ウッドベルツアーズ

フィリピン債務の罠   

2019年03月15日

イボン財団の研究員ロサリオ・グズマン氏が
「財務省は(ルソン島北部の)チコ川かんがい揚水事業で、
中国との借款契約に機密保持条項を設けている」と指摘し、開示を求めている。
問題はこの借款契約に何故だか?機密保持条項を設けている。
歴代の大統領の不正賄賂の温床にもなっている。
任期が終わればとんでもない債務をフィリピン国民が背負わされているかもしれない。
中国との借款契約の公開を要求するのは当たりまえの事であろう!
それにまた、ここ最近やたらに(フィリピン)で中国人の姿をみる。
フィリピンへ出稼ぎに来る中国人の数が3倍に増えているらしい。
ドテルテ大統領が中国との関係改善を成してからこの急増が始まり。
フィリピン人の仕事までも奪っていると批判が出ている。
最近マカティに中国で人気のオンラインカジノの関連会社が続々入居が始まり。
中国人ワーカが大挙押し寄せているみたいです。
日系不動産会社の幹部の話しでは、中国人の住まいとなるコンドミニアムも需要が拡大し。
マニラの不動産相場を押し上げているのが現状だそうです。
入国管理局の話によると、18年には中国人約3万5千人に労働ビザ、約20万2千人に最長6カ月までの特別就労許可をそれぞれ発給した。
合わせた発給数は前年の3倍にのぼり、71%が中国人向けのカジノ関連、11%が建設分野、5%が製造業に従事している。
観光ビザで訪れ、資格を持たずに働く中国人も増えているそうだ。
入管が18年に違法就労で摘発した外国人は前年の4倍の533人で、うち中国人が393人だった。
2月にもマニラで中国人を中心に276人を一斉に摘発した。
非合法を含めると、40万人の中国人が働いているとのうわさもある。
しかしドテルテ大統領は、フィリピンで働かせてやれと!
不法就労で拘束された中国人を擁護する異例の発言をしたのである。
摘発された中国人は強制送還される見通しだが!
インフラ開発などの経済支援を得つつある中、中国に配慮する姿勢を隠さない。
フィリピンの大統領。
一節には、中国人を追い返すなら 中国国内のフィリピン人全てを送り返す!
と中国から脅されて、この体たらくに至ったとも言われている。
この弱腰フィリピンをどう思いますか?
どれほどの賄賂が中国から氏の懐へ入ったのだろう?
フィリピンはこれだから一向に良くならないのだろう。

Wood bell travel  Mの独り言

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