ウッドベルツアーズ

アイデンティティーとは?   

2019年01月11日

最近自分の事も交えて、日本人とは、どの様な人を言うのだろうか考えた?
ここに来て気になりだしました,海外で長く暮らしたり、海外で子どもを生み育てたり。
または、日本国内で国際結婚をしたりする人も増えています。
子どもが、海外で長く暮らした為、思考方法が大きく異なる事態も起きるでしょう。
また日本語が話せないと、この子は日本人になれるのだろうか?と心配になる人もいる。
国境を越えて人が移動する時代になり、日本人もグローバルに活動する社会になりました。
そんな時代、我が祖国、日本はいったいどんな社会を目指せばよいのでしょうか?
今一度、外国人との共生について考えてほしいと思っています。
あまり自分の事を何人と考えるのはナンセンスかもしれないですが!
多様な背景持つ人がいれば、2重でも3重でも多国籍を与えたらどうでしょう?
まず、自らは国籍に関係なくグローバル人と自覚したら、どうでしょう?
日本の様に多重国籍禁止は個人の複雑な背景を否定することにもなりかねません。
異なる背景を持つ人同士が結婚して家庭を持てば、学業や仕事を共にして作業を進め!
日本を日本人と同様に誇りに思い 暮らす外国人が増えたなら、多国籍を容認しないのは
時代錯誤ではないでしょうか?
まず日本人は、身近な外国人から、異文化を理解する努力から始めたらどうでしょう。
日本では家に上がる時に靴を脱ぐんだよ!とは教えられるが、スリッパに履き替える事はあまり知られていない。
日本は島国で独自の寄せ集め文化がありますので体感しないと解りません。
ネットが普及しても、当たり前すぎてネットに載らない文化や考え方を外国人が理解することは難しいかもしれませんが!
四の五の言っていないで、体感でおぼえる事も、一つ づつっる教える事も必要ですね。
日本に住んでいて日本語しか話せない年寄りには、外国人の増加には抵抗があるのです。
文化を理解しない人が増え、共通認識で安心する場所がなくなり、怖いと恐れる人もいる。
互いの文化をうめ合い 理解しようと努めることが肝要になります。
日本人と外国人という概念を超えて、同じ時代を 共に生きる仲間として大切にする事です。
人生のよりよい機会を求めて日本に来る人に、教育の機会を確保し、モチベーションやスキルの向上につながる施策を行う。
ことは、私たちの社会だけではなく、彼らの祖国や祖国の家族にもプラスになるし。
外国人を異質と意識しない方法にもなりうると思います。
親しくない人に人種や宗教といった個人的なことを聞かない事や!
様々なバックグラウンドがある人達と共に暮らすには、公共の場所では配慮が必要です。
日本は、人心と同じで人種差別に関わる法整備は遅れています。
外国人との社会統合についての法整備を急ぎしていく必要もあると思います。
どこから来た人間か、といった様な、外国人を異質な者として意識しないで
住み暮らせる社会に日本も、早くなればいいと思っています。

Wood bell travel  Mの独り言

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