ウッドベルツアーズ

はめられた、助けてくれという日本人   

2019年03月12日

この話も以前に書いたとは思うのだが?
話したい主旨が違うので、もう一度登場してもらった。
知り合いの日本人 Aさんが(経営者)がいきなり会社の事務所に来た。
警察官に手錠を掛けられ、マカテイの警察署に連行された。
イリーガルサイトの経営者として、誰かに密告されたらしい?
でもその方は、英会話のサイトを作ろうとしていた真面目な経営者の方です。
以前、私もそうだったが、その頃は、まだ卑猥なポルノ映像と会話を売りにして!
スカイプで日本の男性と会話をするエロサイトと!
フィリピン人教師を雇い、英会話を指南する英会話のサイトとなどが入り乱れて!
あまり見分けが、良くつかなかった時期でもあった。
電話が掛かって来て、困った、警察にこんなふうに連行され 拘束されている。
すみませんが説明に来て、助けてください、と言うお願いであったが!
その当時日本人を捕まえて、金にしようという警官もしくは、NBIばかり!
そんな所に同じ日本人がのこのこ出て行って、この人はそんな事する人ではありません!
と言って釈明しても、お前も共犯だろうから、一緒に捕まえよう!としか考えない。
日本人なら金になるだろうとしか考えていない連中に、飛んで火にいる夏の虫状態になる。
私まで同時に拘束されかねません、急きょ知り合いの弁護士に頼み、行ってもらったが!
金にしようという警察、誰が行っても 真実を証明できるわけではありません。
本人は、明後日は大事な会議があり、帰らねばならぬと言い!
鈴木さんそれまでには、出れますかね!なんて悠長な事を言っている。
だって何も悪い事はしていない、リーガルな正規の運営を目指しているという自負がある。
そんな人を、よもや不当な逮捕で、刑事罰にはしないだろうと!想っている。(甘い)
弁護士から電話が来た!60万円でこの話はなかった事にするという警察の提案である。
弁護士がいくら、リーガルだと主張しても、最初から金にするつもりの警官たちは!
60万なら見逃すと裏の話をして来る、それを飲むか、裁判で無罪を主張するか2つに一つ。
私は本人に電話を代わってもらい60万なら安い!裁判なら2年の拘束と300万です。
さっさと それを払って、そこを出てきた方が良いとアドバイスをした。
では、そのお金を貸してくださいと言われたが、夜だし、銀行も開いてはいない。
ペソの手持ちは財布にあるだけで、全然足りない。
無理です、今すぐそんなお金ある訳ないでしょう!
手持ちカードがあり、借り入れの機能があるなら、弁護士とキャッシングマシーンを廻り!
カードでお金を作り、支払ってくださいと!とっさに言っていた。
でも。良く考えてみると警官たちの要求は、よく考えられている(過去の経験による提示)
なぜなら、手持ちのクレジットカードでのキャッシングの限度額に近い要求額。
当時普通の海外旅行のカードには、借りれるキャッシングの限度額が60万円位あった。
最初からその事が警官達には解っている、誰かそんな悪知恵を施したのか?
たぶん、同邦の人物がそいつらの仲間にいる。
つまり快く思っていない同業者か、警官に上乗りしている日本人が必ず居ると言う事だ!
仕組まれた逮捕劇でもある。(今は、多少改善された模様だが)
今誰にでも 当てはまる、出国禁止と言うフィリピンの常当手段がある。
狙われたら外人なら誰にでも共通する、フィリピン人側の拘束手段である。
法の逆手を取った、フィリピンならではの卑怯な仕掛け!(でも、有効的な脅しの手段)
この手段は、フィリピン人なら、外国人には、誰にも仕掛けられる、天下の宝刀である。

Wood bell travel  Mの独り言

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