知らない。
少し疲れ気味の 清水さんと2010年頃はじめて お会いしたように記憶している。
鈴木君あまり女でふらふらしてはダメだよ!なんて笑っていた顔を思い出します。
晩年、当店のお客さんの相談に乗ってもらい 貴重なアドバイスをしていただき!
少しばかりの謝礼に喜んでいただいた事も思い出します。
フィリピンの文化やシステムに翻弄された人生を送られた方でもあったと推測できます。
また女で失敗をする典型でもあったと想っています。
でも今は、子供さんに見守られて静かにこの地で眠っていると想われます。
1人の武勇伝が終わりました、私も これから行く先・・・です。  
どんな死が待っているのか解りませんが、悔いの残らぬ生き方をしたいと想っています。

Wood bell travel  Mの独り言

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