ウッドベルツアーズ

新年明けましておめでとうございます   

2019年01月01日

今年もしっかり頑張って書いて行くつもりです。
元旦早々から政治がらみの話ですみません。
フィリピンの政治家たちは貧困脱出「改革」を公約にしながらも。
密室で権力闘争に没頭し、現状維持の利権にしがみついている。
政府高官も、格分担の利権にしがみつき、軍事、警察、財閥、アシエンダ(大地主)
と呼ばれる外郭団体を城壁のように上乗せして、自分たちの領域に誰も寄せ付けない。
強固な外壁を作り上げてきました。
その上で、今でも国民からの「無知税」という名の搾取をしています。
大統領と言う権力にしがみつき、最小行政区のバランガイまで、傲慢になり!
その息苦しい重さを、貧困層の国民が支える逆三角形の不安定な社会になっています。
底辺が弱い国は、いざ崩れ出すとその速度は、これまた速い。
いまフィリピンは、世界の変動を感知せず(アメリカ対中国)の貿易戦争に巻き込まれようとしています。
自滅の憂き目を、今後必ず見るで有ろう、そんな兆候が出ています。
今現状の政治体制と言うのは、空約束を基盤とした言うなれば、経済の奴隷。
中国と、アメリカの(安全保障と言う綱引き上に)あります。
今までフィリピンの好景気を支えてきたのはアメリカである。
また、庶民の物流、と言えば多くの中国系フィリピン人に牛耳られてきました。
海外の侵略政策が尾を引き、国家、国民の為の政治が犠牲となって今まで来ました。
まあーどこの国でも、その国のリーダーの資質が良しあしを別けます。
米中の関税の掛け合いでは、大きな損失が生まれ、世界の物流が止まります。
TTPは、始まりヨーロッパとの関税自由化も始まります。
米国との個別交渉も中国との交渉後、日本にも振り掛かって来ると思います。
もし中国との交渉が不調に終わり、トランプの強権が発令されれば!
この危機は、想わぬ形でフィリピンや日本にも振り掛かってきますし!
こんな事も考えられます、米国内の個人消費者が、お金がなくなり物が買えなくなった時、日本や中国の本当の経済の戦いが始まります。
フィリピンではペソ安やガソリン高が起こり物価上昇で益々生活は苦しくなり。
日本は1ドルが80円、100円また反発で200円なんて為替の操作で。
円高で日本からの輸入品を買わなくなった時など、日本経済はドル経済の奴隸になります。
そんな草分けの今年が始まります、今年は猪突猛進のいのしし年で厳しい年になります。
年寄りは一歩引いて頑張らなければいけませんね。

Wood bell travel  Mの独り言

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