ウッドベルツアーズ

今や私達にとって日本には外国人がいる環境が当たり前です   

2019年01月03日

コンビニの店員さんや、すき家の店員が外国人であるかないかなんて!
私は、ほとんど気にした事がありません。
むしろ外国で暮らす自分の方が、場違いかなーなんて想う時が時々あります。
そうであれば、外国から日本を選択して来てくれた人達には一定の理解をする事です。
ある程度の許容をしなければ社会が回らないだろうと言う事に、思い至ることです。
外国人に対して文化が違うと怒る事も抑えなければダメと言うのが実情なのです。
私でさえ海外では、何かあっても誰にも助けて貰えないという気持ちになる時もあります。
そのぐらい、外国で働く、外国で暮らす というのは心細い部分があるのは事実です。
シンガポールやドバイなどの外国人就業環境で言えば、現地で妊娠してはいけないとか、一定期間が過ぎたら 必ず帰国しなければならないとか!
外国人労働者をいかに自国に定住させない、という仕組みを作っている所が多くあります。
親や兄弟、家族を食べさせるために自分が働きに出るのが当たり前と思っているフィリピン人のお手伝いさんや、
この仕送りがなければ暮らしが成り立たないという極貧話を聞いてしまうと、海外労働者の苦難や苦しみに同情してしまいます。
日本も決して、天国ではないし、中々一気に物事が改善に向かうとは考えづらいです。
何より、近未来景気も悪くなりそうだし、雇用も賃金もそう好転は期待できない中で。
外国人だけが増えていく可能性があるとなると、今度は外国人移民が日本人の仕事を奪っているみたいな
(アメリカの様に)本末転倒な議論も出てくるかもしれません。
日本人が減って、食堂やお店を回すのに外国人に来てもらうしか方法がなくなり。
日本には若者が足りなくなり、安く働いてくれる外国人に来てもらうという話ですよね!
まず、その安く使おうなんてのが、おかしいと言う世の中にしなければいけません。
いまは外国人に来てもらえる状況だから良いのですが!
そのうち 私たちの子供の世代、孫の世代が日本では、暮らしていけないという事で!
他の国に働きに出なければならない状況になるかもしれないって言う事も!
日本の現状として、あんまり指摘や議論の対象にされないですが、ありうる事です。
もし!日本企業が不振で、日本の大学も財閥も、きちんとした研究開発が出来ず。
日本の競争力が低迷したら、海外でより良い賃金をもらって働く事を目標とする社会になって
行くかもしれないと言う事を、やっぱりどこかで考えておくべきかと思うのです。
フランスの様に全土で仕事が無いと、抗議活動が頻発になり闘争になる社会は嫌だけど!
日本の景気が低迷しだし、賃金下落や雇用情勢悪化を引き起こす前に!
いろんな議論をしておかないと、取り返しのつかない事になるのではないかと思います。
自国の恥ずかしい事情や問題点と言うのは、自分で見つけて改善する事しか方法は無いと思うのですが。
結果として今があり、私達の世代が悪化を招いたとしか言い様がないのです。
いまの高齢者や政治家が、若者や現役世代を安く使う事しか考えてこなかったせいで!
経済事情で 結婚もできない、子供も増やせない家庭を増やし続けて来たのです。

Wood bell travel  Mの独り言

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