ウッドベルツアーズ

このベストセラーのサピエンス全史は人間の未来も予言する   

2019年01月08日

今や人類は天地創造も成し遂げようとしている。
人類は今や神の領域に入った。
今の我々は、人類史上さも大切な選択を迫られている。
つまり人類は、生き残れるかという次元に突入したのである。
まあ!つまりが、何千年単位から何百年単位で起こった変革が。
今や20~30年周期で変革が起こりうる時代と変ったことを認識してください。
過去人類の持つ不安や自然への恐れを利用し、神と言う絶対者を作り、それに服従する。
人間にルールや秩序を持たせ、それを利用して のし上がった権力者や力のある者が上に立ち、人々の結束を高め、集団を作って来た。
1人の絶体神を敬う事により、他を寄せ付けず、権力や地位を安定させ、秩序を保ち。
農耕で富を作りあげた支配者が、権益を守る為、農耕の土地をめぐり戦いを起こして来た。
支配者の既得権を守るために、ルールや法律が出来上がって来た。
法律で縛られ農耕に従事した人々に 定住が科され、農耕による病気が起こり。
狩猟民族には無かった、格差や貧困という秩序が出来上がった。
それと同時に集団が 離散集合をくりかえして国が出来、互いに国土で牽制し合い!
宗教、イデオロギーで、衝突を繰り返し、殺し合いとなって来た。
世界規模で経済が発展すると物々交換用の貨幣が発達し、経済が出来上がり。
金と言う価値ある鉱物ではなく、帝国の保証と言う紙幣に変わり、信用という虚構の経済が取り入れられた。
信用クレジットの紙切れが、流通し誰もがその価値を認めると!
誰でもが信じればその通りになる、乱高下する経済が現れはじめた。
信心は神と同じ(神は在と信ずる)で成り立ち、経済は常に発展と言う幻想で成り立つ。
今や世界は富と言う幻影で成り立ち 誰もが追い求めドルやユーロの奴隷と化し経済の力経済圏と言う形でまとまり始めた。
今や宗教の違いイデオロギーの違いで殺し合う事は少なくなり(誰かの思惑が絡んでいる)
隠れてはいるが、権力や金で紛争が起きていると言う事の方が正解の様だ。
中国は月の裏側に偵察機を着陸させ宇宙の覇権も目指すようになった。
人間は天地創造、火星にも住める都市を作り、草木を植え不毛の土地に緑おも作り出す。
寿命は延び、生命科学は人体おも 作り出す神の領域に入った。
後は人として、どう幸福に生きるか、殺し合いや格差をなくし貧困をなくして!
すべての人類をどう統一するかの選択を迫られている。(近未来)
人は、どうやったら一人一人が幸せに暮らせるかを模索して争いの無い世の中にする。
もし 間違えば全面戦争 核戦争で人類が滅ぶの、どちらかを選択せねばならない。
いかに良い合意を選択し、人間のより良い生き方を選ぶかの選択の時だと言っています。

Wood bell travel  Mの独り言

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
             ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ライン(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ
 
 
BACK TO TOP