ウッドベルツアーズ

(婚外子)フィリピンの問題点   

2019年01月09日

つまり、結婚しないで生まれた子の数である。
フィリピンそのものでは、あまり問題にはされておらず、普通に受け入れられている(笑)
なぜなら1度結婚すると離婚が認められていない国では!
結婚そのものを嫌う傾向があり!(若者の間ではもう当たり前かな?)
また正式離婚をしないで(不倫関係)で、他の伴侶と子供をもうけることがある。
つまり、事実婚(同棲)だけで子供を産み育てると言う社会が形成されている
フィリピンの統計局が、2017年の出生数に関する統計を発表した。
しかし、中には出生届を出さない人も、スラム(貧困層)の中には多くいて!
実際の数字とは多少誤差があると想われるが、この統計から見えて来る事もある。
(Philippine Statistics Authority=PSA) PSA統計によると2017年の出生登録数は1,700,618人であると言う。
男女別では男性887,972人で全体の52.2%を占め、対して女性812,646人の47.8%となっている。
フィリピンでは毎日 4,659人が産まれ、これは1時間当たり193人、毎分で3人ほど産まれている計算となる。
両親の年齢についての統計では、20歳~24歳の層が27.7%、471,356人と多数を占め。
次いで25歳~29歳が24.5%、416,168人となっている。
これを見る限り、結婚年齢がかなり早い傾向を示しています。
(この統計では18~20歳までの統計数字が含まれていないのが気になります)書かれていません。
また、この統計で特徴的(異常)なのは、婚外子が全体の半数を上回る53.3%の907,061人と多数派を占めていることです。
これはフィリピンでは離婚が認められていない為に!
正式結婚に至らないで、同居人状態で(男女)伴侶との間で子どもを産む実態なのです。
フィリピンでは、婚外子が全体の半数以上を占める異常な実態に対して!
政府やカトリック教会は(持論を展開し、頭が固く人口問題の取り組み)の欠如の中で!
無策を続けるしか能がなく、2018年も同様の数字が上がってくると見られている。
しかし、貧困が続くフィリピンの状況に合わせ、国民の間で 子沢山の問題に対する認識が変わってきているらしい。
フィリピンは、人口爆発が貧困の源と指摘される事もあるが、2012 年の出生数は1,790,367人であり、2017年は総数で5%減少し少なく、なり始めている。
日本では深刻な人口減少、2017年の日本の出生数は94万人弱であり
フィリピンPSA統計では,2017年の出生登録数は1,700,618人で!
フィリピン、人口爆発と日本人口減少の対照的な国の実情が露わに見えて来る。

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