ウッドベルツアーズ

ほんと歴史は繰り返す   

2019年03月20日

私達の年代はある意味でいろんな事を知っている。
知っているからこそ新説が出れば、少々不可思議でも納得してしまう。
ましてや今住んでいる、場所の事となれば、興味も一段と湧く。
つい100年前は、力の時代 弱肉強食の時代 いや白人の時代と言っても良いだろう。
今で言うバイキングの時代(取り放題、食べ放題のバイキングとは、違う)
力で襲い、殺し、奪う、強盗レイプをする略奪集団のバイキングの事。
白人と言う人種の生い立ちで日本の様な農耕民族とは似ても似つかない集団。
しかし、今の日本は白人の文化を良しとして、戦い占領し、勝つのが良しとする。
ビジネスモデルに傾向している。
文明開化(西洋に追いつけ追い越せを)をスローガンに、時代は!
明治、大正、昭和、と姿を変え!今まさに平成が終わりを告げ、新元号となる。
明らかに戦後に 世の中が変わった(日本の良き文化を捨てたように見える)
昭和20年に戦争が終わり、私達(我らの)世代はこの世に誕生をする。
爺さんだからと言って戦争を知らない子供達なのだ!(75歳以降)
つい80年前には、強い者が弱い者を支配する時代が続いていた。
ましてや、300年前の 海洋航海時代 フィリップ2世のスペインの兵士がこのフィリピンにもやってきた!
抵抗もむなしくラプラプは破れ、占領されたフィリピンは。
原住民は、略奪され、レイプされ、殺され、牛や馬、鶏り、扱いされる暮らしを余儀なくさせられていた。
何故なら旧カトリックでは、白人以外は人間では無く。
黒人も有色人種もすべて家畜と同等とみなされる教義であったのです。
それを固く信じた船乗り兼兵士達ばかりであつたのでしょう。
それ故 無差別に殺そうと、略奪しようと一切 罪の意識を感じるに足らないものであると位置づけられていた。
珍しいものを略奪して帰れば 大金持ちになれる、原住民などいくら殺してもかまわない。
カトリックの神父は神の救いなど現地人には説きはしない!
穀物を生産させる為や、労働を提供させるだけに、恐ろしさを植え付け、反抗する力をそぎ、白人至上主義を教え、住民から搾取する先方を担った。
世界は、半分ポルトガル半分スペインの領地と化していく。
そこに英国と米国が現れ覇権争いをするが イギリスが、スペインやポルトガルと同様に没落していく。
そして米国が力を持ち、ヨーロッパではドイツに勝ち、日本にも戦争で勝ち、ロシアを抑えて世界の征服者になつて行く。
今はトランプが世界第二位の中国に経済戦争を仕掛け、中国の力をそぎ いよいよ勝利をものにしようとしている。
トランプはユダヤに対して寛容だ、神のお告げどうり、ユダヤを疎んじづ、ユダヤを敬い!
たぶん次回の選挙も乗り切るだろう!
今まさに 中国がまな板に乗っている、なんという皮肉、ロシアや日本と同様に肥え太った羊は。
今まさに、神に ささげられようとしている。つづく

Wood bell travel  Mの独り言

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