ウッドベルツアーズ

価値観の違い   

2019年01月16日

同じ記事を扱っても真逆な意見の対立。
貧困自覚する世帯、18年は48%に拡大
フィリピンの民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)は11日、2018年第4四半期(10~12月)に。
自らを「貧困層」と捉える世帯の割合が50%だったと発表した。18年通年の平均は48%で、前年から2ポイント上昇。
であるとした!又こんな意見がある。
フィリピンの民間調査機関ソーシャル・ウエザー・ステーション(Social Weather
Stations SWS)の調査によると、昨年の第4四半期に、家族が貧しいと考えている
フィリピン人の数は1,160万人に減少しました。
これでは、どっちが本当か良く解借りません、違う調査の様に想える。
金曜日の夜に発表された結果で、12月16日から19日までに実施された調査は、9月に実施された同様の調査の52%から50%へと2ポイント減少しました。
これは、家族が貧しいと言ったフィリピン人の数が、推定1,220万人から1,160万人に減少すると推定されていることを意味しています。
しかしながら、一家族が生活して行けるお金が、月1万ペソ(約2万円)は安いか高いか?
の意見ですが、意識は国によって違うとは思うのだが?
私は、10,000ペソはかなり少ない金額だと想われますがどうでしょう?
こんな文章も付け加えられていました。
家族の貧困を考えている人たちは、彼らが定められた貧困基準に達するために、毎月
平均5,000ペソの不足があると述べました。
要は月1万5千ペソは、必要だと言う事でしょう(月額3万円位は必要でしょう)
異なる意見は、客観的にフィリピン人が感じた自分は貧困では無いと言う意見。
SWSは、彼らの家族が「食糧貧困者」であると言ったフィリピン人、
または 彼らが食べる食物に基づいて自分自身を貧困者と評価した人々の数が
34%または790万人までに減少したことを発見しました。・・・・?
自分達が貧困者であると認める(恥ずかしいから認めない)人の数が減ったと書いてある?
人民たちは、己たちを貧困者と認めるのが怖いのかな?
私はこの記事をこう読む。(この表現の方が正しい)
SWSは2018年の平均自己評価貧困率は48%で、2017年の平均46%よりも2ポイント高いと述べています。
私はドテルテの政策で、貧困層は多くなったと感じています。
私個人の感想では、麻薬関係以外はフィリピンの世相は悪化している様に想われます。

Wood bell travel  Mの独り言

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